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2010年1月27日 (水)

市民メール:傍聴席からの提案

 昨日の続きで、市民の方からメールをいただきましたので紹介します。

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その2。傍聴席からの議会改革の提案です。

1)開かれていない傍聴席
  車椅子の人やお年寄り、膝の痛い人など弱者の入場を拒絶しています。
  急階段を昇らなくても入れる傍聴席を設けてください。エレベーターでも構いません。

2)官民(議員・当局幹部―市民)格差が大きい議会
  椅子(実際に座ったことはありませんが)、議員席の両サイドには手すりがあって、傍聴席には手すりがありません。議員に配慮していることが、市民には無視されている象徴ではないでしょうか?
  一人あたりのスペースも3倍以上違います。一人あたりの年収の差以上の差別です。

3)だいたい議場の椅子が立派過ぎます。居心地が良すぎるのです。
  だから居眠りが出るのです。議場の椅子を背もたれのない丸椅子かパイプの折りたたみ椅子にしたらどうでしょう。爆睡する議員はひっくり返ること請け合いで居眠り対策になります。論より証拠です。試してみてください。長時間でお尻が痛くなるって?ポケットマネーで自分の体形やお尻に合ったクッションを購入してください。そもそもが、10時開業、休憩時間・暫時休憩あり、めったに残業なし、とこんなに恵まれた職場は他に見たことはありません。
  製造業など税金を納める市民の職場は、終日立ち仕事が多いのです。

4)年に一日くらいは、議場と傍聴席を交換する日を設けてください。
  たとえば、市民の代表の方が議場で桐生市の事業仕分けをする。
  市長・市患部および議員たちが傍聴席からそれを見学する。
  そういうことを自分の体で体験することが、市民目線ということではありませんか?もっともっと優れた発想や改革が浮かんでくるはずです。

----------------------------------------------(以上メール)---------

 傍聴している市民の方だけあって、具体的な提案でおもしろいです。今日は、カクハとギウンがあるので、話題になるかもしれません。

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