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2012年5月26日 (土)

岩手県宮古市長への手紙

平成24年5月26日

 

岩手県宮古市長  山本正徳様

 

  ご存知の通り、桐生市には5月26日から、貴市から46トンの震災がれきが送り込まれて来ました。震災がれきには低レベルとはいえ、放射性物質が含まれています。廃棄物処理法では、その二条で、放射性物質あるいは放射性物質に汚染されたものを排除しており、他市では元より、御地でも一般の廃棄物として処理することは禁止されています。これを特措法の「読み替え」で実行しようとしても、環境汚染防止の法律が未成立な今、廃棄物を拡散する焼却という方式は絶対受け入れられません。

 また、市町村の廃棄物処理は自治事務であり、必ず市民の意見を反映させなければなりません。自治事務の委託については、本来なら、貴市と本市の間で、議会決議を含む法的手続きが必要ですが、両市とも、廃棄物処理を県に委託することで、中途半端な立場のまま、住民への説明責任もまったく果たしていません。

 このまま廃棄物処理法違法の、放射性物質を含むがれき焼却を実施すれば、ただでさえ、「放射能汚染状況重点調査地域」に指定されている本市は、福島県並の汚染地になることは避けられず、強い怒りを覚えます。

 私たちは、これらの違法性を指摘し、桐生市長にがれき受け入れ中止を求めていますが、市長は、「絆」を口実に、十分な説明もないまま、試験焼却のために貴市のがれきを受け入れてしまいました。また、この事業に関し、貴市の配慮も全く伝わってこず、桐生市民は、国や県と貴市に危害を加えられているという思いを抱いています。

 そこで、貴市にお伺いします。

(1)貴市のがれきを桐生市で処理する必要性、緊急性があるのか。

(2)なぜ本市を選んだのか、どこでどのように決定されたのか。

(3)がれき広域処理が違法であることを認識しておられるのか、適法であるとお考えなら、具体的に法令条文を示してお答えいただきたい。

(4)将来、がれき広域処理による汚染拡大、健康被害が出た場合、どのような形で責任を取るおつもりなのか。ちなみに、私たちは健康被害などの問題が出た場合、貴市の排出者責任を追及し、提訴も辞さない覚悟でいることをお伝えしておきます。

 

 以上について、6月8日までに、文書でお答えください。なお、私たちは6月中にも貴市と本市、そして桐生市民、群馬県民が一同に集まってのシンポジウムを考えておりますので、ぜひご出席ください。

   

桐生市議会議員

庭山 由紀

2012年5月25日 (金)

公平な視察受け入れができない法的根拠を知りたい

 

公平な施設運用ができない水道局に法的根拠を問いたいので、以下のような資料請求をした。

 

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平成24年5月25日

 

小林康泰水道局長様

 

 

 

小林康泰水道局長と岩崎稔境野水処理センター長は、相生処分場において、4月23日に30名前後の桐生市民、桐生市以外の市民、ジャーナリスト、議員の視察を許可し実行させ、5月15日は西牧議員立会いの下、相生処分用の土壌サンプリングを行った。それにもかかわらず、5月21日に経済建設委員会の委員でもある私が申し込んだ視察及び取材を拒否した。行政不服審査法に基づき直接上級行政庁に審査請求をするため、法的根拠を書面にて5月30日までに回答しなさい。 

 

桐生市議会議員 庭山由紀

 

-------------------------------

 

ちゃんと回答してくださいねheart04

Img00425201205251116

小林康泰水道局長さま

 

新潟県泉田裕彦知事の再質問

環境大臣に対し、東日本大震災により生じた災害廃棄物の放射能対策及び広域処理の必要性に関する再質問を行います。

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平成24年5月21

 

環境大臣 細野 豪志 様

                         新潟県知事 泉田 裕彦

 東日本大震災により生じた災害廃棄物の放射能対策及び広域処理の必要性に関する再質問について

 

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1 放射性物質に関する国の認識について

 原子力発電所等の施設から排出される低レベル放射性廃棄物は、ドラム缶等に封じ込め、放射性廃棄物を処分するために整備した我が国唯一の最終処分場において処分するという厳格な対応をとっている。また、環境中への放射性物質をやむなく放出する場合においても、厳格な基準を遵守し、その基準を満たすことを確認するための排ガス等の常時監視などの措置をとることとされている。放射性廃棄物を処分するために整備された青森県六カ所低レベル放射性廃棄物埋設センターにあっては、埋設を行う放射性物質をセメント、アスファルト等で固化することなどを規定し、埋立総量も上限を定め、更にその周辺の放射線モニタリングを徹底し行うことで国から事業許可を受け、事業を行っている。

