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2009年9月

2009年9月30日 (水)

王座を狙う?桐生市議会(1)

 昨日の桐生タイムスにこんな記事が載りました。
<img src="http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/times3.bmp ">

 見出しに『議員倫理条例制定』なんてあったから、視察は途中で帰ってはいけませんとか、議会中はみだりに席を立ってはいけませんとか、時間になったら本会議場に入りましょうとか、公平公正な議会運営をしましょうとか、ヤジは飛ばさないようにしましょうとか、そういうことを制定するのかと思ったら、なんのことはない。

 ブログなどを使った情報発信の内容について問題視する議員が多いので、「地方分権・地方自治調査特別委員会」で情報発信のマナー、モラル、ルールなどに重点を置いた条例を制定するための作業をしましょうということみたいです。

王座を狙う?桐生市議会(2)

 では、どんな議員が「地方分権・地方自治調査特別委員会」の委員になっているかというと・・・

<img src="http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/taiseki.bmp">

                         役職の欄:◎は委員長。○は副委員長です。 

なんだか、とてもわかりやすい表ができました。

 議会は多数決ですから、こういう議員が多いと、作為的にこういうことをやろうとするわけです。
 もう、タ・イ・ヘ・ン~!どうしましょう・゚(つД`)゚・。え~ん

2009年9月29日 (火)

魚沼市の正直すぎる市長

魚沼市議会議員・大桃さんのところの市長さんは、ある意味とっても正直・・・というより正直すぎるお方だ。

---------------------------------------------------------------------

決算特別委員会1日目総括質疑にて。

大桃議員:最後の質問です。市長に伺います。この平成20年度の決算書を見て全体的に無駄がないか。どう考えるか。

市長:無駄はたくさんございます。

大桃議員:Σw(゚д゚* )w!?!!!!!!!!!(えーーー(◎。◎)!みとめたぞ!)・・・(びっくりしたまま)質問を終わります。

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 その後休憩に入り、その間市長は副市長に怒られたらしく、再開後に発言を以下のように訂正しましたとさ。

------------------(休憩後)-----------------------------------------

市長:先ほどの大桃議員の質問について無駄があるか無いかと言うことでありますが、無駄と言うことについて、20年度の事業執行にあたりましては適当な判断の中で事業は行われたと考えています。しかし、財政健全化を考えていく中ではやはり見直し、削減等を考えていかなければならないところは多くあると考えます。

---------------------------------------------------------------------

 これを聞いた大桃さんは、(さっきの発言は議事録から削除されるのだろうか。市長も無駄が多いと認めている決算書は認定しないぞ。)と心の中でぶつぶつつぶやいたそうな。

 そりゃそうだ。

 市長自ら決算の総括質疑で『無駄はたくさんございます。』とは、正直すぎる・・・というか・・・なんというか・・・。訂正したって遅かろう。副市長も驚いたようだが、なにより職員がびっくりしたに違いない。

 そんな正直すぎる市長さんの答弁を、是非見たい。魚沼市議会は、映像撮ってないのかな?あれば見たいです。その場面。なかなか貴重ですぞ。 

原文はこちら。
『桃太郎の鬼退治 魚沼市議会議員 大桃聰(おおもも さとし)奮闘記』(2009/9/25)
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545047&log=20090925

まだまだ王座は譲らない?阿久根市議会(1)

おもしろいのは魚沼市議会だけじゃない。阿久根市議会も、相変わらずネタに事欠かないすばらしい議会です。

山田議員さんのブログ(2009/9/28 http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20090928)によると、

総務文教委員会で
(1)人件費の張り紙をはがした職員からの懲戒免職処分の取り消しを求める裁判
(2)新規浄化槽の管理業者登録の取り消しを求める裁判
この2件に関する弁護士費用の予算審議が行われたようです。

山田議員さんと牟田議員さんは、「懲戒免職」と「浄化槽管理許可」は市長権限、裁判費用についても阿久根市が出すのは当然と主張したようです。が、あいかわらずの蜜柑幸雄議員さん、浜崎国治議員さん、浜の上議員さん、大田議員さん、そして牛ノ浜議員さんも反対したようです。

 蜜柑議員さん、浜崎議員さん、浜の上議員さん、大田議員さんあたりの議員先生方は、なんと言いましょうか、どこみて反対してるのか・・・。市民の方を見ていないのは確かなようで、これは次期選挙で市民を敵にまわすおつもりなのかどういうおつもりなのかよくわかりません。まぁ、竹原市長憎しで、こともあろうに竹原市長さんでアタマもココロもいっぱいで、竹原市長さんのことしか考えられなくなっているのはよく分かります。が、少しは市民を敵にまわさない工夫もなされたらいいかがかとも思いますが。

 端から見ると、一種のイヤガラセにしか見えず・・・<(* ̄ー ̄)>ふふ…。

まだまだ王座は譲らない?阿久根市議会(2)

 そして、うーんと唸ってしまったのが、牛ノ浜議員さん。
「懲戒免職は竹原市長がした処分だから市長が自身で負担すべき」
「裁判費用の112万円 市民環境課で市民サービスをするとしたらどんなのが出来るか。」・・・と両方の裁判費用の支出に反対したそうです。

彼女のブログ(2009/9/28 http://yumi.asoukai.net/)によると、
牛ノ浜議員:市税を使わなくて済む方法はありますか?
たぶん職員:弁護士を立てずに市長自ら法廷に立ち弁明すれば費用はかからない

 ・・・というやりとりから、「それなら竹原市長が自分一人で法廷に立てばいいじゃーん」と思ったのか思わなかったのか、本2件については市税を裁判費用として使うべきでないと判断したようです。

 が、(1)は市民のための市役所になりつつある原動力になっているようですし、(2)は市民生活サービス向上の一助となっている事じゃないのかしら?両方とも、市民のための行政体にするために、市長の仕事として行っていることではないのでしょうか?

 そしてブログの最終行にある「対立ばかり作る事が心からの市民サービスにつながっていくのですか?」の表現に至っては、感情的なのは分かりますが、どこかの議会の議員と同等に何をおっしゃっているのかわかりません。

 いや~。すごいですね。すごいですね。こわいですね~。いや~。ほんっとうに、議会って、おもしろいですね~。(昔いた有名な映画評論家の口調でハイ、どうぞ。)

2009年9月28日 (月)

天下り職員のモンク

 市役所の中で、いわゆる「天下り」をしている職員が、モンクを言っているようですね。

 「庭山は天下りだなんて、俺たちのことを言っているけど、俺たちのは天下りって言うほどものじゃない。天下りってのは、国の役人が再就職先で高額な給料をもらうことをいうのであって、俺たちそんなにもらってねーよ」ということらしい。

 あのー。私が言っているのは、あなたのそういう意識感覚がおかしいんじゃないですか?ということです。

 在職中は、お●○な市長と×▲な議員たちを手玉にとって出世をしながらきっちり給料をいただき、退職の際にはガッツリ退職金をいただく。足りなければ、債券発行してでももらってく。「国がいいっていったからさ」と言うけれど、その借金は国が返してくれる訳じゃない。そのツケが市民にのしかかろうと、若い後輩職員にまわろうと知ったこっちゃ無い。その上、幹部職員の特権で再就職が約束され、その後も数年は「おこずかい」程度の報酬がいただける。それを「当たり前」「これっぽっちの金額さ~」と思っている感覚がおかしいんじゃないですか~と言っているんです。

 誰に雇って貰ってると思っているのでしょうか。あなたが仕事をしてきた結果が、現在の桐生市の財政状況です。たまりにたまった負債は、あなたがやってきた仕事の成果です。

 少しでも申し訳ないとか、恥ずかしいとか思うなら、いわゆる天下りも退職債もおやめになったらいかがでしょうか。

『消えたBBS』の分析(1)

 過日の9月議会の一般質問で、小滝芳江議員さんが『消えたBBS』を読み上げた。桐生市議会の一般質問は質疑答弁合わせて40分です。そのほとんどを『消えたBBS』を音読されるという前代未聞の快挙をなされました。

 さて、この目的は何か。色々な人と話したり、何度も『消えたBBS』を読んだりしましたが、おそらく、この『消えたBBS』によって近藤議員はいじめを受けた、これによって悩んだ近藤議員が自殺をした。よって近藤議員が亡くなった原因は『消えたBBS』にある・・・多分こんなことを言いたかったのかな?

 ということで、手元にある『消えたBBS』こと『マドンナをウオッチ(2009/07/06 - 2009/07/11)』を分析してみました。

 まず、登場回数の多い順に名前と回数を整理してみました(ただし、私の名前は除く。だって、このスレ自体が『マドンナをウオッチ』ですから)。また(  )内は登場回数。

第1位 周藤雅彦議員 (17回)
第2位 近藤健司議員 と 相沢崇文議員 (4回)
第4位 ガッツ議員こと、井田泰彦議員 (3回)
第5位 星野定利議員 (2回)
第6位 幾井俊雄議員 と 津布久博人議員(1回)   

 ダントツ1位は、周藤議員です。それから大きく差があって、近藤議員と相沢議員。

『消えたBBS』の分析(2)

『消えたBBS』の分析(2)

 次ぎに、近藤議員さんについて書かれた内容を分析。

(登場1回目)2009/7/9 13:19:39
近藤議員がどこかのブログの記事とアドレスを自分のブログにリンクしたために、その管理人から文句を言われたようで、ブログでペコペコ謝っている。このことでリンクに許可はいらないことを投稿者から指摘される。

(登場2回目)2009/7/10 03:30:31
これだけ桐生市議会がこのスレで話題になっているのに、ここにコメントさえしない議員達について、私が現場報告として次のように記述した。
 おそらくこのBBSもしっかり見ているであろう「しゅちゃん」こと周藤雅彦議員と「コンドーさん」こと近藤議員に議会で会ったが、全く反応しなかったことに対して(はじめたブログさえ止めてしまいそうな情報を得たので)「撃沈間近なようです・・・というより、逃げちゃったというか、隠れちゃったというか」「みんなで示し合わせて無視を決め込んだかな」。
 
(登場3回目)2009/7/10 09:51:39
するとこれに対して、「しゅうちゃん、こんちゃんちょっと逃げ気味なような心配がでてきました。彼等にしたら、長年訓練されてきた(しつけられてきた)ものの上に立って、やっと議員という立場のいま、「常識に照らして、それはおかしいだろう」と言われたら・・・」と投稿者から書き込まれました。

(登場4回目)2009/7/11 09:31:02
さらに別の投稿者からも「しゅうちゃん、コンチャン、来てくれそうにありませんな」と書き込まれました。

以上、『消えたBBS』で近藤議員に関して書き込まれた部分です。

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 そして、この日の午前10時に、某国会議員の選挙運動を手伝う予定であったにもかかわらず、予定の時間を過ぎても何の連絡もなく(できず?)、約束の時間を過ぎても近藤議員は現れなかったと聞いている。そしてその2時間後、夏の良く晴れた土曜日の真っ昼間、我が家から数十メートル離れた路上脇に寄せられたエンジンのかかったままの車の中で、首筋を切られたかたちで発見される。

 切られていたのは、私が見た右の首筋だけでなく、ご遺体に関わった複数の関係者の話から、左右の首筋であることは間違いない。

『消えたBBS』の分析(3)

 さて、また9月議会の中で周藤雅彦議員さんがご指摘されたことですが、私が(登場2回目)のところで「コンドーさん」と書き込んだことを指して、「「しゅうちゃんはいいけど、オレなんて「コンドー」だよ。使い捨てか」と近藤議員さんが言っていた。近藤議員の実家は薬屋で、一昔前はコンドームの隠語が「コンドー」であったために、近藤議員は大変深く傷ついたにちがいない」。

 以上、近藤議員さんについて『消えたBBS』と、議会で具体的に話題になったことをまとめてみました。が、議員のみなさんは、奥歯にモノの挟まったような挟まっていないような・・・はっきり言わないので、何を言いたいのかよくわかりません。他にもございましたら、具体的にご指摘下さい。

   

 ちなみに、・・・いろんな分野の方に幅広く『消えたBBS』を見ていただいたり、議会での出来事を話しましたが、「こんなことを本当に議会でやるの?」「桐生市議会スゴイね」「うちの議会もなかなかだけど、負けたよ」などと大変感心されました。この調子でいけば、全国でも有数の有名な議会になれそうです。

2009年9月26日 (土)

桐生市議会ニュース速報(1:25pm)(3)

 昨日は家でメールをチェックしてびっくりΣw(゚д゚* )w

 他市の議員さん達がめちゃめちゃ怒っている。

 中でも、とある市の議会運営委員長様よりいただいた、熱烈・クールなメールを紹介します。

---------------------------------------------------------------------

<<桐生市議会は解散すべき>>

 あなたの日記を拝見して、なんと桐生議会は市民とかけ離れた議員が多いのに同じ市議会議員として唖然としてしまいます。

 某市の議会運営委員長として、議会中に席を離れることが頻繁にあること自体考えられない不謹慎な議会にあきれ返ってしまいました。議会傍聴者などいかに思うか議員として胸に手を当てて考えても分からない議員が多いことに怒りさえ感じます。

 動議による議員発議で(賛同者がいての話ですが)このような議会を市民が見放していることを切実に訴え、議会を私物化している議員を排除、市民に開かれた議会を目指すため、すぐに議会を解散することを発議してください。その位の覚悟がある議員が何人かいれば市民が議会を注視、絶対変わるでしょう。

 桐生市議会よりずっと田舎の議会運営委員長として議会の活性化、議会基本条例の制定、議員定数適正化など市民に開かれた議会のため頑張っている私にとって摩訶不思議な議会もあるものだとため息が出ます。(あなたの日記がすべて真実として感想を述べさせていただきました)

------------------------------------------(メール一部引用)-----------(`ヘ´~)

 私はフィクション作家になるほど想像力が豊かでありません。ここに書いていることは、全くの事実です。

 どの市議会もこんなものかなぁ・・・と思っていましたが、違うところもあるようですね。うらやましい。でも、ほとんどの議会が、こんなカンジなんじゃないかなぁ。

 以前紹介させていただいた「竹原信一という男」に書かれていたコメントに、私は深くふかーくうなずいています。

一億総オンブズマン
http://ossanndream.blog101.fc2.com/blog-entry-346.html

 あれでしょ。本来、議員になるべくしてなったのではない、変わり種がたまたま間違って議会なんかに入っちゃったところは、きっと大変なことになっちゃうんでしょうね。

おきのどく(-人-)ii~~

せっかくなので、記念に張っておきましょう。
<img src="http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/times2.bmp">

あ・でも、私、『対立』した覚えありませんけど。

2009年9月25日 (金)

桐生市議会ニュース速報(1:25pm)(1)

 今日は一般質問最終日です。午後1時から西牧秀乗議員さんの一般質問が行われる予定でした。が、13名の議員が議場に表れず、結局1時05分より各派代表者会議が開かれています。しかも、傍聴一切禁止。

 なんだこれ?

