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2009年12月26日 (土)

資料を出さないギチョー(3)あら?ずるくない?

 上原部長は、30人以上の企業平均と、桐生市役所職員の給料(38万7550円)より高い業種の給料を並べ、「公民格差はないと思われます」と答弁していましたが、職員給料より低いところのが俄然多いですし、群馬県の平均賃金は25万から26万円です。最も厳しい業種は「飲食店・宿泊業」でおよそ『12万円から16万円』。これでも官民格差がないと言えますか?

 8月25日の総務事務次官通達も、「職員の給与改定を行うにあたっては国における取り扱いを基本とすることとされ」と答弁されました。が、通達には『地域の民間給与を的確に反映させ、各地方公共団体の給与実態等を十分考慮すること』と書いてありました。

 県の平均賃金ついても、自分たちに都合のいいデータしか公表せず、まったく・・・ズルイと思います。

 都合の悪いデータを隠蔽するようなところから、テキトーなデータを出されなかったことに、感謝します。

アリガトウ

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