(1)震災後制定された法令により、放射性廃棄物の処分を想定していない市町村の廃棄物処理施設で放射性廃棄物の焼却や埋設等の処分を可能とし、排ガス、排出水中の放射性物質濃度を常時監視しないなど、震災以前の規制を緩めたことは、環境への放射性廃棄物の漏洩・拡散のリスクを高めることを許容したということでよいか。

 その場合、その考え方は何か。

 また、決定に至る議事録等を示されたい。

(2)ICRPの1990年勧告では、低線量・低線量率の発がん確率について「線量反応関係には真のしきい値を想定しうる十分な証拠はない。」とされているが、国の放射性廃棄物に関する規制値の設定の考えは、このICRPの考えを維持しているのか。

 また、そうであれば担保している根拠を示されたい。

 一方、維持していないのであれば、その理由を明らかにされたい。

(3)放射性物質を扱う専門組織及び専門職員が存在しない市町村に、放射性物質の管理をさせることの妥当性をどう考えているのか。

 環境省は、市町村が行う放射性物質の管理に係る予算措置や職員の教育訓練を実施しないのか。また、管理の実効性を確保するためにどのようなことを行うつもりか。

(4)震災後制定された法令では、放射性廃棄物を含む焼却灰等を市町村最終処分場で埋立可能とする濃度を8,000Bq/kg以下とし、濃度規制だけをもって規制しているところであるが、放射性物質の貯蔵については、その量を国に許可・届出することが義務づけられていることに対し、当該処分場に埋立できる放射性物質の総量を規制しない理由を示されたい。

(5)福島県内の災害廃棄物の処分の方針を決定するために重要な安全評価を行う「災害廃棄物安全評価検討会」を非公開とすることについて、環境大臣が「不安をあおらないやり方」と発言した旨公表されているが、どのような部分が不安をあおると考えたのか。

 

2 放射能対策についての技術的問題について

(1)最終処分場の排出水から放射性物質が出ることを前提としてゼオライトで対応することを指示することは、国が示した処理基準では完全に放射性物質を封じ込めることができないことを示唆しているのか。

(2)ゼオライトの設置が事故の発生を想定したものであれば、法令や基準にその設置や措置方法を規定しない理由を示されたい。

(3)ベントナイトによる雨水の浸透の防止能力の科学的検証を示されたい。

(4)土壌層による放射性セシウムの吸着能力(量・期間)の科学的検証を示されたい。

(5)大雨により処分場が冠水した場合の安全性の検証について示されたい。

(6)浸出水が漏洩した場合、周辺環境への影響の把握など恒久的な対応方法をどうすべきか国の考え方を示されたい。

(7)環境省の資料では、「排ガスは冷やされて、気体状あるいは液状のセシウムは、主に塩化セシウムとして固体状になり、ばいじんに凝集したり吸着する。」とあり、全てのセシウムが塩化物となることを想定していると考えられる。

 市町村の廃棄物処理施設で焼却した場合、セシウムは何%が塩化セシウムになるのか、また、ガス化するセシウムはないのか、科学的検証を示されたい。

(8)震災がれきを焼却している施設では、国の指導に従って通常の測定方法(JISZ8808「排ガス中のダスト濃度の測定方法」)により検体を採取、測定し、排ガス中の放射性セシウム濃度としているが、ガス化している放射性セシウムがある場合は正確な測定でない可能性があるが、これに対する科学的検証を示されたい。

(9)静岡県島田市の災害がれきの試験焼却の結果において、公表されているデータによれば、焼却から発生する排ガス、ばいじん等の一連の行程での放射性セシウムの物質収支量を見ると、4割の放射性セシウムが所在不明となっているが、その原因と理由を示されたい。

 

3 放射能対策についての管理面の問題について

(1)震災以前は厳格に国が規制していた放射性廃棄物の処分について、これまで放射性廃棄物の処分の経験がなく、また、放射能に関する専門職員及び組織を持たない市町村に委ねることは、放射性物質の漏洩によるリスクを高め、本来国が負うべき責任を市町村に転嫁しているように見えるが、トラブルが生じた場合、国はどのような具体的な責任をとるのか。(現に国の基準を満たした焼却灰を埋め立てたにも拘わらず、その排水から放射性セシウムが基準を超えた事例が見られている。)

(2)放射性廃棄物の処分のために設置されている青森県六ヶ所低レベル放射性廃棄物埋設センターでは、管理期間を概ね300年と見込んでいる。

 放射性セシウムの半減期は30年であるが、市町村の一般廃棄物最終処分場で封じ込む期間や封じ込めのレベルをどの程度と見込んでいるのか。

 また、市町村最終処分場の埋立期間は概ね15年とされているが、その期間を超えた後、どのようにして管理するつもりか(「廃棄物最終処分場の性能に関する指針(平成121228日付け)(環境省)」第四1(1)性能に関する事項に「埋立処分を行う期間内(十五年間程度を目安とし、……)とされている。)