 目的も状況も分かりません。いつ議会が再開されるかも分かりません。

 ちなみに議場に現れなかった議員さんは、以下の方々です。

岡部純朗議員、佐藤光好議員、荒木恵司議員、森山享大議員、小野田淳二議員(以上:会派『愛・桐生』)
岡部信一郎議員(副議長)、小滝芳江議員(議会運営委員会委員長)、細谷昌弘議員、相沢崇文議員、周藤雅彦議員、河原井始議員(以上:会派『クラブ21』)
寺口正宣議員(議会運営委員会副委員長)、周東照二議員(以上:会派『公明クラブ』)

-------------------
午後1時30分 放送あり。1時45分より議会が開催されるようです。
-------------------

目的がわかりません。

-------------------
午後3時10分 ~ 3時30分まで暫時休憩。

 先ほど、議会開催時間になっても13名の議員が議場に現れないために議会が再開されなかった件について報告します。

 その13名の議員の理由は、『百条委員会で告発され検察庁で告発を受理された西牧議員の一般質問はいかがなものかという異議申し立てがあったから』ですって。そのため、傍聴者を一切受け入れない各派代表者会議にて内緒で話し合われた結果、納得をしたので、1時45分より議会を再開しました。

・・・ですって(゚◇゚)ぽか~ん
-------------------

 ・・・あのぉ・・・。議員になって2年ちょっとの者が言うこともないと思いますが・・・。

 もし、『百条委員会で告発され検察庁で告発を受理された西牧議員の一般質問はいかがなものか』とお考えでしたら、議会前の議会運営委員会でお話すべきことだったのではないでしょうか?それに議会運営委員会では、一般質問のメンバーも順番も了承を得て決まったような気がしますけど。これは、よく皆さんが言われる『いわゆる議会のルール』ではないのかな?

桐生市議会ニュース速報(1:25pm)(2)

 そういえば、こぉゆぅことを決めた議会運営委員会の委員長・小滝芳江さんも、副委員長の寺口正宣さんも、議場に現れませんでしたね。なぜ(・・?)

 本会議当日に、このような行動をとられるというのは、いかがなものかと思います。

 今日、傍聴者を一切入れない内緒で行われた各派代表者会議でどのようなギロンがあったか知りませんが、このような行動は、嫌がらせに見えるんですけど。しかも、ものすごーく、子どもっぽ~い・・・。キャーヽ(^◇^◎)/スッゲー(o>з<o)カ・ワ・イ・イ~(*^^*)

 でもね。こういうことは、やらないほうがいいんじゃないでしょうか?

---------------------
ほらね。早速批判されちゃったじゃない。
---------------------
今日の議会のようなことはやらないほうがいいんじゃないんですか?
と、さるさる由紀日記で書かれていましたが
やらないほうが ではなく
やっちゃいけないんです!
誰のための議会なんだ?
市民は何のことだかさっぱりわからない議会なんて
必要ない!
---------------------(とあるところから、引用)------------------

だから・・・いわんこっちゃない。

----------------------(さらに・・・)---------------------------

市議会ボイコット?
ギャグか?
がはは~ おもしれーなww
もうこうなったら定数がっつり減らして選挙してみよーよ

---------------------(とあるところから、引用)------------------

議会で行われていることが、議員であっても知ることが出来ないという異常。
桐生議会腐りきってるな!

---------------------(とあるところから、引用)------------------

ああ~(+_+)\アイタタタ

魚沼市議会も揺れている(o^。^o)

 リンクしている魚沼市議会の桃太郎侍コト(?)大桃聰議員が大鉈をふりはじめた。

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「復興補助金を虚為申請」
市職員と業者を告発 魚沼市議

 県中越地震復興基金の補助による農業・養鯉用井戸の目的外使用問題で、魚沼市の大桃聰市議は24日、補助対象の要件を満たさずに申請したなどとして、同市の養鯉業者を詐欺未遂容疑で小出署に告発。
 
 虚為の申請書を作成したとして同市職員らも同容疑で同署に告発した。同署はいずれも同日付で受理した。

 同基金の補助金は、地震で水源が枯渇、減少した農家や養鯉業者を対象に、600万円を上限に井戸掘削費用などを100%補助する。

 告発状によると、業者は地震当時、県外在住で同市で養鯉業もしておらず、補助要件を満たしていなかったが、震災により井戸が枯れたとして新たに掘った井戸の補助金を申請したとしている。補助金は未交付だった。
 
 ただ、大桃市議によると、業者は申請したことは認めているが「申請書は(自ら)書いていない」と話しているという。このため、告発状は「業者が一人で申請書を作成したとは考えられない。市職員や業者仲間が持ちかけて虚為の申請書を作成し、不法に市の審査を通過させたことは明白だ」と主張している。

 また、この問題に関して、魚沼市議会は24日、特別委員会を開き、10月28日に市民の意見を聞く会を開くことを決めた。

-----------------------------------以上、新潟日報9月25日朝刊より転載-------

いよいよ始まった、鬼退治?!

詳しくは、こちらをどうぞ。
『桃太郎の鬼退治  魚沼市議会議員 大桃 聰(おおもも さとし)奮闘記』
http://www5.diary.ne.jp/user/545047/

まー。揺れ始めましたね~(v^ー゚)

PS.大桃さん、もっとおもしろかったアノコト書いてくださいな。

H21第3回定例会 庭山の一般質問(1)

9月18日に行った私の一般質問要旨について報告します。

1.情報公開
(1)情報公開に関するアンケート結果について
庭山:7月29日新聞で桐生市の情報公開は群馬県内で下から2番目と報道された採点結果について、どのように受け止めているのか。

総合政策部長:反省すべき点は反省し、今後の研究材料としたい。

庭山:弔慰金の相手先が非開示で、非開示理由と根拠が明確でない。全面公開の努力や基準・適用を条例化などの努力は。
 また、膨大な枚数を購入しているコピー用紙が、予定価格も入札もない随意契約で購入されている。この見直しは。
 さらに市民以外の請求者への開示制約が桐生市は強いが、近隣他市に倣い公開の検討は。

総務部長:支出基準をHPで公開しているが、他市と比較して改善すべき点は改善したい。コピー用紙購入については、改善を検討したい。

総合政策部長:開示制約については、今後検討の必要はあると考えている。

(2)交際費について
庭山:20年度における桐生市長の交際費総額は。

総務部長:(約)212万円です。

庭山:市長交際費の情報公開では、取手市が先進地として有名。取手市は、人口も財政規模も桐生市より若干小さめの自治体。にもかかわらず、取手市長の年間交際費は、91万8350円です。桐生の市長交際費と比較するとおよそ半分以下。       
 情報公開こそが、市政の透明性を高め、節約に繋がり、さらに市民理解の得られる行政運営に繋がっていくのではないか。

総務部長:桐生市では市長交際費は、社会通念上の範囲の金額で支出している。支出状況もHPで公開しており、開かれた情報公開をしていると考えている。

庭山:支出基準を明確にして、透明性を高めて欲しい。

H21第3回定例会 庭山の一般質問(2)

(3)交際費に含まれない電報代などについて
庭山:市長交際費に含まれない電報代はいくらか。

総務部長:(約)23万円です。

庭山:交際費は市長・議長が対外的な活動をするための経費で、主に冠婚葬祭や色々な団体との懇親会、研修会、パーティ、慰労会、新年会、忘年会、交流会など幅広く認められている。これは規約で決められているので、市長の交際費は市長の一存で決められる。例えば逗子市の前市長は交際費を廃止した。
 また、交際費は公費であり税金であることを市民も理解する必要があるのではないか。

総務部長:まさにご指摘のとおり。今後他市との状況を見ながら検討していきたい。

(4)桐生市情報公開条例について
庭山:先の目的の部分、あり方、考え方の部分を踏まえると、桐生市情報公開条例の第9条『公開しないことができる公文書』については見直す必要があるのではないか。

総合政策部長:個人情報などがみだりに公にされないように十分配慮しなくてはならない。また、情報公開制度そのものが地方分権だと考えている。

H21第3回定例会 庭山の一般質問(3)

2.人件費
(1)9月11日提出の陳情書について
庭山:9月11日に「退職手当・退職手当見込、人件費の情報公開」についての陳情書を提出したが、これについての市長の見解は。

総合政策部長:誠実に対応したい。また、情報公開制度のほうで資料請求をされたほうが適当と考える。

庭山:情報公開の方で資料を請求します。積極的に公開してくださることを期待します。

(2)退職金と退職債について
庭山:退職債を組むことの市民理解は得られているか。また、退職債を組まない工夫・努力はどのようなことが考えられるか。

財政部長:退職債は、財政運営の平準化を図るために必要なものと考える。退職債については、過去においても説明をしているし、議会に提案し、議員の皆さまの議決を持って執行させていただいている。

庭山:退職債を組めるのは19年度から28年度まで。18年度、19年度に次ぎ退職者が多いのは、29年度の61人。退職債が組めなくなった後も、退職金を払うことは出来るのか。
 退職金は権利の部分もあると思うが、長年市役所で仕事をしてきた成果でもあると思う。
 そこで、退職債を組まない工夫・努力について、二つ提案する。
(1)退職職員に満額の退職金を支払うならば、退職債を含まない金額に、不足分を全人件費から捻出して、退職金に充てる。
(2)退職債を含まない金額を、退職職員で分配する。
 こうすれば退職債を組まずにすむのではないかと思うが。

財政部長:17年度から行財政改革をしている。財政の健全化に向けて努力している。

庭山:私たち議員は選挙によって市民の皆様から選ばれてきている。他の議員さんたちも退職債について市民に説明していると思うが、少なくとも私の周りの市民は退職債について納得していないし、まして増額を許していない。そして私も退職債については当初から反対している。
 現在の桐生市の財政状況はひとつの成果。あらためて、退職債について反対する。

H21第3回定例会 庭山の一般質問(4)

(3)職員の残業時間について
庭山:残業時間が長くなる理由はなにか。残業時間を短縮する工夫は可能か。

総務部長:常に努力し点検をしている。17年度から10年間で350人の職員を削減しながら、職員の資質向上も努力している。

庭山:例えば残業時間についても情報公開していくと、職員自体が意識することで、残業時間を短縮する努力が可能なのではないかと考えている。積極的な情報公開を求める。

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 さて、星野議員の一般質問が始まるや否や、退席した議員さんたちがいらっしゃいます。以前百条委員会で問題とされた議員にも行われたことですが、一種の嫌がらせと思われます。

 星野議員の一般質問の際に退席した議員は、岡部純朗議員、小滝芳江議員、周藤雅彦議員、相沢崇文議員、河原井始議員、細谷昌弘議員、寺口正宣議員、周東照二議員、その他、3名いたがこの3名は1,2分で席に戻ったので、嫌がらせではなくまさに「自然によばれて」退席したと思われます。

 また、私が一般質問を始めるや否や退席した議員もいらっしゃいました。岡部純朗議員、小滝芳江議員、周藤雅彦議員、細谷昌弘議員、寺口正宣議員、周東照二議員とのこと(複数議員、傍聴者からの情報による)です。

 もし、この情報に間違いがございましたらご連絡ください。

 私の場合は、お蔭様で一般質問が一時中断されました┐(-_- )┌

2009年9月24日 (木)

「生きるのが不器用」・・・って\(- -;)

 ある日、「お宅のたろうちゃん(小5の息子・仮名)が生意気なことをいってたわよ」と私の母から電話があった。何のことかと尋ねると、私の父に「おじいちゃんって、不器用だね」と言ったらしい。

-------(以下、再現)

たろうちゃん:おじいちゃんって、不器用だね。

おじいちゃん:そんなこと無いよ。おじいちゃんはうどんも蕎麦も打てるし、最近は陶芸もはじめて、結構褒められているがな。

たろうちゃん:お母さんもおじいちゃんに似て、「生きるのが不器用だよ」。だから、問責決議されちゃうんだよ。

おじいちゃん:・・・絶句・・・

-------・・・というやりとりがあったようだ。

 おいおい、たろうちゃん。そんな洒落た言い方どこで覚えた?テレビや漫画の見過ぎですか?お母さんはおじいちゃんとは似ていませんよ。・・というより、全然似ていないから。

 ちなみに、私の父は超「男尊女卑」的思考を持つ父親。例えば、「男子厨房へ入らず」みたいな人で、コップひとつ箸ひとつ、台所に取りに行くことはなかったし、私が高校生の時、大学に進学したい話をした時には、
『女が勉強してどうする』と真顔で言ったほど。

 が、翻って今は、孫か遊びに来るともなれば、せっせとうどんや蕎麦を打つ。一体どこで中身が入れ替わったのかと思うくらい。

 ただね。憎まれ口を叩くのは、今でも変わらず。「もう少し、かわいい言い方しないと老後が淋しくなるよ。かわいがられる高齢者を目指しなさいよ」と言っても直らない。

 たろうちゃんよ。そんなおじいちゃんと、お母さんを比較するんじゃないよ。わかったね。

2009年9月23日 (水)

メール紹介:表現の自由を縛るというのは最低の方策

遠方の方よりメールをいただきましたので、紹介します。

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 17日の日記の討論記録を読んで,20数年前,日本におけるインターネット立ち上げにボランティアとして努力したひとりとして,なんともやるせない感じを覚えました.

 ネットにおけるさまざまな発言や口論が時にはとんでもない方向に暴走するのはやむをえないことですが,だからといって表現の自由を縛るというのは最低の方策だと思います. 

 メディアは本来,市民の「知る権利」に奉仕するためにある.しかし,日本で は現在,「報道被害」などの批判の高まりによって,市民がメディアの表現の自由 に無関心・冷淡になりつつあるのではないか.国家権力が表現の自由を抑圧した戦 前とは異なり,新しいかたちで表現の自由が危機に瀕し,「衰弱」へ向かっている のではまいか.

