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2010年1月 7日 (木)

県は非常勤職員の報酬『日額制』検討だって(1)

 昨年12月20日の上毛新聞に「行政委員の報酬見直し 24日に県審議会で 一部の日額移行検討」という記事が載りました。

 勤務日数が少ないにもかかわらず、月額報酬制となっている行政委員の報酬について県は24日、特別職報酬等審議会を招集し、本格的な見直しに着手する。同審議会の意見を聞いた上で、日額制に変更する委員・委員会を精査、早ければ県議会2月定例会に関係条例の改正案を提出する。・・・(中略)・・・県組織には、教育委員会、公安委員会、収用委員会など7行政委員会がある。非常勤の委員は計40人で、弁護士や公認会計士、県議、会社経営者などが勤める。一部委員を除いて月に1~5(週1日)、県庁などで開かれる定例会に出席し意見を述べる。報酬は県条例に基づき、いずれも月額制で一人当たり10万9000円から34万7000円。・・・(中略)・・・県行政委員の月額報酬をめぐって大津地裁は今年1月、「非常勤は日額報酬とするよう定めた地方自治法の趣旨に反する」との判断を示した。・・・(中略)・・・大沢知事(現在の群馬県知事)は見直しに前向きな姿勢を見せており、中山博美県総務部長も「審議会の意見を踏まえて2月県議会に条例改正案を出したい」と話している。

-------------------------------------------------(以上、上毛新聞より一部抜粋)-----------------

 群馬県に先を越されましたね。

 昨年の6月議会で私も「特別職の非常勤職員の報酬」について日額制にすべきではないかと質疑しましたが、上原総務部長さんは、私が以下のような時給を出しても、

<img src="http://sky.geocities.jp/niwayamayuki1968/getugaku4iinkai-1.bmp">

 特別職の非常勤職員に対する報酬金額を「妥当」と答弁し、さらに、
「大津地裁の判決については驚きと衝撃を受けている」と答弁しました。

 積極的に取り組んでいる県の中山博美県総務部長さんと、雲泥の差ですね。

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