(3)群馬県伊勢崎市の最終処分場や千葉県市原市の廃棄物処理会社の排水から、国が示した排水基準の目安を超える放射性セシウムが検出されるなど、実際に放射能の漏洩等、現に管理できていない事例が見られる。

 放射性物質の取り扱いの経験のない多数の事業主体が、なぜ厳格に管理できると考えているのか、本来、国で一元的に管理すべきではないか、根拠を示されたい。

 

 「がれき処理の全体計画の明示」について

(1)5月10日付けの回答では、「岩手、宮城両県の災害廃棄物の発生量、処理量等について見直しを行っているところであり、広域処理の必要量についても改めて精査が行われる予定」とのことであるが、これらが未確定な中では広域処理の必要性について明確にならないと考えられるので、これらを明らかにした上で、改めて4月6日提出の質問に回答いただきたい。また、その際、岩手県及び宮城県における可燃物の発生量についても示されたい。

(2)今回回答いただいた参考資料及び環境省ホームページ等を基に推計(別表参照)すると、平成263月末における地元未焼却量の推計は98.4万トンとなり、これは、広域処理を行わなくとも、平成263月末から岩手県では2か月弱、宮城県では7か月弱で焼却処理が終わる量である。一方、4月17日付け環境省資料によれば、既に162万トンの広域処理が現実的なものとなりつつあるとのことなので、これ以上の広域処理は不要ではないか。

(3)仮設焼却炉を岩手県で2基、宮城県で29基、合計31基が稼働中又は設置予定であるとのことだが、これらによって全ての災害廃棄物を本当に域内処理できないのか、改めて明確な根拠を示されたい。

(4)今回回答いただいた参考資料では、宮城県で災害廃棄物を処理する焼却炉に既存の焼却炉がないが、なぜ既存の焼却炉も活用しないのか。地元で埋立の反対運動があったことが原因なのか。

(5)仙台市では地域内の処理が進み、他地域の災害廃棄物についても10万トンの処理を引き受ける一方、来年12月までには焼却処理を終了するとのことである。

 国は、被災地の災害廃棄物処理を全体的に見通しつつ、被災地域間の災害廃棄物処理の進捗の違いを調整して、できるだけ域内処理できるよう調整すべきと考えるが、現在どのような調整を行っているか。また、そうした調整を行っていない場合は、その理由を示されたい。

(6)阪神淡路大震災においては、仮設焼却炉は発災後約3か月後には設置され始めていたが、今回仮設焼却炉の大半の設置が約1年後以降と著しく遅れているのはなぜか。

(7)阪神淡路大震災では、兵庫県内において、可燃物の23%程度が埋立処理がされたが、なぜ、放射性物質の濃縮の危険がある東日本大震災の可燃物の埋立処理を行わないのか。

(8)このように、広域処理の必要性が明確でない中では、むしろ広域処理により生じる多額の国家予算を、被災地支援に有効利用すべきではないか。

(例)岩手県のホームページによれば宮古地区広域行政組合の処理単価が1トン当たり16,300円なのに対し、財団法人東京都環境整備公社の広域処理単価(運搬費含む)は1トン当たり59,000円となっている。広域処理引受量162万トンで差額を算出すると、約700億円となる。)

(9)なお、環境省は、5月21日に、岩手県、宮城県の広域処理必要量の見直し結果を発表しているが、従来の必要量はどのように見積もったのか、また、今回見直しの理由と内容について、改めて明確に回答願いたい。

 

------------------新潟県のホームページより(http://www.pref.niigata.lg.jp/haikibutsu/1337551290100.html)-----------------

「8000ベクレルを超える放射性廃棄物は各市町村で処分してもらう方が住民の理解が得やすい」などとキチガイ発言をするどこかのバカ知事とは大違いだ。

第79回桐生報道TV 「鈴虫くん」と「むらさきつゆくさ」

79回桐生報道TV「鈴虫くん」と「むらさきつゆくさ」

http://www.youtube.com/watch?v=N975qRyIWDU&feature=youtu.be

あ~るひ突然・・・という歌詞にも吹いてしまいましたが、元気な鈴虫の音に爆笑。

さすがです。

・・・でもさ、こんな馬鹿なコトをやっている現実に、竹内まりやの歌声が、哀愁を誘いますね。

2012年5月24日 (木)

亀山豊文市長さん、世界デビューおめでとう

亀山豊文市長さん、世界デビューおめでとう。

 

Greedy Old Man

http://www.youtube.com/watch?v=QAEkVF_3xhU&feature=youtu.be

 

花さか爺さんの替え歌の英語vバージョンに桐生市の市長も出演。世界デビューです。

 

2012

いよっ!にくいね!ゆーめーじーん!!