 これは、山田隆司さんが書かれた「名誉毀損-表現の自由をめぐる攻防」(岩波新書)のまえがきにあるコトバですが,まさしくその通りだと思います.

 この本で知ったのですが、アメリカでは,仮にメディアが誤報で公人の名誉を傷つけても,故意に間違えたか,間違いかどうかを気にせず報道したときだけ責任を負うの.そして,メディアに責任があることは、公人の側から立証しなければならない.そのことが1964年の連邦最高裁の判決で示されたのだそうです.

 桐生市議会の先生方には,ぜひこの本を読んでもらいたいものですね.

 また,議員の方々の発言を読んでいると,どうもみなさん「公け」とか「公人」というコトバの意味を間違ってとらえておられるように感じました.

 詳しくは星野英一さんの著書「民法のすすめ」(岩波新書)の第4章「民法と市民社会」の中で,中国そして西欧の社会との比較が詳しく述べられています.この本も桐生市議会の方々必読では?以上,長くなりましたが,最近の日記を読ませていただいた勝手な感想です
-----------------------------------------(メール一部引用)-----------

 『表現の自由を縛るというのは最低の方策』。まさに、桐生市議会はこれを目指している・・・わけじゃあないと、たぶん、思いますけど。憲法にも書かれているの、ご存じだと思いますし。

 ・・・ただ、「人の痛み」とか「誹謗中傷」といった言葉で言論を封じようとしているのかな?まさかねー・・・と思うこともたまにあるのですが、きっと私の勘違いでしょう。

2009年9月22日 (火)

「肝に銘じよ」って総務省さんが言っている(1)

阿久根の竹原市長さんが、なんともオモロイものを発見してくださったのでご紹介!

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 行政改革大綱の検討をしている最中に興味深い資料を発見した。

 総務事務次官から平成17年3月29日付けで「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針の策定について」というものが出されていた。
以下は給与に関する部分の抜粋要約

-----
行政に携わる者は、国民の貴い負担により給与を得ているということを改めて肝に銘じる必要がある。

1、住民の納得と支持が得られるよう、給与制度・運用・水準の適正化を強力に推進すること。

2、昇給停止年齢を国と同様に原則55歳に引き下げる

3、退職時の特例昇給についても廃止

4、不適正な給与制度・運用の是正

5、退職手当の支給率の引き下げ

6、諸手当の早急な見直し

7、技能労務職の給与について民間との均衡を留意する

8、住民への説明責任を果たす

9、地域の民間給与の状況をより的確に反映し決定できるよう、職員給与と民間給与の比較方法等を充実させるなど地域における公民格差をより一層正確に算定できるように取り組むこと。

10、公表は、住民が理解しやすいような工夫を講じること。

議会

1、議員の定数や報酬に対する批判に留意し、住民に対する説明責任を果たす事

2、執行機関に対する監視機能を高め、住民の意見を把握・集約反映させるための取り組みを積極的におこなうべきこと

 簡素で効率的・効果的な地方行政体制の整備については、もとより地方公共団体自らが、住民や議会の監視のもとに推進していくべきものであることは言うまでもない。

---抜粋終わり---
-------------------------------------------(以上一部引用)----------

 なんだぁ。国は当の昔から、こういうことを言ってくれていたんじゃないですかぁ(^◇^)もう!

「肝に銘じよ」って総務省さんが言っている(2)

 過日の一般質問で、過日提出した退職金と職員給与に関する情報公開を求める「陳情書」について伺いました。情報公開請求をするよう勧められましたので、連休明けに伺いますが、お国はすでにこのようにおっしゃってくださっているのですから、当然公開してくださると信じています。

 また、『職員給与と民間給与の比較方法等を充実させる』については、どのように公開したら市民に理解していただきやすい情報になるのか、一緒に考えられたら嬉しいです。

 私もこの「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針の策定について」を今日入手しましたので、これから熟読します。

 なんだぁ。あったんじゃ~ん☆+゚ヽ(^◇^◎)/ひゃっほぉ~


 でもね。これ、平成17年に総務省から各自治体の首長宛に届いているのに、この助言を「肝に銘じて」活かした自治体って・・・。?(゚.゚??))あるの?

2009年9月21日 (月)

H21第3回定例会 一般質問(小滝議員1)

9月18日に行われた本会議・一般質問で、興味深かった議員さん達の一般質問についてまとめてみました。
 特に、小滝議員の部分については『消えたBBS』を読み上げてくださいましたので、現在私の手元にもアルスジから届いた『消えたBBS』を元にまとめてみました。・・・さすがに全文は書ききれませんので(^o^)\♪

(1)小滝芳江議員

項目:ブログについて

小滝芳江議員:ここに、「竹原信一という男」のBBSのコピーがあります。これの中に、6月25日12時38分 庭山由紀から長崎・島原市の松坂議員にあてた文章があります。・・・(読み上げる)・・・。また6月25日23時17分 堀庄三からマドンナ庭山への文章があります。・・・(読み上げる)・・・。6月26日9時32分 マドンナ庭山の文章があります。・・・(読み上げる)・・・。6月26日 9時42分 もと金融まんからの文章があります。・・・(読み上げる)・・・。

((参考))・・・この部分の内容は、要は私が「マドンナ庭山」と名付けていただいたやりとりの部分です・・・)

 これは、6月議会の最中に、議会開催前に書き込んだものと思われます。市民の税金で購入したコンピュータを使って、税金で支払われる電気代を使ってBBSに書き込むのは議員の活動なのか。問題ではないか。

総務部長:一般的に市職員の場合ですと、例えば2チャネルのようなところへ職務時間中に書き込んだとすれば、処分の対象になります。

小滝芳江議員:7月11日に近藤議員が亡くなった日に、このBBSが消される可能性があると思い、プリントアウトしました。・・・そして、7月6日からの「マドンナをウオッチ」を延々と読み上げる(以下にはそのポイントを要約するが、実際はBBSそのものを延々と読み上げた)。

((参考))・・・この部分には、どんなことが書いてあったかというと、例えば、

(1)庭山が委員会の行政視察には行かないということが問題となった時、「税金を使ってまで議員が視察に行かなくてはならない理由を明確にせよ」と幾井議長宛に出された質問書

(2)桐生市議会でブログが出てきたことはいいけれど、まだまだエサ捕りレベルで、ど真ん中で権力をにぎっているチヌやグレなど本命はまだ外側にいる。超おすすめのニワヤママキエの提案として、市議会議員人気アンケートはいかがか。

H21第3回定例会 一般質問(小滝議員2)

(3)誰も遠慮して言わないけれど、視察は慰安旅行です。「税金を使って皆様と慰安旅行に行く気はありません」と言ったら、間違いなく入れ食い状態になるでしょう。

(4)(他市の議員研修では)特殊芸のできるコンパニオンをわざわざ事前にキープしてから出かけた。立候補してまで遮二無二議員職をゲットしたのに、コンパニオンとの第2ラウンドをじっくり楽しみたいがためにパワーを温存するために、わざわざ一泊するのか。

(5)周藤雅彦議員が「自分が立候補したときは、妻が市役所の外郭団体で働いていた。議員として市役所に関係する施設や団体を指摘しなければならない立場なので、妻に仕事を辞めてもらった。天下りの本質と考えた。(庭山の夫が県職なのを暗ににおわせながら)人の批判はしながら、自分は自分か!図々しい」と自身のブログに書いた。
 これに対し、「世の中が男女共同参画社会を目指そうとしている時に、家計を助ける能力をもつ嫁を自分勝手な考えで辞めさせておいて、議員も生活するための報酬は必要というのは論理的におかしい。日本の国には職業選択の自由を憲法で保証している国。それをムリにくっつけて言うのは、無知か悪意に満ちた干渉だ。」と反論された。

(6)総務委員会で視察に行ったとき、2次会か3次会で「瀬戸の花嫁」を卑猥なセクシーダンスで披露した議員がいた。

(7)マドンナ親衛隊の編成案

(8)当て職って要するにいてもいなくてもその活動に影響を与えないってことでしょ。忙しいだけ公務って勘違いして、頭ほとんど使わなくていいし、良い例が市長がやたら忙しい忙しいっているのに限って冠婚葬祭の類ばかり出席して公務と勘違いしているのに似ている。

(9)(以上の書き込みを見て私が書いた部分)抱腹絶倒です。撃沈間近なようです。というより逃げちゃったというか。しゅうちゃんには声をかけてみたけど反応なし。コンドーさんも反脳なし。もしかして「みんなで」「示しあわせて」無視を決め込んだかな。以上現場報告でした。

(10)コンパニオンと卑猥なダンスをする議員は、たぶん、今後でないと思う。桐生市議会の歴史に残る偉大な第一歩。

H21第3回定例会 一般質問(小滝議員3)

(11)(身銭きって勉強しようなんて気持ちはないのかしら?という質問に対して、私が答えた部分)ないです。金額の大小の問題ではなく、議員となった人の問題。まさに「さもしい」んです。さもしい人ばかりが議員になるのか、人間がさもしいのか。議員になるとさもしさに目覚めるのか。

(12)周藤、相沢、ガッツ(井田)、各議員は全員同じ会派に所属している。若い彼らのうちの二人が数が限られている委員会の委員長を勤めているのは、与党だから、公務員組織の上を転がる役回りだけなら、体力だけあればいいのだ。肝心な県ryくは後ろで与党の年寄り議員が握っていて、この若い連中を操り人形よろしく捜査して、自分の都合世の良い結論に導くだけのよう。手職で喜んだり、浅知恵の正義感振り回すだけの議員なら、名誉職で有頂天にもなるでしょう。

(13)(井田議員のブログを指して)何を言いたいのかわからない。他の議員さんにも言えるけど、問題意識がまるでない。体育会系でまあ憎めない感じであるけど。生徒会の延長で議員やっているような人。しかし桐生市議会、こんなのばっかりか?

・・・まあ、こんなカンジの内容を、小滝議員は質疑答弁あわせて40分のところ、ほとんどこれを読み上げることで時間を使いました。途中、外野から「そーだ。そーだ」とヤジというかかけ声がかかっていました。)そして最後にこのように述べました。

 「近藤議員は亡くなる数日前からブログのことで悩んでいると話していました。これは事実書き込みされたことです。皆さんの判断を仰ぎたいと思います。」

H21第3回定例会 一般質問(森山議員)

(2)森山享大議員

項目:教育

 7月11日になくなった故近藤議員にご冥福をお祈りします。生前のご指導を心より感謝します。そして近藤議員が残してくれた熱い思いを、果たせなかった思いを果たしたいです。(と、近藤議員の議席に向かって深々と頭を下げる)

 内容的には、学校裏サイト、ネットいじめ、情報モラル教育についての実体はどうか。教育委員会としては、ネットいじめは普通のいじめと比較して顔が見えないので、いじめる人を特定できず、ネットを使って不特定多数に情報を発信する許せない行為であり、心無いものが事実を確認せず特定個人を誹謗中傷する書き込みをするのはどうなのか。問題ではないか。どのように実態を把握しているのか。見つけたときはどうするのか。指導する立場の教員にはどのように指導しているのか、ネットで親が誹謗中傷を書き込んだり、有害サイトを見ている親を子どもが見たら大変。保護者にはどのように対応しているのか。などの質疑答弁が繰り返されました。

 そして最後に、目的のためなら手段を選ばず、人を傷つけても良いという姿勢がある人、文句があるなら訴えてみろという姿勢を子どもに見せて育ててはいけない。子ども達に負債を残してはならないのはもちろんであるが、子ども達を健やかに育てることが重要。ルールやモラルを無視する大人に育ててはならない。


そうですね。子ども達に負債を残したくないですし、健やかに子育てしたいですね。そして、いじめのない社会ができると良いですね。でも、そんな社会はできないでしょうから、いじめに負けない子どもを育てたいと思います。                          by 庭山由紀

2009年9月20日 (日)

H21第3回定例会 本会議前の全員協議会(1)

まとめるのに、時間がかかってしまいましたが、過日の議会の様子を報告します。

9月17日
<本会議前の全員協議会>
・議会が開催される前に議会運営委員会(以下、ギウン)については、本会議前に委員長報告が行われます。その後、委員長に対して質問をすることができます。

幾井議長:委員長に対する質問はございませんか。

庭山:議長!5番(と挙手)!

幾井議長:庭山由紀議員。

庭山:過日のギウンの話の中で、傍聴していましたが整理したいことがありますので伺います。
 ひとつは、委員長質問は「あったかなかったか」だけしかできないような話もあったが、『桐生市議会提要』第40条によると質問者は自由に質疑ができるはずで、自粛する必要はないのではないか。注意すべきは第38条で、回答する委員長の方で「委員長の報告及び少数意見者の報告には、自己の意見を加えてはならない」という制限があるだけではないか。
 次に、ギウン開催中の休憩の取り方に変更があったが、その目的とどのように変更されるのか。

小滝委員長:ひとつめは、提要の通り。二つ目については、傍聴していたから知っているだろうが、休憩中のことをブログなどに書かれないようにするために、休憩は委員が別室に行くことになった。

庭山:そのように休憩の取り方を変更するのは、ギウンだけか?他にないか?桐生市議会は「開かれた議会を目指している」が、それは逆行しないのかという議論はあったかのか、なかったのか。

小滝委員長:傍聴していたから分かっていると思うが。

庭山:確認するために聞いている。ギウンの他には休憩の取り方を変えるところはないのか。

幾井議長:あったか、なかっただけ答えてください。

小滝委員長:話し合われました。いたので分かっていると思う。

・・・質問は3回までしかできないという、誰のためにあるのか分からない『議会のルール』があるのでここまでしか、質問できませんでした。

H21第3回定例会 本会議前の全員協議会(2)

また、

河原井議員:幾井議長!(と挙手)

幾井議長:河原井議員。

河原井議員:休憩の取り方は委員長に一因して、別室で休憩を捕ることになったと思う。休憩中のことをブログに書かないように委員で決めたのに、そのルールを守らないと言った議員がいたのか、いなかったのか。

小滝委員長:その通りです。休憩中のことをブログに書かないように委員で決めたのに、そのルールを守らないと言った議員がいる。

「モンダイダロー!」とさけぶものあり。



 はぁ・・・ε_( ̄。 ̄;)_з公人としての認識とか、憲法とか・・・。「モンダイダロー!」ではないんですか?

