2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 秀ちゃん日記スタート | トップページ | 市役所内部比較(1)土地開発公社 »

2010年1月 5日 (火)

市役所内部比較(2)税務課

(2) 桐生市民の平均給与について

 実は年末から2,3度お邪魔しています。目的は、桐生市職員の平均給与と比較する桐生市民の平均給与データを得るためです。そこで、桐生市に在住している公務員と公務員以外、それぞれの平均給与金額を求めています(本当はもう少し詳しいものも欲しいけれど、個人情報にかかる部分までは求めていない)。

 ここはものすごく不親切で、わけのわからない専門用語を言ってみたり、市民の平均給与を出せない理由をいーーーーーーーーーーーーっぱい並べます。

例えば・・・

尾島税務課長:我々が示せるのは個人市民税で特別徴収の部分までで、あとは議員さんに判断していただくしかありません。

庭山:ならば、この徴収金額から市民の給与平均金額を出してください。

尾島税務課長:それは・・・。

庭山:できないでしょ。このデータから、市民の平均給与が出るんですか?どうやったら出せるんですか?だせないでしょう。分からないデータを出して、ココから判断しろとはどういうことですか?

尾島税務課長:それはもう、議員さんに判断していただくしかありません。

庭山:それは資料がでないという判断を私にしろと言うのですか?資料を出さないのは当局でしょ。

藤生課長補佐:そもそも、人勧と比較すること自体が無理がある。

庭山:人勧と比較したいなんて一言も言っていません。人勧、人勧と言っているのは当局です。人勧に基づく根拠はないし、そうではない市民の理解が得られるものを考えろって総務省も言ってるでしょ。税務課では税金取ってるんだから、課税するそのモトの給与金額は分かるはずです。

藤生課長補佐:やってないのは、うちだけじゃない。

庭山:だからなんですか?市民の理解を得るための作業をすべきです。データを出してください。

・・・と延々と続く・・・

 そして、本日データを出せない理由として最終的に言ったのが以下の3つ。

(1) 市民の場合、途中でやめたりパートだったりするので、こういうものを含めて、我々職員の給与平均を比べるのはどうかと思うんですよね。

(2) データを出すのに下準備がかかって手間がかかるのでできません。

(3) 我々は課税のための仕事をしているので、それ以外の仕事はしません。

 こういう意識で仕事をしていることが大変よく分かりましたので、大変充実した一日でした。ありがとうございました。

« 秀ちゃん日記スタート | トップページ | 市役所内部比較(1)土地開発公社 »

未分類」カテゴリの記事