2012年5月23日 (水)

放射能に関する講演会、突然の中止通告

昨日の朝、長生会という老人会に所属するUさんから突然の電話。

Uさん:庭山さんかい?あのね、7月に頼んでおいた放射能に関する勉強会ね。申し訳ないけど、中止ね。

庭山:どういうことですか?

Uさん:たのんでおいて悪いんだけど、長生会の旅行を入れちゃってね。悪いんだけど。

庭山:3月に頼まれていたと思いますけど。

Uさん:そうなんだけど。悪いね。次回またお願いしますわ。

・・・といって電話は切れた。

pig     pig      pig    

・・・オカシイ。だって、公民館からもこういう書面をいただいた上でのことなんですが。

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反原発、瓦礫全国拡散反対、食べて応援なんてとんでもない!・・・などと主張する方々が発言する講演会が突然キャンセルされたとか、頼まれて書いた原稿がボツにされたとか、今までやっていたテレビ番組を降ろされたとか聞いてはいたけど、こんな田舎のちっちゃなお勉強会でさえ、つぶしてくるのか?

敵もだんだん、辛くなってきたか。

まー。これで私もイチニンマエか?うれしいわheart

山本節子さんと見た桐生市役所(1)

 山本節子さんとは、桃井かおり風に斜めに構えて「あなた、それ違法ってことわかってやってるの?」という決めぜりふが私の心を捉えて離さない行政ウオッチャーであり、環境ジャーナリスト、もっと分かりやすく言えば、公共事業のつぶし屋。今年1月30日に神奈川県庁行われた「知事との対話」で瓦礫広域処理の法的根拠がないことを環境省の役人に認めさせた人。

そんな山本節子さんが桐生に来てくれた・・・というか来ていただいた。

で、山本節子さんと見た桐生市について報告する。

5月21日(月)

【10時10分 境野水処理センター】

先週から境野水処理センターと相生の処分場を見せろと言っているのに、小林水道局長は「見せません!見せません!ダメです!ダメです!」と拒否していた。小林水道局長は「見せません!見せません!ダメです!ダメです!」とバカのひとつ覚えみたいにコレしか言えない人なので、そんな人を山本さんに紹介しても申し訳ないので、直接境野水処理センターに向かった。

岩崎水処理センター長は市役所で会議中と言うことだが、そんなことはどうでもいいので「施設見せて」と言った。すると、係長が「ちょっとお待ち下さい」と岩崎水処理センター長に電話。すると「やはり、見せない」と指示しているようだった。すると山本さんが「あのねー、ごみ処理施設を見せないのは法的におかしいわよ。見せて当然でしょ。ここで働いている皆さんの被曝の問題でもあるんですよ。見せなさいよ」とご発言。それを係長は岩崎水処理センター長に伝えたが、ラチがあかないようでそのまま約20分待たされた。一体、誰に何を相談しているのか。その間、係長はずっと電話機を持ったまま。

その後、山本さんが岩崎水処理センター長と電話で話したが「昼頃、再度電話する。対処する」ということになった。「そう。それならいいわ」ということで次ぎに新里清掃センターに向かった。

山本節子さんと見た桐生市役所(2)

【11時 新里清掃センター】

ここは先週視察を申し込んだ時から、すんなりOKだったし、施設案内をしてくれた。普通、こうだ。・・・水道局は、よっぽどマズイものを、まだ隠し持っているに違いない。

 施設案内前に山本さんは職員を諭すように、東北震災瓦礫の受け入れがどのように危険で法的にどう問題なのか、二人の職員に諭すように話をした。「あれでしょ。桐生はすでに放射能汚染調査重点地域になってるんでしょ。他地域のものを持ってきたら危険が増えるだけ。首長一人で決められる事じゃない。職員さんたちだって、わかっているでしょ。被曝する危険性が一番高いんだから。一致して抵抗すべきよ。国も県も何も責任取らないわよ。馬鹿を見るのは桐生市。ごみ処理は自治事務なんだから環境省が介入してくるのは法的におかしいのよ。これ以上汚染を広げることはすべきでないわね。焼却炉自体が毒ガス施設なんだから、そのうち焼却炉も止めなくちゃいけなくなるから、その準備もしておいた方が良いわよ。」二人の職員はうなずきながらそれを聞いていた。

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そして焼却施設と処分場を視察・取材。

お昼を食べて

気が付くと岩崎水処理センター長から着信履歴があったので電話した。すると「もう、戻りましたから」というので、「市役所行ってからそっちに行きます」と言って電話を切った。

そして市役所に向かった。

山本節子さんと見た桐生市役所(3)