 だいたいねー、『議会のルール』っていうけれど、どれだけ市民に公表されて、認識されて、理解されているものなのでしょうか?委員会途中である休憩中のことを書かれたくないから、別室で休憩をとって、話をまとめてから会議を再開するって・・・。そういう『議会のルール』を市民の皆さんは、「そーねー。そういう『議会のルール』はあった方がいいわねー」って言うと思っていらっしゃいますか?

 W大学の先生も、市民に公表もされていない議会の内規や先例なんてあるほうがおかしい、って言ってますけど。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(学校施設)

 その後、本会議が開催され、提出議案についての討論採決が行われました。以下、私の討論のサマリーを書いておきます。

議案第89号 市立学校施設使用条例案について反対
<これは、小学校のグランドゴルフ大会を政治目的で使ったかどうかがアツク議論された百条委員会を受けて、教育委員会が政治的活動の禁止をさらに明確にした条例案を出してきたもの>

 学校教育基本法137条には「学校教育上支障のない限り、学校には、社会教育に関する施設を附置し、または学校の施設を社会教育その他のために利用させることができる」とある。教育基本法、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法第3条などと照らし合わせても、問題ないと思います。

 政治活動は私的なものではなく、最も公共的なもの。今後、様々な政治的活動が市民の身近な学校施設で行うことができるようになり、市民そして広くは国民に、政治がもっと身近なものとなることを希望して、反対討論とします。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(決算認定1)

 その後、いくつか討論採決が続き、いよいよ決算特別委員会について、荒木委員長による委員長報告が行われた。そして荒木委員長は質問席に座して質問を待った。

幾井議長:委員長に対する質問はありませんか。

 いつもなら「ギチョー!5番!」と挙止して質問するが、今回は特に質問することもないので黙っていると・・・

幾井議長:質疑もないようですからこれをもって・・・

 アレレ?質問、ないの?と、議場がざわつく。中には「早く席に戻っちゃえ」という声まで聞こえた。
あ、じゃあ、それじゃぁ、と楚々と資料を持って自席にもどる荒木委員長。

 やっぱり、何か質問した方が良かったのかな?・・・(^m^*)もしかして、だんだん私のペースになってきたということかしらん?

議案第95号 20年度歳入歳出決算認定に反対

 まず、1年前の9月議会で、「ひとり会派と言うことで、総括質疑も決算審議も出来ず、市民の皆さまからいただいた市税の使途について議員として当然あるべき審議の権利を奪われています」と発言したことが「各議員の名誉を傷つけるもの」として問責決議されました。

 記念すべき、9月議会でございました。

 今回も決算審議をするにあたり、特別委員会を設置し、議員30人の内たった15人で決算審議をすることに多数決で決まりましたが、私はこれに賛成していません。

 問責決議された1年前は、ひとり会派でも決算審議をしたいと思っていました。が、今は、議員全員による決算審議が当然と考えています。

 予算・決算審議は市民の皆さまからいただいた大切な税金の使途であり、資料も最も膨大であり、予算はその年度の市政の方向性を決める重要なものですし、決算は予算執行が無駄なく適切に行われたかを厳正に審査し、次年度の予算編成をより市民の為になるようにするために重要なものだからです。

 議会で審議するものは多々ございますが、最も重要な審議を議員全員で行わないのは、この不況の中決して安いとは言えない税金を納めてくださってる市民に対して大変申し訳なく、また半数の議員でしかこれを審議しないのは市民の理解を得られるものとは到底思えません。

 よって、予算決算審議は議員全員ですべきと表明します。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(決算認定2)

 20年度予算は、桐生市行財政改革方針の確実な実行と「ゼロべース」予算の考え方に基づいて「集中」と「選択」によって重点的かつ効果的に、さらに将来のまちづくりを視野に入れた事業選択を目指した予算であると説明を受けました。

 社会の経済状況が悪化し、それに伴って財政状況も厳しくなる中で、予算計上時より多い退職金と退職債の増額、市債の発行、公債費の増額は、適当であったのかどうか疑問が残ります。
 特に退職債については、市民の理解は得られていないと思います。ましてや退職債の増額については、到底理解を得られるものではありません。退職債を組まない努力や工夫をすべきでした。

 さらに本年度末における市債の現在高は、一般会計で約401億円、一般会計と特別会計の市債合計は約634億円であり、20年度の人口127002人で割ると、赤ちゃんからお年寄りまで全ての市民ひとりにつき約50万円の負債がすでにあると言うことです。

 監査委員の報告でも、市債の発行管理に関して慎重にすべきと報告されています。
 また、自主財源確保の努力と言っても、大幅な増加は見込めませんし、それどころかますます状況は悪くなるのではないかと想像します。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(決算認定3)

 このような状況の下、市民の皆さまからお預かりした税金ですから、これからますます節約が求められると思います。が、20年度の決算から、何をどのように反省し、これからどのような方向で考えていくのか。例えば、委託料、補助金、市債の発行、指定管理料、特別委員会の委員報酬、いわゆる天下りに対する対応などの問題点や反省点、あるいは義務的経費とされている部分についての市としてのお考えが明瞭でありませんでした。

 特に未来を担う子ども達に借金を残さない努力・工夫を、もっとすべきと思います。

 「健全化判断比率及び資金不足比率の審査では早期健全化及び経営健全化の対象となる基準値を超えていない」ということですが、桐生市は決して健全な財政状況ではありません。次世代を担う子ども達に、負債を残さない、借金を残さない。次世代を担う愛すべき子ども達のために、今は我慢し、苦労を引き受けるべきではないでしょうか。

 今までのやり方を変えて、皆様がやってきた改革の努力をさらに押し進め、今までとはちがった桐生市民のためのまちづくりの推進に期待します。

 以上、反対討論を終わります。


 当局から提出される議案で、否決されるものは、ほとんどありません。よって、いつもどーり、全部可決。そうです。いつものことです。

 そして、その後、いくつかの議員提案があり、そのうちのひとつが、一昨日報告した「議第9号議案 インターネット上の有害情報及び掲示板等での誹謗中傷などの書き込みから、人権と尊い生命を守るための特段の措置を早期に求める意見書案」がでてくるわけです。

 ま、いいんじゃないですか。討論を聞いていて、「?」という部分もありますが、特に反対する理由ありません。

・・・ということで、議員全員の賛成をもって可決されました。

2009年9月18日 (金)

H21第3回定例会 議案質疑・討論(ネットに関して1)

明日も議会です。明日は一般質問。私も明日の最後に一般質問をするので、今日の議会報告は全部は紹介できませんが、とりあえず、一番盛り上がったところ(大拍手とヤジ・かけ声がとんだところ)を報告します。

議第9号議案
インターネット上の有害情報及び掲示板等での誹謗中傷などの書き込みから、人権と尊い生命を守るための特段の措置を早期に求める意見書案

提出者 森山亨大
賛成者 関根幸夫 小滝芳恵 中田米蔵 寺口正宣 荒木恵司

 これはどういうものかというと、提出者と賛成者が名を連ね、議会の議決を得て、議長経由で内閣総理大臣と厚生労働大臣宛に「意見書」を出すというものです。

 まず最初に提出者がその中身を読み上げる

森山議員:インターネット上では違法サイト、有害サイトが氾濫し、野放し状態になっている。掲示板等での誹謗中傷などの書き込みにより自殺にいたる事件も発生している。今後、被害者や犠牲者を拡大する事態を放置しておくことは許されない。国民の人権と尊い生命を守ることは国の責務である。政府におかれては実効性のある特段の措置を早期に講ぜられるよう強く要望する(一部抜粋)

その後、この提出者に対して質問が行われる。

幾井議長:質問はございませんか。

周東照二議員:インターネット上の誹謗中傷によって、被害を受けているのは青少年だけでなく成人した大人にも、命に及ぶ被害がでるケースもあると思う。昨年(?)7月 にも桐生市でブログによる誹謗中傷によって痛ましい事件が発生した。安全安心の生活を守るために、桐生だけでなく地方共通の課題として、法整備は必要ではないか。

森山議員:同様に考えている。

そして討論が始まった。

荒木議員:インターネット上の掲示板などの書き込みが原因でいじめや犯罪による犠牲者が増えている。身に覚えのないことを言いふらされたり、非難されたら、どれほどイヤな思いをするか。思いやりやいたわりの気持ち、優しい心を持ってくれたらこのような事件は減少するだろう。表現の自由を否定するものではないが、発言には責任が伴う。
 過日複数の議員と近藤議員のお宅へ行き、家族同席の元、遺書を見せていただいた。内容は言えないが悲痛なものだった。原因については言えないが、ブログの件で神経質になっていたのは紛れもない事実で、心を痛めていた。掲示板では匿名で姿を見せず、一方的に事実も確認せず書き込み、それをあおるモノも出てくる。規制や特段の措置を求めることが第一義ではないが必要なことと思う。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(ネットに関して2)

周藤雅彦議員:インターネット社会は望ましいものでもあると思う。このようなことは本当はしたくない。しかし現実として、殺人事件や嫌がらせ、いじめが起きている。青少年自殺の多くはインターネット上のいじめが原因のものが多く、増加している。今後ネットによる被害者、犠牲者を出さないためにも、法整備が必要。またマナーとは何か、モラルとは何かをしっかり認識しなければ不幸な事件はなくならない。ネット利用者の中には、単にオモチャ感覚で書くふとどきモノがいる。私も書き込まれているがその一部を紹介する。(そして7月10日のBBSの一部分を読み上げる。)
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星野議員の情報によると、F/A22らぷたーと竹やりで、2機ほど撃沈間近なようです。・・・というより、逃げちゃったと言うか、隠れちゃったというか。「そんな怖いところ、いかねーよ」みたいな。
昨日昼過ぎに、しゅうちゃんに会いましたが、何事もなかったかのように新聞を見ていました。ので、
「あ、タイムスあります?」と声をかけてみましたが、
「ん?まだきてねーんじゃないの?」としか反応していただけませんでした。さみしい。コンドーさんもお顔は拝見しましたが、反応なし。
あ。もしかして「みんなで」「示し合わせて」無視を決め込んだかな。
以上現場報告でした。」
-----------------------------------------------------(以上、BBS一部より抜粋)------------------

 これを読み、「「しゅうちゃん」はいいよな。オレなんか「コンドー」だよ。使い捨てかよ・・・」と言っていた。何故カタカナで「コンドー」と書いたのか。コンドームを隠語でコンドーを言うのを思い出した。書いた人の意図が分からない。近藤議員の実家は薬屋だったし、「コンドーさん」と言われてイヤな思い出もあったろう。マナー、ルールを理解せず、理解しようともせず、陰湿な嫌がらせをする輩を野放しにしておく訳にはいかない。法的整備を望む。

・・・以上、周藤雅彦議員の賛成討論です。

H21第3回定例会 議案質疑・討論(ネットに関して3)

津布久議員:今やインターネットは社会の基盤として日常生活に欠かせないものとなっている。しかし、名誉を傷つけたり、命が失われるに至ることも多発している。これ以上の被害者、犠牲者を出さないためにも、インターネット上の社会を自ら律する法整備が必要。

この後、採決があり、全員一致で採択されました。


ちなみに、明日(18日)の一般質問を紹介しておきましょう。

小滝芳江 1.ブログについて
森山亨大 1.教育 ・・・学校裏サイト、ネットいじめ、情報モラル教育について
星野定利 1.下水道の普及 2.商店街の活性化
福田光雄 1.河川改修 2.公民館 3.新型インフルエンザ 4.大川美術館 5.厚生病院
園田恵三 1.公用地の貸借地 2.雨水利用 3.下水道事業 4.三人乗り自転車購入補助 5.動物園の活性化
小野田淳二 1.選挙 2.ふれあいメール 3.観光
庭山由紀 1.情報公開 2.人件費 3.英語教育

朝、10時から始まります。一人の持ち時間は質疑・答弁あわせて40分です。

質問、準備しなくっちゃ!

2009年9月17日 (木)

今日は議会(討論・採決)です。

今日は、10時から議会があります。最初に議会運営委員会の委員長報告、その後、出された議案の討論と採決などが行われる予定です。

桐生市議会は、一般質問しかケーブルテレビで放映されていません(予算・決算がある時は、総括質疑が放映される)が、一番おもしろいのは、討論と採決です。どの議員が何を言うか、どの議員が何に賛成して反対するかが明らかになるからです。

平日の真っ昼間ですから、なかなかムツカシイと思いますが、ご都合の付く方は是非足をお運び下さい。

・・・是非・・・と言いつつ、傍聴席に至る階段が長くて、狭くて、申し訳ないのですが・・・。

2009年9月16日 (水)

メール紹介:「ふつう」について

9月12日に紹介した竹原さんからのメールに対して、このようなメールが届きましたので紹介します。

<<朝メール>>---------------------------------------------------------------------

竹原さんに噛み付く訳ではありません。

ふつうのことをふつうにしたらふつうじゃなくなる、

これは持論です。

竹原さんも市役所職員にふつうのことをさせるために日々苦労しているんではないのですか?

