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2009年3月30日 (月)

竹原市長の『情報』伝達とこれに共感した市民の成果

 南日本新聞のニュースをインターネットで拝見しました。16人の全議員と市民700人での「語る会」の開催は、本当にすばらしいことだと思います。やりたいと思っても、なかなかできないことですし、こんなにたくさんの市民が参加するのは、なかなか難しいことです。

 内部情報を市民の皆様に伝達し続ける竹原市長と、その情報を受け取った市民が共感し、行動し、実現できたことだと思います。その現実に、感動します。これこそまさに、『情報』であり「情けに報いる」ものです。すばらしいです。

 さて、反市長派から「改革は必要だが、進め方がルールを逸脱している」という発言があったという一文がありました。「ルールを逸脱している」とは何をさしているのでしょうか?そもそも、反市長派のいうところの「ルール」とは何でしょうか?誰のためのルールなんでしょうか?

 市長も、議会も、職員も、市民のためのルール、市民のためのお仕事をすればいいだけではないでしょうか?

 現在の阿久根市の竹原市長と、反市長派と、どちらが市民のためのお仕事をしているか。判断は、この一点ではないでしょうか?

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