【14時 市役所】

まず、市長室に向かったが、留守。秘書室長は「前もってご連絡頂ければ」と言っていたが、「あ。私はね、いつもアポイントなしなの」とご挨拶。ちょっとしたやりとりの後、市長部局の人間で、瓦礫受け入れについて説明できる者は今いないということなので、次ぎに放射線対策室へ行く。

 すると桐生市役所名物「スズムシ・ボックス」と寺沢係長が出迎えてくれた。

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【今、全国で話題沸騰中の桐生市瓦礫スズムシ・ボックス】

山本さんは「あなたね、1ベクレル以上のものはうごかしちゃいけないのよ」と軽くパンチ。すると「食べ物も、ですか?」と寺沢係長。「そうよ。あなたそんなことも知らないの?」と言われて撃沈。後方で様子を伺っていた木嶋室長がおずおずとカウンターに近づいてきた。

そして「瓦礫受入監視委員会の要項の件だけど、その経緯を教えてください」と始まった。矢継ぎ早にチクリチクリ、真綿でクビをぐ~っと締め付けるような質問攻めにあった職員は、かわいそうなくらい焦っていた。すると、時系列で矛盾が出てきたり、根拠がなかったり、記録自体が無いこと、担当課も説明できないことがボロボロ出てきた。さすが、である。

 瓦礫受入監視員についても、「どうしてこういう人たちを選定したの?反対市民の声を吸い上げないの?」という問いに「環境審議会にならいました」という返答に「随分イージーね。話にならないわ」とバッサリである。それでも「厳密なものはありませんが、団体から推薦していただきました」と言い訳する木嶋室長に「なにいってんの。行政協力する人ばっかりじゃない。公募はどうしたのよ。なんでしないの?」と切り返し。「はい、それは、時間的に間に合わないので」と思わずゲロった木嶋室長。

山本さん:時間的に間に合わない?何に間に合わないの?

木嶋室長:瓦礫受け入れのスケジュールです。

山本さん:どういうこと?

木嶋室長:5月中に試験焼却をするんですが。

山本さん:何?5月中に試験焼却するって?これにあわせるために急いだって事?だれが5月中って決めたの?

  ・・というわけで、もー、答えられませんwwwcrying

ほほう~。こうやって質問すると、ゲロってくれるんだと大変勉強になりました。

そして15時に境野水処理センターへ。

山本節子さんと見た桐生市役所(4)

【15時 境野水処理センター】

センターの2階に行くとセンター長を含む3人でお出迎え。

山本さん:じゃ。施設見せてください。

岩崎センター長:見せられません。

山本さん:はっ?あなた電話で対処するって言ったじゃない。

岩崎センター長:対処すると言ったのであって見せるとは言ってません。

山本さん:は~っ。なにそれっ!あなた達と話すのは時間の無駄!話にならないわっ!

と言って、バンッと机をたたいてあっけにとられる職員を尻目に退室。

山本さんの後に続いて退室した私に、「ヤな女がヤな女を連れて来たって思ったわね」とニヤリとしたbleah

私、こういう人、だいすきだわ~heart02

ところで、山本節子さんをこんなに怒らせてしまった境野水処理センターの岩崎センター長は、無事にめでたく退職を迎えられるのかとても心配です。

がんばってね。

2012年5月22日 (火)

座間市をノックアウトした桐生市!

こんなブログを書いて下さった方もいるのでご紹介。

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絆が生み出した奇跡に、私の誇りはひれ伏した。

幹部職員がふれあい会館(公営ギャンブル場)で賭博をしていたとして賭博開帳容疑で複数人逮捕。
職員が小田急に爆破予告して逮捕。
消防署職員が未成年暴行で逮捕。
学校給食のセシウム濃度も空間線量も測ろうとしない。

数々の伝説を打ち立て、神奈川のBBQ(Best Baka Quality)として県内他市の追随を許さなかった座間市。
私は、座間市のクオリティの低さは全国レベルだと信じていた。
「全国お馬鹿な自治体グランプリ」があったら上位入賞は間違いないと、自信と誇りを持っていた。

それが今朝、このブログを読んで愕然とした。

むしろガクブルである。

以下、御一読頂きたい。
桐生市議会議員の庭山由紀氏のブログだ。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1511039/1523531/79789818

私の誇る座間市が一発ノックアウトされてしまう程の奇行、そしてこの衝撃。もはや規格外。

私は今朝、ルフィとの力の差に気付いたべラミー一味の副船長(漫画「ワンピース」)の様な顔をしていた事だろう。

座間市民として完全敗北を宣言したい。
私達は井の中の蛙だった。上には上がいた。

汚染された瓦礫を飾るなんて、全国でもどれだけの自治体が出来るであろうか?