こういうのは「ふつう」と言うのではなく、人というものは得てして「カネをほしがる」「名誉をほしがる」「人の上に立ちたがる」とかふつうに言ってほしいんですけどね。これを「ふつうの人」とか言ってほしくないのですよ。

そもそもふつうの人はふつう政治家なんかなりませんよ。ふつうに自分の仕事があるんですから。つまり、「ふつう」を悪い意味で使ってほしくないということです。

------------------------------------------------------o(- -;*)ゞ ----


竹原さんより返信です。
<<夕メール>>---------------------------------------------------------------------
この手の議論は嫌いではありません。それでは,,,

ふつう という言葉に良いも悪いも無いと思います。
わたしは ふつう を平均的にとか大多数が,という意味で捉えています。
また、ふつうは善悪の判断基準になりません。
時代と共に変わるものでもあります。
私は市役所職員に普通のことをさせるためにやっているのではありません。
私が求めているのは普通ではありません。
自分たちの身を削って市民に捧げるのは普通の事ではありません。
このような意味で政治家も公務員も普通のひとではだめなんです。
by 竹原

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2009年9月15日 (火)

うれしさあまって引用します 『一億総オンブズマン』

「竹原信一と言う男」というところで、そうるふれんどさんが『由紀日記』の感想を書いて下さったので、うれしさあまってご紹介。
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『一億総オンブズマン』

復帰更新されている庭山議員のブログ「由紀日記」や、阿久根市議員のブログを読ませてもらっているが、
今更ながら、議会の実態(陰湿な隠蔽体質)に呆れるというか、正直どうにもならない腐敗を感じてしまう。

桐生市にも阿久根市にも共通するのは、堂々と「嘘」がまかり通ることだ。
小学生がつきそうな嘘であれ、多数派が後押しするため、
あたかもその少数議員の情報公開や追及の方に問題があるかのような空気ができあがってしまうのだろう。

それでも、議会の動きや考えが伝わってくる桐生や阿久根はまだいいほうで、
そのような議員や、市民オンブズマンなどが全くいない自治体は、
職員、議員、首長の文字通り天国なのだろう。

・・・(中略)・・・

夕張市のように、破綻するまで市民は本当のことを何も知らされないのか・・と思うとゾッとする。
市民が「頼むぞ~!」と送り出した議員はいったい何をしているのだろう。
議会という密室は、職員組織を守るためのものだ・・という竹原市長の主張にあらためて頷いてしまう。

議会制民主主義はある意味よくできている。そのまま民度が試される。
一人ひとりの市民が(大多数の市民が)が自立しないと、特定の階級層のご都合主義に振り回されるだけである。

阿久根、桐生、長崎、幸いにもごく少数の有志によって発信される情報を見る限り、陰湿で、かつ根が深いことだけは分かる。
マスコミも体制側の広報組織となっている以上、国民が一億総オンブズマンで監視・参加しない限り、
何も変わらないし間に合わないのかも知れない。
疲れる社会だが、それが現実。

----------------------------------------------------(以上一部引用)---


そうるふれんどさん、ありがとうございます。
全文はこちらからどうぞ。

http://ossanndream.blog101.fc2.com/blog-entry-346.html

『委員長報告への質問』について

 昨日の議運の中でも話題になった「委員長報告への質問」について。

 これはどういうことかというと、例えば議会運営委員会や予算・決算特別委員会、あるいは各種常任委員会、特別委員会の委員長報告が本会議場であるのですが、そこでは、委員長の報告の後、「この委員長報告に対して質問はありませんか」と議長がはかるわけです。そこで基本的にそこに所属する委員以外の議員は委員長に対して質問ができるのです。

 議会の中でよく言われるのが、委員長質問はその委員会の中で(そのような質疑答弁が)『あったか・なかったか』しか質問できないと言うこと。

 でも、実は、そんなことないんです。

 『桐生市議会提要』によると、その中の第40条には、「委員長報告等に対する質疑」というのがあって、「議員は、委員長及び少数意見を報告した者に対し、質疑をすることができる」って、はっきり書いてあるんです。だから、質問者は自由に質疑ができるはずで、何も自粛する必要はないのです。

 注意すべきは、回答する委員長の方で、同じく『桐生市議会提要』の第38条に「委員長の報告及び少数意見者の報告」と言う部分、その中の「4.委員長の報告及び少数意見者の報告には、自己の意見を加えてはならない」という制限があります。

 つまり、質問者は委員長の意見を求めても答えてはもらえない可能性が高いのですが、質問自体は制限されていません。問題は答えなくてはならない委員長の方です。

 よって、『あったか・なかったか』だけしか質問できないと言う認識は、間違いです。

 さあ!元気よくいってみよーっ!!※o(≧∀≦)/※

2009.9.14議運・午後の報告(1)

昨日は、ほぼ丸一日が議運で終わりました。議会の最中に、緊急で重要な課題は、「ブ・ロ・グ」。
さて、午前の流れについては昨日報告しましたので、午後の議運では何が話されたかについて、ご報告申し上げます。

午後2時過ぎから、またまたため息のでる議運再開。(どうしてためいき、でるのかな?)

小滝委員長:再会します。ネット上に議員の顔写真が載っている件ですが。

周藤雅彦委員:先ほど更新されました(結構、よく見てくださっているんですね!)私は悪口を書くなと言うことを言っているんですね。私の発言と違うことが書かれている。正確に書いて欲しい。また、ブログは「日記であって報道でない」とも書いているのもいかがなものかと思う。

庭山:間違っていたなら、ご指摘いただきたい。議事録などが出てきたら照らし合わせて間違っていたら訂正したい。

津布久委員:「日記であって報道でない」と居直られると議論にならない。日記なら何をやってもいいというわけではない。私がさっき言ったのは「新聞倫理考慮」であって「新聞倫理行動」ではない。言葉も正確に書くべき。(すみません。訂正します。「新聞倫理行動」→『新聞倫理考慮』)・・・その後、それを津布久議員が読み上げる(が、省略)・・・新聞に限らず社会に向かって発信する人は参考にすべきもの。報道でないという人に、ブログをかく資格があるのか?

周藤雅彦委員:常識やある一定のルールはすべき。ブログに写真を貼ったことは私のマナー、ルールから外れている。各派や特別委員会で参考にしたいので、庭山に聞いて欲しい。議員の写真は桐生のHPでは転用が禁止されている。それを別の場所で見つけて転用することについてどう考えるのか。

庭山:桐生のHPからは転用していない。問題があるとは思っていない。

荒木委員:写真掲載の責任は?「頭に来たから・・・」というのはモラル、マナーに欠ける。

庭山:公人は実名も写真もブログに載せても問題ないと思う。

2009.9.14議運・午後の報告(2)

荒木委員:誹謗中傷で写真を載せるのは違う。人として、思いやりとか、そういった部分で相手のことを思いやれないのか。書かれた人の気持ちを配慮して欲しい。

庭山:事実を書いているだけです。

荒木委員:「・・・かな」とか書いている。これは事実か?

庭山:そのように書いた部分もある。が、これは報道でなくて日記ですし、事実を書いているつもりです。

相沢委員:「事実」と言ったり、「事実を書いているつもり」と言ったり。これは問題だ。別の場所、「しかるべきところ」で話し合うべきだ。

岡部純朗委員:私は霊能者と書かれた。こういう書き方をするのはいかがかと思う。

庭山:岡部さん、だって近藤議員さんが見えたって言ったじゃやないですか。見えたんですか?見えなかったんですか?

そして、岡部純朗議員さんが答えようとするのを、まわりの委員が「やめろ、やめろ」「言うな、言うな」と発言させなかった一幕あり。

津布久委員:第3者が確認できないことを書くべきでない。市議会議員が事実なら何でも書いていいのか。プライバシーを暴いていいのか。

福島委員:庭山とは意見の接点がない。感覚、考え方の相違。

小滝委員長:各派で議論するので良いか。

委員全員一致。

2009.9.14議運・午後の報告(3)

<<話題その2>>
小滝委員長:他に?

荒木委員:ネット・ブログに関して、2点あります。ひとつは、委員会などの休憩中のやり取りをブログに書かれた。休憩中のことまで書かれるのはいかがなものかと思う。もうひとつは、委員会の中でのやり方。委員会のことを書くときは、委員長、副委員長に確認して欲しい。
 まず、なぜ休憩を取るのかといったら、会議を再開する前段階の作業。休憩中のことまで書かれたら、町の中でも挨拶もできなくなる。休憩中のことをブログで公開することは断じてすべきことでない。

周藤雅彦委員:近藤議員の死に関する遺書があると言う情報が出たが、総務委員に確認したら、そういう事実はなかった。勘違いですむ問題ではない。

幾井議長:その件については、ありもしないことが書かれたということで、私と副議長と荒木委員長で、今後このようなことの内容に星野議員に注意した。

岡部純朗委員:今後の課題で、各派でやったほうがいい。

津布久委員:休憩中の発言は責任の持てないことを言っている。ここでのことを書かないのは、最低限のルールだ。

荒木委員:決定していただいていいと思う。

・ ・・庭山、挙手するが無視される。

相沢委員:この場で決めたらいい。内規とか、規則とか、議運の申し合わせとか、紙に書いた形にしたほうがいい。

津布久委員:規則化がはたして、なじむのか。合意と言う形のもののほうが、ふさわしい。

---(暫時休憩)---
相沢委員:合意形成はできる。ただ、議員の中に、文章化されていないものは守らないと言うのが居るので提案した。

福島委員:申し合わせ事項でいい。

坂田委員:大人としての責任。人に迷惑をかけないとか、相手の心を尊重するとか、法律論は言っていない。

相沢委員:さっき、委員外発言で手を挙げていたから、発言させて。

---(再開)---
小滝委員長:では庭山議員。

庭山:休憩中のことをブログに書かないように決める方向のようですが、私は今までどおり書きます。以上です。

すると、場外から河原井議員が挙手もせず、「ルールを作るしかない!」と声を上げる。でも、誰も注意せず。

2009.9.14議運・午後の報告(4)

津布久委員:密室での会話や廊下ですれ違ったときの会話とか、書いても問題とならない論拠を示して欲しい。

庭山:今度法律の専門家に聞いておきます。

周藤雅彦委員:法律は全てをカバーしていない。議員としての立場がある。法的な問題じゃない。聞いていて、「ふぅっー」としか言えない。

すると、委員のみなさんで「ふぅっー」。息が合いました。

小滝委員長:法律的に休憩中のことを書いても問題ないということ。だから、休憩のときは、他の部屋に委員が移るか、本人に出て行ってもらうか。開かれた議会と言いながら狭まっている。何でこんなことになっちゃうのかな。

岡部純朗委員:ブログの会話の部分は、違っているところもあるが、合っているところもある。後付けで書いたところもあるし、都合が悪いと消してしまう。ICレコーダーをつかっていることが、無きにしも非ず。そんなに信用できない議会で悲しくなる。

荒木委員:決めたほうがいい。

津布久委員:休憩中の発言は責任を持って言っていない。公に公表できるものではないということでは一致している。休憩中の発言は公式発言でないとすればいい。

小滝委員長:書くべきでないと思いますよ。でも、そういうルールがない。法的に問題がないといって書いている。そういう認識なんだと思う。委員の皆さんは一致しているようですが、各派で作っていく必要があると思います。

岡部信一郎副議長:各派でも同じようになる。取り決めがあれば守らなければならない。

庭山:今までどおり、書きます。

周藤雅彦委員:議運は、傍聴者制限もすべきと思います。

寺口副委員長:申し合わせができたにもかかわらず、今までどおり書くと言う。傍聴制限もやむをえないと思う。

周藤雅彦委員:休憩の取り方は委員長と副委員長に一任します。

小滝委員長:では、議運の時の休憩は委員が別室に異動することにします。

2009.9.14議運・午後の報告(5)

<<話題その3>>
小滝委員長:他に?

周藤雅彦委員:会派控え室の件です。控え室に、議員以外の人が出入りしている。会派の部屋から一般の人が出てくると同対応していいのか分からない。過日のブログに一般人と控え室で待っていたと書いてあった(私のこと?)。事務局が了解しているなら問題ないが。控え室の使い方については内規にある。

・・・で、休憩を取り、事務局職員にその内規の部分をコピーしてもらい、委員のみなさんで再読。また、この間に、事務局確認の元、市民と私が控え室に居たことが確認できたのか、確認で終わる。

周藤雅彦委員:先ほどの協議段階のことをいかにも決まったことのように発信するなと言うことで、よろしいか。

小滝委員長:いいですか?

・・・ということで合意されたようです。

2009.9.14議運・午後の報告(6)

<<話題その4>>
小滝委員長:他に?

相沢委員:本会議場における委員長報告に対する質疑について確認したい。本会議における委員長報告は委員会の総意を述べる場。個人的見解を求めるものではない。

事務局:会議結果の報告で、相沢議員さんのおっしゃるとおりです。委員長は公平公正の立場から本会議で報告する。よって、委員長の私見を述べる場ではないし、委員長に対する質疑はできません。

相沢委員:先日の本会議の中でも、幾井議長が質疑を止めた。これは議事録に残る。議会としてなじまない。

津布久委員:相沢委員の指摘はもっとも。先輩議員から質疑と質問を混同するなといわれた。委員長報告で一般質問みたいにやるのはなじまない。

星野議員:あったか、なかった、にします。

岡部純朗委員:3月議会でもあった。予算の特別委員会をずっと傍聴していて、また委員長質問で質問するのはおかしなもの。慎むべきと思う。

庭山:「なじまない」という意味がわからない。

津布久委員:自分の問題意識を委員長に聞くものではない。議会が混乱してしまう。

庭山:よく分からないので、後で津布久議員さんのところへ聞きにいきます。

小滝委員長:では、津布久委員の言ったとおりでいいですか。

委員の皆さん:はい。

・・・ということで、ようやく終わった議運。今日の目的は何だったんでしょう?委員の皆様、目的は果たせましたか?(=。=)ふ~…

2009年9月14日 (月)

本日の議運速報 その1

はぁ。ため息の出る議運です。

今日は、何について話しているかと言うと、

(1) 星野さんのブログについて
<<話題その1>>
・星野さんの名前は、星野「定利」か「利定」か。
結論
定利が本名で、利定が通称。領収書では「定利」ブログでは「利定」としている。
岡部純朗議員が、本名に統一して欲しいと希望したが、通称は通称で良いのでないかとなった。

<<話題その2>>
・9月6日、7日のブログは事実とことなるのではないか。
結論
9月6日と7日のブログは、事実と異なるのではないか、と福田光雄議員が事実関係を委員外発言で述べる。その最後の部分で「桐生市議会の中で、できたら事実と異なることは書かないようにして欲しい。そういう慣例を破った場合は、罰則を決めて欲しい」とのべた。
さらに、各派で議論するか、特別委員会で議論するか話し合われ、結局各派で話し合われることになった。

(2)たぶん、私のブログ
<<話題その1>>
ブログに無断で顔写真を載せている議員がいるが、どこから取ったものか。桐生市のホームページからは無断転用禁止になっているはず。当局にも議会事務局にも写真転用の問い合わせもなく、許可もしていない。さらに写真の本人にも確認はない。肖像権の問題になる。

めずらしく、委員外発言を積極的に求められ、発言

庭山:他のホームページから引っ張ってきました。桐生のホームページからではありません。『ザ・選挙』というところから引っ張ってきました。

・・・じゃあ、写真転用の許可もとらずに議員の顔写真を貼り付けた『ザ・選挙』にクレームか?・・・と、おもいきや、著作権32条の1項と2項を情報政策課長に説明させ、
「法的なことは大雑把にしか理解できないが、いじめじゃないが、悪口を書くなと言うことはできないか」と周藤雅彦委員が問う。

