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2010年1月 6日 (水)

市民メール:天下り(も)すべからく具体的になるべし

田畑豊作さん(仮名)よりメールが来たので紹介します。

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 「物事と御礼はすべからく具体的なるべし」という格言もありまので、若干の推論も加えてより具体的になるように補足してみます。

1)退職職員数 平成19年度41人、20年度41人、21年度38人、3年合計120人。
 半数の人が嘱託OBとして雇用を継続すれば60人。ワタリもあり地位と腕力で5年以上 働く人もいるから、平均3年働くとして嘱託OBは常時60人が働いていることになる。
 一人平均200万円の給与になるとすれば、この雇用継続の費用は年間1億2000万円。

2)市民目線から見た問題点です。
 (a)市役所内のムダな仕事、「OBの仕事のための仕事」が多過ぎる。
  最近市役所内を歩くと、フロアスタッフと称する所在なさそうな人の姿が目について、まことに見苦しい。職員が効率的に働いている職場ではこういう異様な姿は見られない。

 (b)役所の説明によれば、こうした人たちの人件費は人件費に計上されていない。
  人件費が肥大しても数字に表れない経理となっている。

 (c)これだけの優秀な職員OBが関連施設に天下ると、そこへ流れる補助金は削減できにくい構造になってしまっているのでは?

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 当局は、正直に誠実に親切に情報を提供しないのですから、このように推測されても仕方ありませんし、この推測はそんなに外れていないのではないでしょうか?

 「財政が厳しい厳しい」と念仏のように唱えながら、退職後も再雇用してもらって、まるでバンパイアのように血税を吸い上げ続ける。「退職職員は優秀で経験も豊富だから」というけれど、このような財政状況になったその一端を担ってきたのではないでしょうか。こんな桐生市にした優秀な職員OBが関連施設に天下りつづけると・・・桐生市はもっともっと良くなります・・・よね。

 そうそう。今年度も退職債組むんでしょ。退職債組めるのは今年を入れて後何年ですか?退職債組めるうちに組んで、もらえるモンはもらって、市民と後輩職員にツケをまわすと。そういうことですか?

ふざけんじゃないよ

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