正に「絆」が生み出した奇跡。

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1416930/1431321/79797883

スズムシを飼っている(?)桐生市役所が今!全国で話題に!!

先週末から市役所2階・放射線対策室のカウンターにこのような水槽が展示されている。

2012522

【今日のスズムシ】

この狂気のギャグセンスのおかげで今、桐生市放射線対策室は全国で話題沸騰中!以下、お返事いただいた主な感想をご紹介。

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coldsweats01市長には黄金虫の姿が見えるのだろう。黄金色に輝く。

flair物凄い感性ですね。。。桐生市の放射線対策室・・・ここまで来ると凄すぎて・・開いた口が塞がりません。高崎もそうなんだろうか???

catface先に謝っておきます。本当にごめんなさい。不謹慎で申し訳ないのですが、見た瞬間に笑ってしまいました(苦笑)

wobbly狂ってるよ!

happy02桐生市はスズムシを飼ってるwww

gawk桐生市長は広域処理推進派だと承知していますが、どこからの持ってきたのかの証明すら難しいであろう「がれき」を庁舎内で展示するのは、さすがにどうかと

birthday市役所の若者に線量を教えてあげ、市長室に鎮座

penguinシュール。

punch桐生市職員は、市民をバカにしたこんなスズムシ飼う様なテキトーな仕事をして、土日祝日しっかり休んでボーナスもらって年収600万円?はぁ?真面目にコツコツ働いて被曝させられる我々や伊勢崎市民を何だと思っているんだろう。市税やら納めるのバカらしく思えるよ。

smileこれからは愚かさの単位を「バカレル」とでも呼ぼうか。桐生市は8000バカレル位?こともあろうに一般の部屋に汚染瓦礫を展示するという発想自体がアウトだね。

庭山)今度職員の頭に測定器あてて測ってやるか。でもどうしよう。。。瓦礫より高かったら。

smile瓦礫より高かったら、その職員を展示してもらいましょうか。

---------------------(以上、ツイッターに寄せられたお返事の一部)---------------------------

庭山:これをこういう状態で展示している目的は?

職員:皆さんに見ていただくためですheart04

・・・ということなので、みなさん見に行ってください。担当課職員と水槽前で記念撮影できたら一生の思い出になると思います。

桐生の名所にしよう!!

2012年5月21日 (月)

スズムシでも飼ったかと思ったら・・・

毎日、放射線対策室へ行っているのだが、先週末からこんなものがカウンターに置いてある。

2012521

スズムシでも飼ったのかと思ったら、あなた!宮古市の瓦礫じゃない!

happy02あははははは~。ここまでまじめにバカができるって、すごい才能だと思うぞ。ぱちぱちぱち~。

で、空間線量測ったら、

2012521_3

しゃれんなんないし。

せめて、密封すべきだけど、いいよいいよ。もう、いいよ。そんなに被曝したいならそれぞれの卓上とか足下におけば?

ついでに、国の言うこと信じて8000ベクレル以下の焼却灰は安全と本気で信じてるなら、それも市役所で保管しなさい。お花見ブルーシートででも包んでサ。

いや~。保管場所が見つかって良かった、良かった。

加えて、8000ベクレルを超えるモノは、そうね、黙って市長室にお花見ブルーシートで包んで保管しましょーか。

亀山市長サン、あんたがやっていることは、そういうことなんだよ。

2012年5月20日 (日)

第2回 むらさきつゆくさの会 開催のおしらせ

第2回目の放射能に関する勉強会が行われる。ぜひみなさん、お誘い合わせの上奮ってご参加ください。今回は場所は桐生倶楽部です。格調高い文化財施設の中で、御用学者でない本物の学者・五十嵐先生のお話をきいて、本当のことを知りましょう!

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ところで、あなたの近所のムラサキツユクサは、何色ですか?

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ピンクのムラサキツユクサがまじっていたら、そこは放射能汚染されている証拠です。今の季節しかチェックできません。是非、観察してみてください。そして、ピンクがあった時には、十分お気をつけてください。

第77回 桐生報道TV むらさきつゆくさの会(2)周辺企業の怒り

(2)   相生処分場周辺企業の怒り

 また、五十嵐先生の講義を聞いて、

「こりゃまずいよ!私の友人はその処分場の近くで会社をやっているけど、知っているのか!」とむらさきつゆくさの会があった夜にその友人に電話をしてくれたパパさんがいる。すると、

「え?・・・そんなの、しらないし、聞いていないんだけど!!」ということが判明。そして、どういう状況なのか資料が欲しい、話を聞きたいと言うことで、5月16日に西牧議員と市民と私で説明に伺った。そして私たちも彼らの話を聞いて、驚いた。

