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2010年1月19日 (火)

両毛六市研修会(1)福岡氏来桐

 今日は10時から両毛六市議会議長会議員研修会に出席し、TVタックルなどでおなじみの福岡政行氏の講演を聴いてきました。

 最初の頃は緊張していたのか、話す文章の区切りがながーく、聞き取りにくかったのですが、のってきたらやはり饒舌でおもしろかったです。

 前半は現在の国政の問題について。谷垣さんを「いい人だけど、どうでもいい人」などと揶揄したり(おや?どこかの市長のことかと思いました)、鳩山さんが派遣村を訪れた際背広で金色ネクタイをつけていたことを指して「感性がおかしい」と言ったり。さすが、本物のコメンテーターです。

 後半は日本経済の現状と地方の行方についてお話してくださいました。

 バブル最高のとき、国の税収は53兆円、地方税は40兆円で合計93兆円だった。それに比較して今年度は、国の税収が37兆円で、地方税は33兆円が見込まれ、合計70兆円。国も地方も、3割税収が落ち込むと言うことです。

 民間はかなり厳しい状況で、一部上場企業の企業でさえ、14.5%のボーナスカットされているにもかかわらず、公務員は0,2ヶ月減。国の公務員は60万人、地方公務員は290万人、合計350万人の公務員に、総人件費として35兆円が使われている。これにいわゆる天下り職員の給与を加算すれば、37-38兆円が使われているといいます。

 憲法第15条には、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」とある。憲法からも公益を考えるべきで、市民のためのせいじをやるべき。それを改革できるのは地方議会の議員だ、是非取り組んで欲しいとおっしゃいました。

・・・(・_・?)はて?福岡氏は、地方議会・地方議員の実態をご存じないのでしょうか?この「改革できるのは地方議会の議員だ」については、疑問に思いました。

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