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2009年12月27日 (日)

市民メール:『江戸の敵を長崎で』

田畑豊作さん(仮名)からメールをいただきましたので紹介します。

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 今から4年半前のこと。桐生市の参考にしたいと米沢市の市役所を訪問しました。
 
 桐生市のことを説明する話の糸口にと思い、桐生八木節祭りの印刷された観光名刺をいただきに市役所へ行きました。窓口担当者の答「役所の行財政改革のために中止になりました」。仕方がないと、その場は引き下がりました。

 ところが、桐生タイムスに/(1)徒歩通勤の職員にも通勤手当支給(2)退職部長に新ポストを設けて再雇用/が掲載され、これは黙っておられないと、再び市役所の総務課に出向きました。

 総務課長(名前は忘れましたが、色白で大人しそうな方)が「それでは担当部署へ行って話をしましょう」と連れていってくれたのが、当時経済産業科の課長さんだった上原さんでした。「市長も観光に力を入れると言っている。こういう職員に対するムダなことをしておいて、なぜ桐生市のPRとなる観光名刺を廃止するのですか?おかしいではありませんか」とクレームをつけました。すると上原課長、「行財政改革はそれぞれの部署でやっている結果です」と、議会答弁と同じく、能面の仮面をつけたような無表情で宣まわれました。話の通じる人ではないと、反論する気力もすっかり萎えてしまいました。今の議会答弁とちっとも変っていません。

 『江戸の敵を長崎で』という言葉もあります。上原さん、こういう誠意のない姿勢と回答はちっとも忘れていませんよ。
 
------------------------------------------------(以上メール)-------

 市役所で不愉快な思いをした市民は結構いますよね。公務員は身分が保証されていると思っているのがひしひしと伝わってきます。自分たちの給与や退職後の再雇用先の確保などは最優先・最重要課題であり、こういうことは即実行している事が明確に現れています。その姿勢は今も健在ですよね。

 「公務員というのは身分制度だ。役所の正規職員は仕事ができなくても、日常的に市民を見下していても排除されてはこなかった。もはや公務員は公僕ではない。特権階級だ。」と阿久根市長竹原さんは書いています。まったくそのとおりだと思います。

 これから、社会システムをどのように変えて、次世代につなげていくか。いい加減本気で考える時期にきているのではないだろうか。

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