本日の議運速報 その2

これに対し、「条文の判断自体が難しい。しかし、その下に一定のルールを設けるのはありうると思う。お互いの自粛とか、内規とか、要綱などで定めるのはよろしいかと思います」と情報政策の課長が述べました。

また荒木委員は
「条文の中の「正当な範囲」がない。ココが難しい。例えば桐生市の中で「正当な範囲」を定めることはできるのか。」と質問。

情報政策課長は、「必要が生じれば可能かもしれません。ただ、現状では難しいですし、時代とともに変遷するので・・。にわかに規定するのは難しいです」とお答えしていました。

そして荒木委員さんが
「基本的人権と情報公開、名誉毀損と表現の自由。一概に解決できない。通常の中で考えられるモラル、ルールが守られるべきでないか。「アタマにきたので・・・」というのはオカシイ。

さらに皆さんご存知の有名な岡部純朗委員さんが
「こういうことを書く人のキモチがわからない。ローカルルールだろうがルールは実績を積み重ねている。それを無視して、私以外はルールじゃないというのは、おかしい。

・ ・・とまとめました。

議会の最中で聞き取り(一般質問の前に、どのような質問を議員がするのか、ということを当局の担当職員に伝えるもの。)がある委員さんもおり、調整して、また午後2時から議運が再開されるようです。

また、津布久議員は、
「公人はプライバシーはないと思っている。責任ある言動をすると考えている。実名で書く場合は、新聞でも、アポをとるなり確認をしてから書いている。廊下ですれ違った時に言ったことや、密室の中でのことを確認もされずに書かれたら、今後のつきあいもできなくなる。踏まえるべきルールがあると思う。ブログと言うものが出てきて、報道に近いことが一般でもできるようになった。新聞には「新聞倫理行動(?)」なるものがあるが、そういうことを踏まえて欲しい。著作権とか引用のルールとか踏まえたうえでやっていただきたい。情報発信について、勉強会をしたり議論してルールを作るべき。」と発言していました(星野議員の部分と私の部分での発言をまとめてみました)。

“どおしてためいき、でるのかな・・・(おなかのへる歌調でどうぞ)”と歌が頭の中でグルグル回ります。

さてさて、これは、『日記』で「報道」ではありません。お読みになる方はどうぞ、ご注意くださいませ。

ちょっとまてい!

今(9時40分)、事務局職員が無会派控室にやってきた。

そして・・・

9月11日に幾井議長に提出した『陳情書』を突っ返してきた。

そんなことって・・・

あまりの露骨なやり方に・・・唖然です。

今日は議運があります。

 さてと。今日は議運が10時からあります。本当はちょっとの時間で終わる予定でしたが、週末、突然なが~くかかりそうな連絡がはいりました。そしてコトトシダイニヨッテは、各派も開くかもしれないと・・・。

 さてさて、緊急で重要な議題は、なんでしょう?

2009年9月13日 (日)

茨木のり子さんの詩を紹介します

 今日も、いろいろあって、「なんだかな~」などとつぶやきながら本棚を整理していたら、学生時代に見つけた素敵な詩人茨木のり子さんの詩集を発見。特に目にとまったひとつをご紹介。

『一人は賑やか』

一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな森だよ
夢がぱちぱち はぜてくる
よからぬ思いも 湧いてくる
エーデルワイスも 毒の茸も

一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな海だよ
水平線もかたむいて
荒れに荒れっちまう夜もある
なぎの日生まれる馬鹿貝もある

一人でいるのは賑やかだ
誓って負けおしみなんかじゃない

一人でいるとき淋しいやつが
二人寄ったら なお淋しい
おおぜい寄ったなら
だ だ だ だ だっと 堕落だな

恋人よ
まだどこにいるのかもわからない 君
一人でいるとき 一番賑やかなヤツで
あってくれ



以上、茨木のり子さんの詩です。

どお?素敵でしょ?

2009年9月12日 (土)

メール紹介:ふつーの議長です by竹原

 奇遇にも、こんなメールが届きましたので紹介します。

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 普通の議長だと思います。議員になれば普通の人は特権階級に上がったと心得違いをします。そのように勘違いした人たちが大多数を占める議会で、議員仲間の利益確保を期待させる人が議長に選ばれます。議長は議員の中でもさらに上の特権階級にあがったと思うようになります。

 市民感覚から見れば二重に心得違いをした人が議長であるのが普通です。市民から見て立場上「偉い」と思われている人ほど激しく心得違いをしてしまいます。それが普通の人ではないでしょうか。役所職員は心得違いをした普通の人の使い方をたいへん良く心得ています。

                            by 竹原信一

-------y(o^-^o)y----------------------------------------------------

 そうすると、幾井俊雄さんは、きわめて普通のお方で、特権階級にあがったと心得違いをして、勘違いしている人、と言うことでしょうかしらん。

 なるほどε- (´ー`*) フッ

 あらいやだ。フツーのお方を、ちょっと、持ち上げすぎちゃいました(n^。^)/

市民メール:これは、ふつーの議長なのでしょうか?

奇遇にも、今朝こんなメールが届いたので紹介しましょう

---------------------------------------------------------------------

 初めてブログを見ました。議長のこういう権利というのはどこに規定されてるの?資料はださない、説明はしない、市民と会うにはアポイント(今回はふつーの面会ではないですよね。)が必要。何様?議会運営委員会においては、平気で『ありえません』2人の市民の人が、そこまで行ってて会わなかった事実があるのに!全国の皆さんに聞きたい!これは、ふつーの議長なのでしょうか?

------------------------------------------------------o(`л´)o゛----

 私もそう多くの議長さんに会ったことはありませんが、少なくとも幾井俊雄議長サンの前に、2年間議長を務めた佐藤光好議長さんとはこういうことでもめることは一度もありませんでした。

14日の議運は緊急で重要な「議題」が発生したみたい

 昨日、夕方議会事務局から電話があった。

事務局職員:すみません。今、議長から連絡があって、14日の午後1時にお会いすることになっていましたが、14日の議運が長引きそうで、しかももしかしたら、「コトトシダイニヨッテハ」各派もありそうなので、お会いできないと言うことなんですが。

庭山:そうですか。仕方ないですね。では、いつでしたらいいんでしょうか?

事務局職員:おそらく議会が17,18,24,25とありますから、その中でお時間が取れるかもしれません。

庭山:そうですか。了解しました。

 実は、14日に議運があって、その後に幾井議長サンと会う約束をしていたんですね(10日に約束)。

 なんでまた、会うことになったかというと、「資料請求の件」なんですね。私もあきらめが悪いモノで、退職金と退職債について9日に議会事務局へ「資料請求」と当局へ「情報公開請求」を同時に提出したんです。また、昨日(11日)は、阿久根市のように職員の給与と退職金の情報公開を求める陳情を市長と議長に出したりしていました。

 そんなこんなで過ごしていたら・・・

 11日に事務局に立ち寄った際に、職員さんが申し訳なさそうに「すみません。資料請求の紙は幾井議長が預かっているので・・・。その件については、幾井議長さんと話していただけませんか?」ということで、14日に会うことになったわけです。

 しかも、どういうわけだか、幾井議長サンの熱烈なご希望で『2対2』で会いたいと、『2対2』じゃないと会えないと、職員を通して言ってくるんです。「幾井議長が誰を同席させようとかまわないが、なぜ、私まで誰かを誘って行かねばならないのか?それは幾井議長の趣味なのか?議会のルールなのか?」思わず職員さんに聞いてしまいましたが、職員さんは返答に困っていました。

 で、仕方なく、14日に誰を誘っていこうかと考えていたら、今日になって、14日はダメだと・・・。

 幾井議長サンは忙しくって、大変ですね。

 それにしても、議会の真っ最中にもかかわらず、午前の1~2時間ですむはずだった議運を午後にまで長引かせ、しかも「コトトシダイニヨッテハ」各派の会議までやるかもしれないことって、何かそんなに緊急で重要な『議題』が発生したんですか?

 まさか、私と会うのがイヤだから・・・じゃないですよね?

2009年9月11日 (金)

『幾井議長による市政調査妨害事件』その後1

 さて、関係各位からのリクエストにお答えして、8月25日発覚した「幾井議長による市政調査妨害事件」について報告します。

 時間が経ってしまいましたので、事件概略から・・・。

8月25日
(15:00PM)<<議会事務局にて>>
 「7月に請求した資料はまだできていませんか?」と担当職員に聞いたところ、「資料は出ません。幾井議長に問い合わせてください」と言われる。

 そこで、事務局が議長サンと連絡をとり、5時すぎに会うことになる。さらに「副議長にも同席してもらうので、庭山も複数でいらしていただいて良い」と言われた。そこで、無会派控室で2名の市民と待機。

(17:00PM)
 議会事務局の局長に私だけ呼ばれて議長室へ行くと、幾井俊雄議長サンと岡部信一郎副議長サンがいた。

ところが、

 市民が議長サマと会うときは、事務局を通してアポイントを取らないと会えないことになっている。議会のルールで常識だ。市民の同席はダメだ。今日は話を止める。

・・・と、はじめっから説明する気などなさそう。

 さらにテーブルの上でテープ録音する私に「録音は止めろ」という。が、「なぜ録音がダメなのか?録音するのは、言った・言わないの話になるからだ」と私が主張すると、『望むところだ』と幾井議長サンが言ったので、そのまま録音続行(テープに残っているんですけど)。

 「私にだけ、資料請求した資料を出さない理由は?と尋ねると、『今は言えない。後で話す』の一点張り。「説明を聞くまで、資料請求しても資料を出してもらえないのか?尋ねると、幾井議長は「その予定です。」と言った(テープに残っています)。

じゃあ!

「いつなら話をしてくれるのか?」尋ねると、「議長は多忙だ。9月以降に話す」の一点張り。粘りに粘ってようやく取り付けた約束が、「9月2日本会議後、特別委員会がなかったら、説明する」。

*以上、『録音テープに記録してある』ことをまとめました。

『幾井議長による市政調査妨害事件』その後2

そして、

8月31日
(15:00PM)<<議会運営委員会にて>>
「『幾井議長による市政調査妨害事件』はあったのか、なかったのか。」という委員の質問に、幾井俊雄議長はどうどうと『ありえません』とご回答。

 そこで、委員長から委員外発言許可をもらい「幾井議長はありえないと言ったが、実際あった。特定議員の資料請求を止める権限は議長にあるのか。議会運営委員長として、このようなことがあることに対してどのようにお考えか。」私がと聞くと、これは委員外「発言」で『質問』でないから、答える必要はない・・・と流される。

 もう、こうなってくると、幾井議長サンのウツワの大きさを感じます。例えば、1対1の話し合いの中で「言った・言わない」の話しが出るならまだしも、オトモダチとはいえ、副議長同席の元、「資料は出さない」と発言し、「(録音は)望むところだ」と録音を認めておきながら・・・。『ありえません』だって。

 幾井議長サン、あなたのようなBIGri パーソンには、初めて会いました。

『幾井議長による市政調査妨害事件』その後3

そして、
9月2日
(10:00AM)<<本会議場における議会運営委員会>>
ここで議会運営委員会委員長の報告が行われる。議会の日程や委員会付託についての報告の後、その他では「ブログ等について話し合われました」の一言であっさり終了。

挙手して委員長質問を求め、

庭山:幾井議長による市政調査妨害事件についての質疑が8月31日の議運であった。議長は「ありえない」と答えたが実際あったこと。また8月31日の議運の中で、特定議員の資料請求を止める権限は議長にあるのか委員長に聞いたが答えてもらえなかった。この場で再度、特定議員の資料請求を止める議長の行動を議運の委員長としてどう考えるか。

小滝委員長:そのような事実があったかなかったか分からない。

庭山:事実としてあったことだ。私は、過日の議運の中で許可を得て発言をしている。議運の委員長としての考えを聞きたい。

小滝委員長:そのような事実があったかなかったか分からない。

庭山:議運の委員長として、こういう議長の姿勢を認めるのか。おかしいと思わないのか。おかしいと思うなら軌道修正すべきの立場でないのか?

幾井議長:同じ質問なので、答弁は結構です。

アラアラ・・・、ちょっとあんまりでないですか?

でもね、

采配を振るう張本人が、幾井議長サンその本人ですからね・・・。

こんな調子ですから、きっと本会議終了後には何か委員会をぶつけてくるに違いない・・・と思っていたら、本会議後ナント「委員会がない!」

おおっ!!議長は説明する気があったのかーっ!!?!

『幾井議長による市政調査妨害事件』その後4

そして

(15:00PM)<<議長室にて>>
幾井議長に呼ばれて同席した議員:岡部信一郎副議長、小滝芳江議運委員長、寺口正宣議運副委員長

私と一緒に来てくれた議員:星野定利議員

で、テーブルの上に録音テープをおいて録音していたら、
幾井議長:資料を出す・出さないと言うことに関しては、出さないとは言ってません。市議会議長としてテープをとってまで話をする必要があるのか疑問に思う。テープを取ることは信頼関係がないことと思う。そういうわけでテープの前で庭山議員と話しはできない。

庭山:私は言った言わないの話になると困るのでテープを取らせていただきたい。

幾井議長:では、私はお話できません。何でテープが必要なのか理解できない。

庭山:私はテープをとるのを止めろというのがわからない。

幾井議長:じゃあ、もう話しをしない。

庭山:おかしいでしょ。

幾井議長:おかしくない。これが私の持論ですから。あなたの意見が通ってきたことが理解できない。

庭山:私は議長さんの言ってることが理解できない。8月25日は取らせていただいた。

幾井議長:いや。許可してません。

庭山:しましたよ。だから録音させてもらいました。

幾井議長:それはあなたが無断でとたんでしょ。

庭山:無断じゃないですよ。

岡部信一郎副議長:はい。もう、それで終わり。じゃ失礼します。

幾井議長:じゃ、そういうことで。

・・・と別室へ移動される。議長室に取り残される庭山と星野議員。

 まぁね。幾井議長サンがちゃんと説明してくれる気があるとは思ってませんでしたよ。説明してくれないことは、想定内でした。どう正当化して説明できるのでしょう?まぁ、あのくらいのオオモノになれば、正当化する気もないでしょう。

 現に、私一人の資料請求だけを止めているのは幾井議長サン。8月25日の話し合いの中では「ださない」ってテープの中で言ってますよ。でも、これは幾井議長サンの声でないんですよね?・・・とすると、これは誰の声なんでしょう?

