2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 市民メール:12月議会傍聴の感想(2) | トップページ | 『由紀日記 ダイジェスト』の感想をききたいな »

2010年1月26日 (火)

市民メール:12月議会傍聴の感想(1)

過日の12月議会を傍聴してくださった市民の方が、メールを下さいましたので紹介します。

---------------------------------------------------------------------

 2回に分けて報告します。その1です。

(1)初日だったですかね、共産党元議員の大御所の方が傍聴席最前列にいました。
 開会5分前からです。気合が入っていましたね。
 その日、議会が終わってから共産党現職の方たちが、ある発言をめぐって他の議員たちに、陳謝して回ったと聞きました。
 きっとお小言いただいたのでしょう。

(2)幾井議長から発言を封じられたのが西牧議員です。
 手持ちぶさたなのか、トイレタイムが多かった。
 議員の椅子ってどうなっているのか、一度座って確かめたいと思いました。
 体の大きい西牧議員が椅子から去ると、椅子がブルーンと回転して振れます。
 それが気になるのか、隣に座る議員(名前は失念しました)の左手が、
 条件反射的に伸びて回転する椅子を抑えにかかります。
 最後には西牧議員が腰を浮かせると左手が抑えていました。

(3)一年生議員ながら堂々とした体形のF議員。
 一般質問に立った日、妻と娘と思しき方が傍聴席にあり、F議員が
 議長から指名されると割れるような拍手と声援。
 見習うべき家族愛です。家庭では良きお父ちゃんなのでしょう。
 幸せな方ですね。

(4)発言当事者以外はあまり真剣ではない雰囲気ですね。
 最後列に座るベテランのS議員。自分の質問が終わった午後は、誰はばかることのない爆睡状態でした。翌日も同じ状態。
 最後列の席って、傍聴席からは最前列以外の人には見えにくい位置にあり、死角のようです。

 亀山市長の表情も監視していましたが、野球殿堂の答弁では力が入っていましたが、それ以外は目をつぶっていることが多く、沈思黙考しているのか、休眠しているのかよく判別できませんでした。

 傍聴席から見た議会改革案については次回に報告します。

-------------------------------------(以上メール)------------------

 この方、なかなか議会の様子をよく見てくださっているようです。マニアでしょうか?冗談です。・・・でも、こういうマニアチックな市民の方がいないと、議会を構成する議員は緊張感がなくなってしまうので、よーく見ていただけたら幸いです。

追伸:(2)についてですが、西牧さんは体調の理由で特に午前中はトイレが近いそうです。体調が悪い人は・・・仕方ないですよね。

« 市民メール:12月議会傍聴の感想(2) | トップページ | 『由紀日記 ダイジェスト』の感想をききたいな »

未分類」カテゴリの記事