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2010年1月30日 (土)

無会派控室をめぐる攻防(2)

 さて、昨日の続きの報告を。

 午後1時に事務局職員が来ると聞いていて、西牧議員と無会派控室でまっていましたが、15分過ぎても誰もきませんでした。西牧議員は痺れを切らして事務局に電話をすると、議長自らが来ることになっているということでした。それから約5分後、幾井議長と岡部信一郎副議長を筆頭に、十数名の議員が大勢でやってきました。そして

岡部信一郎副議長:カクハで決まったことですから、部屋から出て行ってください。

西牧議員:われわれは議長に要望書を出している。部屋を出ないといっているわけではない。われわれも会派を組んだのだからちゃんと話し合いをしてほしいということだ。

岡部信一郎副議長:そんなの突然出されたって。とにかくカクハで決まったことですから。

西牧議員:会派を組んだのだから、ちゃんと話し合ってください。

星野議員:私にも言わせてください。私はね、部屋を出るべきだと思う。私は出ますよ。あなたたちも出たほうがいい。

庭山:星野さんにアドバイスなど求めていない。会派を組んだんだから、話し合いをしてって言ってるんでしょ。

岡部信一郎副議長:会派を認めるとか認めないとかいってるんじゃやない。カクハで決まったのだから、皆さんで決めたことですから、部屋を空けてくださいといっている。

・・・と、ずっと押し問答。わーわーわーわーやって、結局、

岡部信一郎副議長:では、みんなで決めたことを守らないということですね。では次の段階に進むだけです。

・・・と一方的に言ってみなさん、お戻りになられました。

 私が無会派控室のドアにぺたぺた張ったのが西牧議員は気に入らなかったようで、「こんなのカクマルだよ。子供じゃないんだからとるよ」といって、張った本人が「はがさないでよ」と言ったにもかかわらずはがしました。「オトナになりなよ」と言いながら。

 そして、とりあえず再度、幾井ギチョーあてに要望書(話し合いの場、その日時の設定を要望)を書き、西牧議員がそれを受け取らないというギチョーの部屋においてきたとのことです。

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