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2009年12月28日 (月)

分限処分の事例

 12月議会で一般質問をした時、桐生市役所内に勤務不良職員がいると認識しているとの答弁があったので、今、分限処分について調べています。するとなかなか面白い事例が出てきました。たとえば、

勤務実績不良(法第78条第1号)
〔北九州市職員分限事件(福岡地裁平成4年1月22日判決)(福岡高裁平成4年11月2
4日判決控訴棄却、確定)〕
(事案の概要)
年休の大半を年度の当初から無計画に取得し、年休の不足を補うために病
休を取るようになり、勤務日数は大幅に減少し、他の職員にも余分な負担を
かけざるを得ない状況になった。しかも、その病休を不正に利用して頻繁に
借金返済のための金策に費やしていた上、上司の再三にわたる注意、指導に
もかかわらず、一向に態度も改まらず、遅刻を繰り返しては、借金を重ね、
職場にも頻繁に私用の電話がかかるなど公務遂行に専念することが困難にな
り、職務を通じて知り合い、自立指導をしてきた生活保護受給者から多額の
金銭を借り受け、破産宣告を受けるに至った。

こんなつわものは桐生市役所にはいないでしょうが・・・。

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