亀山市長以下、桐生市は、震災後から今まで、相生処分場に高濃度の放射性廃棄物をお花見ブルーシートで包んで管理(投棄)していることを、全く、なにも説明せずにいたのだ。

「まさかね・・・。ちょっとね・・・。驚いたっているかなんというか。3日前友人から電話をもらうまで、全く知らなかったですよ。東北の瓦礫受け入れが問題になっていることは新聞で知っていたけど、自分の会社の裏庭みたいなところに、瓦礫を受け入れる前に、そんなの、こんな状態で置かれているなんて。東北の絆もあるだろうけど、俺たち地元の絆はどうなんだよ!」

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1万6000ベクレルを超えるものがこのようにお花見ブルーシートで保管されている状態。去年の5月19日に計測する前の、もっと高濃度と思われる汚泥焼却灰はどこにあるのかわからない状態です。

おっしゃるとおりである。

相生処分場周辺企業にな~んにも報告もしないですっとぼけていた桐生市は、月曜日に企業から事実確認をされしどろもどろで事実を認め、火曜日に放射線対策室の木嶋が言い訳と謝罪に来て、あわててその企業の空間線量を測ったそうである。

木嶋室長:あ、でもですね、法律上そうなっている範囲のことをやっておりますので。飛散しないようにブルーシートをかけていますし。

会社の人:あのね、ブルーシート?ウチも会社でブルーシート使うけど、夏なんか直射日光ですぐボロボロになるでしょう。

木嶋室長:その時には、迅速に対応します。

などというやりとりがあったようだ。

当たり前だが、会社の方々の怒りはかなりのモノである。

桐生市がデタラメやってインチキやってくれたおかげで、仲間と思っていた企業さんたちまでもが怒り心頭になって下さった。今回ばかりは、「桐生市!デタラメやってくれてありがとう!」だ。

でも、ほんとーに、バカなんですね。ほんものだよ、あなたたち。ビックリしたよ。

第77回 桐生報道TV むらさきつゆくさの会(1)中止になった茶摘み授業

第77回 桐生報道TV むらさきつゆくさの会

【第1章】http://www.youtube.com/watch?v=-4bARUAOM9k&feature=youtu.be

【第2章】http://www.youtube.com/watch?v=baFP5bmS9tg&feature=youtu.be

【第3章】http://www.youtube.com/watch?v=OpUB6JuOfNI&feature=youtu.be

【第4章】http://www.youtube.com/watch?v=w4DqunupVWI

【第5章】http://www.youtube.com/watch?v=LOaMZkIbTM0&feature=youtu.be

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2012.5.16桐生タイムス

この会によって動き出した事象がある。今回は、まずふたつ紹介する。

(1)中止となった梅田南小学校の茶摘み授業

 桐生市梅田も放射能汚染地域である。山間部であり、桐生の中でも汚染の度合いは高い。去年の3月の東電の福島第一原発事故前から、梅田南小学校では、地元の緒茶摘みを小学校1年生と2年生でやっていた。自分たちでお茶を摘んでそのお茶をみんなで飲むという体験学習をしていた。放射能問題がなければ、まったく素晴らしい授業だと思う。

でも、安全だったはずの原発は実は全く安全ではなく大爆発をし、放射性物質はフクイチからおよそ200キロ離れている桐生市にも降り注いだ。

去年は梅田茶から当時の基準500ベクレルを超えたため(1000ベクレル超)、出荷停止となり、市場に出回った製品も回収廃棄された。もちろん、全く当然だが、茶摘み授業も中止となった。

ところが今年は、その茶摘みとそれを飲用するという体験授業をしようとしていた。

そんな中、「小さな子供は放射能の影響を受けやすい。放射能の子供への影響が懸念される。御茶摘み授業はやめてもらえないか」とママさんたちが学校に懇願していた。ところが学校は「やる」とつっぱねていたそうだ。

このことを講師である五十嵐先生に「梅田茶の茶摘み授業は安全なんでしょうか」とママが問い、五十嵐先生は「のませるなんてとんでもない。お茶摘みもねえ、茶葉に触らないほうがいい。やめたほうがいいな」と答えた。

これがきっかけとなり、梅田茶の茶摘み授業は中止となった。きっと、おそらく五十嵐先生の話を聞いた方々が桐生市教育委員会や梅田南小学校に問い合わせてくれたのかも知れない。

今回、梅田の子ども達の被曝を避けられたのは、みなさんのおかげです。ありがとうございます。

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第76回 桐生報道TV第4回桐生市議会報告会・意見交換会

桐生報道TVさんいつもありがとうございます。桐生報道TVさんのお力がなければ、桐生市議会の情報は闇の中に埋もれてしまいます。いろいろお世話になりますが、これからもどうぞ、市民のために働く議会を目指さなくてはならない状況に桐生市議会を追い込んでくださいますよう、よろしくお願いします。

