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2010年2月25日 (木)

ただ今、予算総括質疑中

 今、お昼休みになりましたが、今日は「予算総括質疑」の日です。何をするかというと、まず、市長が予算方針を50分かけて読み上げ(既にこれは各議員に渡されている)、副市長が説明をし、その後それぞれのカイハの代表が予算について小一時間かけて質問をします。これに、当局(市長をはじめとする市役所側職員)が「ご答弁」します(部長さん本人が答えるのに「答弁」の前に『ご』を付けて『ご答弁申し上げます』と言います。ヘンじゃないですかねぇ)。

 このカイハの代表がする質問は前もって当局に伝わっており、当局はその答弁を作っておきます。そして議会の中でカイハの代表者も、市長も部長も、それを読み上げます。

 議会のセレモニー化が叫ばれて久しいですが、今日のはまさに、音読セレモニー状態です。

 議員の長い質問があって、当局のながーい答弁があって、最後に議員が挙手してこう言ってまとめます。

 「ご答弁ありがとうございました。うちのカイハからも予算委員会の委員が出席しますので、そこで詳細については議論して頂きたいと思います。これで終わります。」

 あー。なら、なぜここでこんなに質問して、質問しっぱなしで終わっちゃうんですかー?

 前から疑問でしたが、予算決算の総括質疑って、何のためにあるのでしょうか?他の議会でも、このようなことをやっているのでしょうか?

 これは後日桐生ケーブルテレビで流れます。予定では、3月1日夕方5時から10時くらいですって。ご興味のある方は、是非どうぞ。どこか、見所があったら、報告します。

 今日はこれがずーっと延々と続きます。7時には終わるかな?

追記)*  *  *  *

庭山:何で総括質疑はあるんですかね?

西牧議員:議員が仕事してるって姿を市民に見せるためだよ。パフォーマンスさ。

・・・そういう、いわゆる「見せ場」の総括質疑(H21.9月議会)で、岡部純朗議員さんは、大胆にも「超能力者発言」をされたんですね。ある意味、すごい、破天荒な勇者かも知れません。

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