桐生市議会は不思議なことが続発します。

きっと、まだまだ、つ・づ・く

2009年9月10日 (木)

カワイイ教え子たちに会いました

 昨晩は、久しぶりに家族で近くの食堂へ行き夕食をとりました。その帰り道で、昔地元の小学校で生活相談員をしていた時の教え子たちに会いました。

庭山:わぉ!久しぶりだねー。元気だった?なんだか、きれいなおねえさんになっちゃたね~。学区内であったからわかるけど、街中だったら分からないね。

Mちゃん:きゃー、センセー久しぶりー。かわんないねー。

庭山:そんなことないよ。暗闇であってよかったよ。でも、あんたたち、ほんときれいになって。びっくりだよ。いくつになったの?

Aちゃん:高校2年です。

庭山:へー。もう、高校生なんだ。すごいねー。

Kちゃん:センセー、今何やってんの?

庭山:・・・うーん。市議会議員をやらせてもらってるんだけど。

Aちゃん:ポスター見た見た!

Mちゃん:見たよー。

庭山:私だって、分からなかったでしょ。バリバリに化粧したし、加工したからね。

Mちゃん:わかったよ。

Aちゃん:センセー、議会で何をしてるの?

庭山:日本という国も借金すごいけど、桐生も結構借金がたまっていて、あなたたち若い世代にできるだけ借金を残さないようにがんばってはいるんだけどね・・・。

Mちゃん:でも、無駄なコトが多いんじゃね?(今風のアクセントで)

庭山:ほんとだよね。なんとかしなくちゃね。

Aちゃん:センセー、あたしたちのためにがんばってよね。

庭山: あー。アリガト。でも・・・チカラ不足で、申し訳ない。

Mちゃん:そんなこと無いよ。うちのオトーサン、センセーがんばってるって言ってたよ。

庭山:ありがと。そんなことより、あんたたち、早く帰りなさいよ。

Kちゃん Mちゃん Aちゃん:わかったわかった。じゃぁね~。

庭山:またねー。


 家に帰ってから、先に子どもたちと帰っていた夫に、「教え子って、かわいいねー。おっきくなっても、カワイイ!」と言ったら、「そうなんだよね。かわいいもんなんだ。成長していくのも楽しみだしな。これが教員をやめられない理由なんだよね」。

 なかなか見解の一致がない夫婦ですが、久しぶりに意見が合いました。

2009年9月 9日 (水)

「退職債」を組まない方法を考えませんか?

 平成20年度の決算書で明記されている「退職金」と「退職債」について、ちょっと書いておきます。

 まず、桐生市は人口約13万人(127,002人)、世帯数約5万世帯(50,066世帯)です。

決算額で一般会計に限ってですが、平成20年度の
歳出額は約460億円(46,158,132,143円)。
そのうちの人件費は約100億円(10,269,856,871円)で、職員数は特別職367名、一般職1141名です。

 平成20年度に支払った退職金は約14億円(1,416,370,000円)で、そのうちの約8億円(819,900,000円)が「退職債」です。

 以前の質疑答弁の中で、退職債について、「市民の理解が得られる」というのがありましたが、市民の皆さん、本当に理解して、納得して、許してるんですか?ちなみに退職債は平成19年度から借りていて、平成19年から10年間、毎年借りられるんです。平成21年度も予算で組んでいますから、借りるんですね。

 このシステムは、団塊の世代が退職するにあたり、いろんなところで退職金が足りなくなるだろうから・・・と総務省が心配してくれて「平成19年から10年間は、退職金を支払うために足りない分は借金して良いですよ」と作ったシステム。かといって、総務省がその借金を返してくれるわけではありません。

これを返すのは、市民の皆さんです。

みなさん、本当に「退職債」を借りて良いんですか?

 ちなみにちなみに、平成20年度に桐生市が『歳入』の一部として借金した金額は、約54億円(5,428,600,000円)です。これは歳入の約11.5%です。

 歳入として市民一人が(赤ちゃんからお年寄りまで全ての人、ひとりひとりが)約37万円(372,648円)を桐生市に預けたわけです。そしてそのうちの約34万円(340,520円)を使わせていただきました。このうちの11.5%、約43000円(42,855円)は平成20年度に組んだ借金です。

 そして、人件費は歳出の21,7%ですから、約7万円以上(73,893円)を市長をはじめとする市役所職員や議員に支払ったと言うことです。

 そしてそして、例えば一般会計だけでも、1年間に使う金額とほぼ同額の借金を桐生市はかかえています。

 退職債を組まないで、退職金を支払うことを考えてみませんか?

2009.9月 決算特別委員会(1)

 昨日と一昨日の決算委員会について報告します。

 その前に、本会議があった3日の最後の部分で、決算特別委員会設置とその委員メンバーを幾井議長が伝え、フツーは、
「ご異議ございませんか?」と議長が問うところ、
「賛成議員のご起立を願います」とおっしゃってくださいました。

 おかげで、「異議ありーっ!」と叫ばずにすみました。(議員の皆さんは賛成で起立しましたが、私は着席のままですみました)

 ありがとうございます。

 実は、8月19日の議運では、決算特別委員会の設置とその委員選定について話し合われるとのことでした。そこで私は、議長と議運委員長に電報を送ってみたんですね。

「予算決算審議は議員全員ですべきと考えるので、委員16人を選定する決算特別委員会の設置に反対しますので、おとりはからいのほどよろしくお願いします。」・・・と、多分こんな趣旨。

 電報の件について、なにもおっしゃっていませんでしたが、読んでくださっていたんですね。ありがとうございます ヽ(’ー’#)/

2009.9月 決算特別委員会(2)

さて、決算委員会初日

 一番印象に残ったのは、7月29日の読売新聞群馬版に載ってしまった「情報公開」の記事について。この記事によると、市民オンブズマンが県と県内12市を対象に情報公開の取り組みについて調査した結果、桐生市は28点(100点満点)で、オシリから2番目だった・・・というものです。

 これについて、どうよ?という質問に対して、総合政策部長は

「情報公開は、基本的には、進めていこうと思う。ただ、条例の範囲内でやっていることですし、それ以外でもできるものはやっていきたい。本件は、市長交際費とコピー用紙の入札という項目についてのものであって、(各行政体によって)取扱の違いがある。決して桐生市の情報公開が県内下位だとは思っていない。」

・・・と、反省とか、改善しようとか、そういう気持ちはないんでしょうか?

 新聞記事の最後には「60点未満の団体は落第。情報公開のなんたるかが理解できていない」と批判しているが、桐生は28点ですから、ね。その通り・・・というかそれ以上なのかも知れませんね(*・ο・)=з

2009.9月 決算特別委員会(3)

決算特別委員会2日目。

 興味深かったのは、周藤雅彦議員(教育費がはじまったところで、240項目以上質問がある!と宣言しましたが、50項目なかったですね。きっと委員長さんに協力されたんでしょうね)が『いじめのない社会を目指すべきではないか』と発言した部分です。これは教育費のところでの発言ですが、

「いじめ問題は、非行に繋がる。いじめについての報告は?」という趣旨のことをお尋ねでした。

 これにつづいて、河原井始議員が

「自分では、いじめと思っていないケースと、意識的にいじめるケースがある。ネット犯罪もなどもある。ネットに名前が書かれると気になる。モラルやマナーの問題がある。日本は法治国家だが、その他に慣例や慣習も大事にしなくてはいけない。そういうのを守らない人が増えてきている。自分だけ良ければいい。相手を思いやれない。大人の社会でもそうだ。そういう「ゆがんだ鏡」の人がいる。こういうことについて、当局はどう考えるか」

これに対して

教育指導部長:相手の心の痛みがわからない事件が多いですね。

教育長:家庭の中で子どもをかわいがって育てていく体験を積み重ねれば、思いやりのあるあたたかい社会ができるでしょう

 私の隣で傍聴していた寺口議員が、前に座っている岡部純朗議員に話しかけていました。

寺口議員:いや~、さっきの質疑答弁は良かったねー。

岡部純朗議員:ホント。よかった、よかった。

ほんと、素晴らしい質疑答弁でしたねv(^o⌒)-☆(by 庭山)

2009.9月 決算特別委員会(4)

 ところで、桐生市議会では予算決算特別委員会は朝10時にはじまって、12時で暫時休憩。午後1時から再開し、だいたい2時間やって、30分休み・・・というのを繰り返します。で、夜の7時とか、8時とか、昨日は8時半までやるんです。もう、後半は傍聴していたも頭がぼーっとしてくるくらいの体力勝負状態になります。おそらく、委員の皆さんはもっとお疲れかと思います。できれば、予算決算審議は議員全員で審議をして、時間も朝10時からでも良いですけど、5時には終わりにして、審議日数を増やしたらいいのに・・・と思います。その方が、じっくり審議出来るでしょ。

 ま、会派に所属しない無会派議員のひとりごとです。

 ひとりごとついでに、今回の決算審議は15人で行われました。現在桐生市議員は30人です。

 昨日までは、市民の皆さまからお預かりしている大事な税金の使途、しかも、その使い方によって市政の方向を決定づけるもっとも重要な審議。しかも、でてくる議案の中で一番資料も多い。これが16人の議員で審議できるなら、16人が桐生市議会の適正な議員数ではないか・・・と思っていましたが、昨日の決算審議は15人でできました。

 よって、適正な議員数は、15人でいいな・・・と思いました。

 ま、会派に所属しない無会派議員のひとりごとです( ̄ー ̄)

2009年9月 8日 (火)

魚沼と阿久根:ド根性ブログ開設おめでとう!

最近また、ド根性が垣間見られる議員さんがブログを始めました。

魚沼市議会の大桃聡議員さんの『桃太郎の鬼退治』
http://www5.diary.ne.jp/user/545047/

また、すでに初めていらっしゃいますが、

阿久根市議会議員の松元しげひささんの『松元しげひさ 奮闘記』
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/

さらに、勢いのあるのがやはり阿久根の市会議員の『まーちゃん日記 怒涛の阿久根市議会議員 石澤正彰』
http://www5.diary.ne.jp/user/545031/

一緒にがんばりましょう!

公務員は公人

 今日は決算委員会。休み時間に戻ると『公務員は公人ですよ』というメールあり。たしかにそーだ。しかも、会議録署名議員である私に「テープを聞かせない」と言った職員は、多分下の円グラフでも、議員の年収約800万円より多いお給料をもらっているであろうある種権力のある公務員・・・かな。

<<桐生市一般職職員の年収状況グラフ>>

<img src="http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/nennsyu-1.bmp">                   注釈)これには、退職金や共済費などは含まれていません。

 また、他市の先輩議員から「議会報告には管理職名は載せてるよ」と電話をいただきました。今後、議員より高い給料をゲットしているであろう管理職の職員さんについては、何かあった場合には、お名前を書かせていただきますので、よろしくお願いします(予告)。

 また、この件に関していくつかメールをいただきました。例えば、北の方の方からは、こんなメール・・・
--------------------------------------------------------------------
 これは議会の職員とのこと。議会の職員は市の職員ではないのでしょうか。だとすると、公人だと思うのですが。公人なら実名を出されるのは、承知のリスクだと思っています
----------------------------------------(メール一部抜粋)---------------
 その通りです。

2009年9月 7日 (月)

ブログにおける職員さんの取り扱いについての一考

 昨日のブログを見た方から、こんなことを言われてしまった。

 昨日のブログは興味深いモノだけど、会議録署名議員である庭山さんに「テープを聞かせない」と判断した職員を誰だか明らかにしないのは何故なのか。公的な職務判断としてやったことなんでしょ。誰かに言われて「聞かせない」と言ったわけではないでしょ。その職員は、少なくとも庭山さんより権力のある職員なんだから、顔写真付きで公表しなさいよ。

 まぁ、こんな趣旨のことを言われました(言い方としては、もっときつかったですけどね)。

 確かに、一理ありますね。職員さんは公人でないから遠慮していましたが・・・。ちょっと調べてから、判断します。

2009年9月 5日 (土)

会議録署名議員の件(1)

 もう、解決しそうなので、書きましょう。

 通常、議会が終わってしばらくすると『桐生市議会会議録』が作成され、「会議録署名議員」の署名を受けた後、各議員に配布されるハズです。(ちなみに、桐生市の場合、『桐生市議会会議録』作成は業者に委託します。平成20年度決算書によると、会議録作委託料 約756万円。プラス今回は百条委員会がありましたので、この会議録作成委託料が約39万円)。

 「会議録署名議員」の署名は、その会議録の記載が真正であることを保障するためのものです。

 と言うことを確認しましたので、今まで私は細かくチェックしてきませんでしたが、やはりきちんと確認せねばと反省しました。偶然にも、私は平成21年度6月議会の会議録署名議員でしたので、その記載内容の真正を確かめるべく、「録音テープを聞かせてください」と事務局に言ったところ、『NO』と言われてしまいました。

 事務局の説明によると、会議録署名議員になる議員は、議会前から分かっているので、そのつもりでその議会に望んでいる。その覚えている範囲で判断して欲しいということでした。でも、議会の会議録って、分厚いんです。6月議会の会議録はまだ厚みが無いほうで、それでも内容だけで357ページ(その他、目次、議案の部分もある)。しかも、確認の署名を求められたのが8月下旬の25日。

           ・・・覚えていないって・・・。

 他の議員さんはどうしているんですか?と聞いたところ、
『しっかり覚えていて、署名をしてくれる』というのです。大変記憶力のよろしい方々が揃っているすばらしい議会です。

 ですが、私は記憶力が悪いので、覚えていません。よって、
「テープを聞かせて」
「ダメです」
「聞かせて」
「だめです」
  ・・・

 何でそんなに、かたくななんでしょう?

会議録署名議員の件(2)

 しかも、会議録署名議員の私が署名を求められた時点で、すでにこの会議録は全ての議員に配布されているんですよね・・・。あの、会議録署名議員である私は、まだチェックしていないし、サインもしていないのに、なんですでに配布されているんですか?順番、おかしくないですか?