第76回 桐生報道TV4回桐生市議会報告会・意見交換会

【第1部】http://www.youtube.com/watch?v=3mYu46SO75Q

【第2部】http://www.youtube.com/watch?v=-LwA7bgiIJc&feature=youtu.be

【第3部】http://www.youtube.com/watch?v=X0gdOTWtbnI&feature=youtu.be

【第4部】http://www.youtube.com/watch?v=6zY_JTPOMIM

【第5部】http://www.youtube.com/watch?v=y_PkuhGC8mI

【第6部】http://www.youtube.com/watch?v=rIaJCnq8Bmg

【第7部】http://www.youtube.com/watch?v=kiYyt9xLxHc

【第8部】http://www.youtube.com/watch?v=Sv2BBcvhN5M&feature=youtu.be

【第9部】http://www.youtube.com/watch?v=yXus6FxjiLc&feature=youtu.be

【第10部】http://www.youtube.com/watch?v=yXus6FxjiLc&feature=youtu.be

【第11部】http://www.youtube.com/watch?v=zEi7ZUtf_Js&feature=youtu.be

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2012.5.14桐生タイムス

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今までに比較して市民の参加が大きく減少した。これはまず第一に、議員の広報努力の不足。また議会報告会をもっと市民の立場にたって、積極的に話し合いができるように、市民に飽きられないように努力工夫する必要がある。さらに、各地域ごと(学区ごと)に桐生市の議会報告会をやるというのは再検討すべきだ。

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また参加した市民の意見、特に子どもを持つ母親たちの放射能問題に対する危機意識は高く、切実な実態や問題点が挙げられた。放射能の問題は数年でカタのつく問題ではない。桐生市議会としてどのような姿勢で取り組んでいくのか。市民の声に誠実に答える議会にしていきたい。

2012年5月19日 (土)

第78回桐生報道TV 水道局施設内漏水事故「ちょっとだから大丈夫」

78回桐生報道TV・庭山由紀議員・緊急取材.3

http://www.youtube.com/watch?v=oMSgkpRqcQ8

「ちょっと漏水して無駄になるんですけど」だって。あーそー。ちょっとならそのちょっとの分の損失金額95万6600円は、ちょっとだから小林水道局長と矢野課長さんに払っていただきます。払いきれないなら、亀山市長と八木副市長に泣きつけば。

でも、ちょっとだから大丈夫か。

ただでさえ、桐生の水道料金高いんだから。「市民に影響がない」「たいしたことない」って判断して議会にあえて報告しなかったんでしょ。

その判断は、貫いてもらうよ。

よろしくね。

市民メール紹介:桐生を去る市民からのメール

こんなメールがきました。

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市長のおかげで早々に桐生に見切りがつきました
大好きなふるさとを去るのはつらくてつらくて何度も泣きましたが、
こんなずさんでいい加減でバカな市長のいるところでは未来はない

はなれているとよく見える 桐生の異常さ

--------(以上メールより。一部抜粋)-------------

この方の他にも、来月には桐生を離れる家族や母子疎開の準備をしている家族がいくつもあります。

私は桐生市の議員ですが、今の桐生でしたら、桐生から避難し移住する選択は、間違っていないと断言できます。特に子育て中の方は避難できる人は避難したほうが賢明です。

情報を隠蔽し、安全確保は捨て置き安心を市民に吹き込み、自分のところの高濃度に放射性物質を含んだゴミや汚泥の処理もできないくせに絆の名のもとガレキを受け入れ、市民を被曝の危険にさらす。

こんなまちに未来なんかない。

ふるさとは、いつも心の中に。

2012年5月18日 (金)

わざと漏らしておきながら「漏れました」はないんじゃない?

昨日夜帰ったら、こんなFAXが来ていた。

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はあ?である。

桐生市水道局の局長小林は3月30日から水漏れ事故発見から1ヶ月以上そのまま放置しておきながら、市長に報告したのは4月18日、議会への報告はなし。その理由は「

施設内の問題で市民生活の影響しないし、報告するほど重大な問題ではなかったから」

・・・と言った。

ほほ~ぅ。それならなぜ、24日に経済建設委員会を急遽やることになったのか?報告って、この水漏れ事故のことでしょう?

施設内の問題で市民生活の影響しないし、報告するほど重大な問題ではなかったから」

・・・と考えるなら、今更委員会を開いて報告することないんじゃない?一体何を報告するんでしょーか?

それとも、

施設内の問題で市民生活の影響しないし、報告するほど重大な問題ではなかったから」

・・・という信念が揺らいだの?

「報告が漏れました」だ?あっはっはっはっ!チャンチャラ笑える。漏れるわけなかろーが!漏らしたんだろ?わざと。

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