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2009年3月31日 (火)

Nさんからの電話 その3 忘れられないこと

 遠距離であるし、他市でもある議員の愚痴のような質問のような話を聞いてくださり、アドバイスを下さったNさん。あまりにいろいろ電話で聞くものだから、
「そんなにいろいろあるなら、K町においでよ」と言ってくださった。その4ヶ月後、ひとりで行きました。

 はじめはひとりで行こうと思っていました。しかし、ある市民の方から、
「今年の一期の議員はいろいろ勉強会なんかしたり、一般質問も頑張っているらしいね」と褒めていただいたので、一期の議員には集まっていただき、
「議会改革の勉強にK町に行ってみませんか」と声をかけてみました。すると、「1月は寒い」「政務調査費はもうほとんどないから行けない」ということでした。

 しかしたったひとりの議員が
「オレは議会改革が必要だと思う。オレは行くよ」と言ってくれました。
 そして、
「でも、二人で行ったらあらぬ噂を立てられかねないから、別々に行こう」とお気遣いくださり、福島議員は私より一週間先に出かけました。もうひとりの先輩議員・幾井議員と一緒に。

 私が出かける直前に、K町から帰ったばかりの福島議員に議会の廊下ですれ違いました。

庭山:K町はどうでしたか?
福島議員:いやー。寒かったよ。でも、すごく勉強になったよ。特に反問権は良かったよ。しっかり、勉強してきなよ。

 一週間後、K町の視察に行きました。K町の議会改革の視察は全国から視察が殺到しているので、月に何度かまとめて行われていました。大きな部屋に全国から勉強に来た議員や研究者や記者などが集められました。その熱気は、大変なものでした。
 しかし、

「そういえば、先週来た桐生市の議員は、勉強会の途中で帰ったよ。」

 こう言われた時、髪の毛が逆立つような感覚になり、「顔から火が出る思い」とはこういう状態を言うのかと思いました。

その後も、いろいろあり、問責もあり、その後もいろいろあり、この2月中には、もう一度、Nさんに会いたかったのです。

 東京でお会いできることを楽しみにしています。

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