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2010年1月 4日 (月)

いわゆる「天下り」先

 12月議会の一般質問で資料請求をし了承を得られてにもかかわらず、幾井ギチョーに資料が渡ってしまい、年末にスッタモンダした結果、ようやくゲットできた「退職職員の再雇用先」について、ご紹介しましょう。

(1) 退職職員の再雇用率
平成19年度 44.4%
平成20年度 39.7%
平成21年度 50.0%

 だいたい、半数の職員さんが再雇用されています。ご自身で希望されればいわゆる「天下り先」が用意されるとのことです。

(2) 再雇用先(平成19年度-平成21年度)
(a)市役所内
 市民相談員、消費生活相談員、市民課業務、勤労福祉会館管理業務、清掃センター業務、桐生明治館、郷土資料展示ホール、青少年指導員、教育研究所相談員、学校カウンセラー、車輌業務補助、保育園調理補助、土木業務補助、清掃センター業務補助、清掃センター業務、斎場業務、卸売市場指導員、税証明窓口業務、有りん館、郷土資料展示ホール、野外活動センター、水道局業務、みどりのパトロール業務、フロアースタッフ、勤労福祉会館業務、都市管理課業務、公園緑地課業務、川内公民館、郷土資料整理業務

(b)指定管理者
 桐生市体育協会、桐生市施設管理協会、桐生市社会福祉協議会、梅田ふるさとセンター管理運営組合、桐生市民文化事業団

(c)その他
 桐生地域地場産業振興センター、桐生地域職業訓練センター、桐生市土地開発公社、桐生厚生病院、桐生市シルバー人材センター

 ここには、例えば12月議会で指定管理者が認められた黒保根地域の福祉施設の施設長は含まれていません。なぜなら「年度末(3月31日)退職で、年度初め(4月1日)に再雇用された資料だけ」に限定されているから。つまり、今回明らかになったいわゆる天下り先は、「初めての天下り先」であって、「次の天下り先」は含まれていないというのです。

 二次的な天下り先なども含めると、もっと増えそうです。

 「桐生市の政状況が厳しい厳しい」と言いながら、長年その原因となるシゴトをしてきながら、給料も期末手当も退職金もガッツリいただき(職員年間給与平均は650万円から660万円。退職間近な管理職になればなるほど高額になり1000万円を超える給与を得ている者もいる。退職金は平均2500万円だが、管理職になればなるほど高額になり3000万円を超える者もいる)、「再雇用して」とあつかましく就職先を用意してもらう職員さんは、22年度はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

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