 でも、「庭山は会議録署名議員なのに、サインしないぞ。議員としての仕事しないヤツだ」と言われかねないので、『平成21年度第二回定例会 桐生市議会会議録の全部録音』を書面で求め、『私は議員として、会議録署名議員としてお仕事したいんです!』と意志表示をしてみました。

 すると事務局が飛んできて、

「庭山さんが会議録署名議員としてお仕事をしたいこと、良く分かりました。ただ、テープにとると20本とか30本になりますので、できましたらご都合のよろしい時にテープを聴いていただけませんか?」(9月4日のできごと)

と言うことになりました。

「了解です!」

 しかし、やはり事務局は、幾井議長に了承を得なくてはならないようです・・・。

ギチョウって、本当に偉いんですねぇ( ̄◇ ̄)

2009年9月 4日 (金)

相沢議員の「議員は仲間」発言

 昨日の総括質疑は、なんといっても岡部純朗議員さんが印象深かったのですが、星野議員さんは相沢崇文議員さんの総括質疑が印象に残ったようですね。

桐生市議会議員 星野利定日記

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=543652&log=20090903

 議事録ができれば正確な発言がわかりますが、私もメモした部分も加えると、

(1)議会は多数決なのだから、思想信条は違っても議員同士仲間を作って条例や政策を実現しなくてはいけない。議員は桐生をよくするための「仲間」である。「同僚議員」というだろう。仲間を作る努力をしろ。

(2)インターネット上で他の議員の名前を挙げるのはやめるべきだ。公人と言えど、実名をあげて誹謗中傷は即刻やめろ。近藤議員も心を痛めていた。

(3)近藤議員の無念をはらし、桐生市発展のための努力していきたい。

                              ・・・・・と申しておりました。

メール紹介:小・中学生レベルの・・・

 都市部の方からメールをいただきました。

---------------------------------------------------------------------

桐生市議会には中学生レベルのイジメをする議員がいるのですね。なんか情けなくなりますね(-_-;)

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 これが議会の現実です。

 さらに最近入った情報によると、

『今度、庭山の会派の部屋(無会派議員控室)に入ったら、会派除名だ!』と言われている方がいらっしゃるみたいですし、

『今後、何かの活動を桐生でやっていくなら議会に敵を作ってはいけないと複数の議員から私(庭山のママトモ)に言っておくように言われた』と・・・。

 ため息がでますが、これが桐生市議会の現実です┐( -"-)┌ やれやれ

2009年9月 3日 (木)

岡部純朗議員、感服です。

 今日は本会議2日目でした。決算に対する総括質疑が行われました。

 桐生市議会では一般質問と、予算と決算が出てくる3月と9月の総括質疑だけケーブルテレビにて議会の様子が桐生市内に放映されます。(・・・本当は、出てきた議案に対する質疑とか、議案に対する賛成討論、反対討論、そしてそれぞれの議員の賛否が分かる部分が一番重要で、おもしろいと思うのですが。)

 そして、今日、「愛・桐生」を代表して、岡部純朗議員さんが、総括質疑のため登壇しました。そして、第一声に、

 「えー。私事ではありますが、『霊能者』としてブログで全国に紹介されています。が、できましたら、『超能力者』として紹介していただきたかった!」と御発言。

 ええーっ?なんですと?マジですか~?はぁ?・・・びっくり!

 なんか、ここまでくると、もう、私の負けです。感服です。了解しました。「超能力者」として紹介しましょう。



 あ。でも、例えば、座禅して空中浮遊とかして、それを写真に撮らせてくれたりしたら。

 空中浮遊の写真と併せて、ご紹介させていただきますので、今度見せてくださいね。

市民メール:岡部議員による『庭山議員いじめ』

市民の方からメールが来たので、紹介します。

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岡部議員の発言に驚きました。庭山議員に対する陰湿な『いじめ』です。耳を疑うような『質の悪いいじめ』です。しかし、岡部議員に対する怒りはそれだけではなく、『近藤議員の死を利用していじめ』をしていることです。近藤議員が亡くなってなければこのような発言はありません。近藤議員の死を利用して、岡部議員の『庭山議員のいじめ』に利用しています。人としてしていけないことの分別をわきまえて下さい。

-------------------------------------------------------------------(`ヘ´~)

岡部純朗議員さん、嫌がらせだったんですね。

昨晩、久しぶりにSさんから電話をいただきました。

Sさん:あなたさぁ・・。昨日のブログだけど、岡部純朗さんが「いやがらせ」であなたに言ったって、分かってる?

庭山:そんなことないでしょ。真剣に、近藤さんが見えるって言ってましたよ。

Sさん:だからさ。あちらからしたら、近藤さんが亡くなったことをあなたと関連付けたいわけでしょ。関連があることを前提に、あなたが怖がることを前提に、あなたを脅かしたんだよ。

庭山:そんなこと無いと思うけど・・・。

Sさん:あのね。そういうおじいさんのキモチも分かってあげなきゃだめだよ。

庭山:そうかなぁ。じゃあ、びっくりして怖がって岡部純朗さんに飛びつけばよかったのかな。

Sさん:いや。飛びつかなくてもいいけどさ。

庭山:「いやがらせ」なら、もっとわかりやすいことをしていただかないと、分からないんですけど。

Sさん:あはは。まったく・・・。「いやがらせ」を「いやがらせ」と分かってもらえなかった岡部純朗さんに同情するよ。

岡部純朗議員さん、昨日のは嫌がらせだったんですね。

 また、今朝、岡部純朗議員を知っている市民Kさんからもお電話をいただきました。

市民Kさん:庭山さん、岡部純朗議員が近藤さんが見えるって言ったの?

庭山:言いましたよ。だから、昨日は近藤さんの議席を見つめちゃいましたよ。会えるかなって。

市民Kさん:岡部純朗議員が見える分けないだろ。

庭山:私には分かりませんが。

市民Kさん:あいつが見えるわけがない。そういうやつだから、気をつけなよ。

お世話になった近藤議員さんをネタに嫌がらせをしたんですね。アタマにきたので、全国デビューです。

<img src=http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/sumio.JPG>

2009年9月 2日 (水)

岡部純朗議員は霊能者か?

 今日は本会議です。10時10分前に無会派控室のドアを開けて廊下に一歩踏み出した時、岡部純朗議員さんにパッタリ会いました。すると・・・

岡部純朗議員:あー。びっくりした。近藤さんがいるかと思った。

庭山:いるんですか?

岡部純朗議員:いるいる。そこにいるよ。(と私の背後を指差す)

庭山:どこに?

岡部純朗議員:そこにいるがな。

庭山:見えませんが。

岡部純朗議員:あー怖い怖い。

              ・・・といって立ち去りました。

 岡部純朗議員さんは、近藤議員さんがいることが、どうして怖いのでしょうか?近藤議員さん、岡部純朗議員さんが、近藤議員さんを怖がる理由を教えてください。

 私は近藤議員さんに会いたいです。会って伺いたいことがあります。

 近藤議員さん。私にも、見えるように、現れてください。

2009年9月 1日 (火)

2009.8.31各派と議運(1)「告発の件」

両方とも、同じ内容なのでまとめて報告します。

ひとつは、「告発の件」について

これは、6月議会でやっと終わった百条委員会(これは、西牧議員がある小学校の校庭を使ってグランドゴルフ大会という政治活動を行った疑いがある。これは条例違反である。この事実解明と再発防止を目的として設置された委員会。2008年の12月から2009年の6月まで合計18回の委員会を開催し、事実解明は百条委員の多数決で事実と断定することを積み重ねた結果、『告発』するにいたりました。が、その内容は、(1)西牧議員が記録を提出しなかったこと、(2)西牧議員が証人尋問に出頭しなかったこと。当初の目的とは異なる内容で『告発』にいたりました。一応メーヨのために言っておきますが、私はこの委員会の設置に反対、もちろん百条委員会の委員でもありませんでしたし、『告発』にも反対しました)の『告発』を前橋の検察庁へ提出し、これが8月21日に受理された。・・・という報告でした。

やはり、興味深いのは「その他」の議題でした。

2009.8.31各派と議運(2)竹原市長への抗議について

(1)『桐生の殺人事件』とブログに書いた阿久根の竹原市長に抗議文を出したい
<<15:00pm~ 各派代表者会議にて>>
小滝委員:阿久根市長のブログに対して、抗議文を出したほうがいいのでは?

・・・暫時休憩になる・・・その中でのハナシ・・・

寺口委員:あまりにもひどすぎる。桐生市議会のことを悪く書かれることを市民が不満に思っている。他の自治体の長が、なぜ関係のない自治体の議会に干渉してくるのか。桐生市をおとしめて笑いものにしたいのか。

荒木委員:いい加減なことを書かれて、桐生市議会として黙っていていいのか。

幾井俊雄議長:難しい問題だ。

小滝委員:遺憾だと伝えたらどうか。

幾井俊雄議長:桐生警察署のほうから抗議して欲しい。

荒木委員:報道もあるし、発表もしている(←どこが?)。事実と違うことを断定している。訂正して欲しい。ブログは議員だけでなく、市民も見ている。事実と違うと伝えたほうがいい。

・・・暫時休憩が解かれる・・・

幾井俊雄議長:今後検討していきましょう。

2009.8.31各派と議運(3)竹原市長への抗議について

<<16:00pm~ 議会運営委員会にて>>
岡部純朗委員:全国紙で発表されていないことをなぜ遠くの市長が知っているのか。

相沢委員:事実と違っていることを抗議すべき。

岡部純朗委員:桐生市に対して良い情報ならいいが、悪い情報を流されては困る。どういう経緯でこういうことを書いているのか、分からない。

荒木委員:事実に基づいて書いてほしい。ご家族の方が精神的に苦痛を受けている。訂正して欲しい。

福島委員:全く関係のない都市の首長が全く関係ない批判をしている。いいことを書いてくれるなら良い関係ができるが、情けない。議長名で文書を作成し、釈明して欲しい。

坂田委員:ブログの件だが、日記だからと安易に情報を流すものではない。

岡部純朗委員:警察は検死をして専門家が自殺と断定した。

周藤雅彦委員:ひとつの自治体の首長が「殺人事件」と書いた。このように書かれていることを警察に情報を提供すべきだ。

岡部純朗委員:警察の公式なコメントをいただきたい。抗議文を出すとまた面白おかしく書かれる。待ってましたとばかりに口をあけている。よって、相手の市長に事実報告をすればよい。でも、これをやっていたら、桐生市議会がハチャメチャでヘンなことばかりをやっていると言われてしまう。あえて騒がず、事実だけ伝えるべき。

相沢委員:一番に考えるのは、ご家族のこと。私たちは間違えたことをしていない。言いぱなしを放置するのはいかがなものか。ぐちゃぐちゃになることが分かっていても、やらなくてはいけない。

福島委員:警察から抗議してもらうか、議長から公表されている事実を伝えるべき。やるなら早いほうがいい。

小滝委員:警察へ相談して結論を出して欲しい。そしてその市長に訂正をして欲しいと伝えればいい。

福島委員:桐生市議会は家族や警察などに対して神経を使っている。相手は神経を使っているのか、腹が立ってくる。

岡部純朗委員:ブログの問題は再度議会として、議論をお願いしたい。

周藤雅彦委員:近藤議員の死を利用している議員がいるという情報が流れているが、そんなことはないと伝える必要もある。

幾井俊雄議長:難しいですが、ひとつひとつやるしかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桐生市議会はおもしろいなぁ・・・と期待しているようですよ。アチラの首長さんが。

2009.8.31各派と議運(4)幾井議長はうそつき?

(2)「幾井議長による市政調査妨害事件」はあったのか、なかったのか
周藤雅彦委員:「幾井議長による市政調査妨害事件」はあったのか、なかったのか。

幾井俊雄議長:ありえません。

庭山:委員長!委員外発言!(と、挙手。)

小滝芳江委員長:いかがします?(と委員に諮る。いいでしょう・・・ということで発言を許される)では、どーぞ。

庭山:議長はありえないと言ったが、実際あった。7月に資料請求した資料がまだ出てこない。議長に止められている。そして9月2日の本会議後に特別委員会がなければ、この件について説明すると言う約束をしてある。特定議員の資料請求を止める権限は議長にあるのか。議会運営委員長として、このようなことがあることに対してどのようにお考えか。

一瞬、ザワザワっとするが、委員がこそこそ小声で小滝芳江委員長にアドバイスをする。

これは委員外「発言」で『質問』でないから、答える必要はない。

すごいよね。びっくりしましたよ、幾井俊雄議長。テープの記録もあるし、岡部信一郎副議長も同席した中でのできごとを、どうどうと「ありえません」だって。やはり、オオモノは違いますね。

2009.8.31各派と議運(5)調査を議会ですべき

(3)近藤議員が亡くなった件に関する調査を議会としてすべき
小滝芳江委員長:他にありませんか?

周藤雅彦委員:生前に近藤議員と話していて、ブログの書き込みなどについて問題があったように思う。調査をすべきと思うが。

幾井俊雄議長:近藤議員のご家族の心情や警察の意向を考えると難しいと結論付けました。

相沢委員:原因究明はしたほうがいい。無念の死を選んだ理由を追求すべきと思う。

幾井俊雄議長:気持ちは皆さんと同じ。この件は一議員としてやってほしい。議会としてやるのは難しい。

岡部純朗委員:調査究明を考えていたが・・・。知っていることを仲間内で話をして、共通認識を持って欲しい。

荒木委員:議員個人としての調査と言うことなので、そうしたい。ただし、権限などの部分で先が見えなくなったら、再度相談したい。

幾井俊雄議長:新たな情報が出れば考えさせていただきます。

2009.8.31各派と議運(6)ひとりじゃ会えない

それと。

各派と議運が終わった後に、議長さんにお聞きしたいことがあったので、事務局へ行き議長サマにアポをとるようお願いしました。だって、ほら、市民はもちろん、議員も議長サマとお話しするときは事務局と押さないとだめだって、幾井議長サマが8月25日おっしゃったから。

ところが・・・

議会事務局職員:議長は庭山さんとは、一対一では話をしないといっています。複数の議員がいないとだめだと。

庭山:はぁ?意味わかんないんですけど。私は議長に聞きたいことがあるだけなんですけど。私は一対一でもかまいませんが。議長が何人議員をそろえようとかまいませんが、私もそろえないといけないんですか?

議会事務局職員:そこらへんはちょっと・・・。議長に聞いてみないと。9月2日なら、いいって言っています。

庭山:はぁ?だって、今議長いるでしょ?

・・・などと議会事務局職員と話をしましたが、職員さんもお困りのようなので、

庭山:じゃ、2日に話せるんですね。仕方ないですね。では、2日と言うことでよろしくお願いします。



(」`□´)」幾井俊雄議長サマー。2日は、絶対に時間を作ってくださいね!

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