2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 西牧議員のブログから(2)原則よりも議員の都合 | トップページ | 幾井ギチョーさんの発言 »

2010年2月 7日 (日)

西牧議員のブログから(1)カイハ解消しましょ

 先週の金曜日に、無会派議員控室に荷物を移しました。どうも、私が部屋を移動することに拘っていると勝手に想像していた方々にとっては、肩すかしを食らったような感じみたいです。部屋なんかにゼンゼンこだわってないって、言ってるでしょ。日本語をなかなか分かって頂けないのが、辛いところです。

 西牧議員の「秀ちゃん日記」をざっくり読んで、さらにがっかりしました。本当に、ずっと、カイハというなれ合いの中でやってきたのですね。そういう観点から、西牧さんは抜けられないようです。

 常々、地方議会にカイハは要らないと私は言っていますし、書いています。でも、桐生はカイハ制だというから、それを使おうというだけの話で、単なる道具だという認識の元、カイハを組みました。実際、西牧さんとカイハを組んだ結果、お互い「道具」としてしかカイハを使わない約束でしたが、これでは私の信念まで歪曲されて伝えられかねないと思いました。

 しかし、西牧議員は古来のカイハという観点から脱却できず、カイハは単なる道具で便宜上のものでしかないことを理解して頂けないので、今回カイハを解消したい、そうした方が良いでしょうと言っているのです。

 西牧議員が「由紀ちゃんを説得してくれ~」と私の友人知人に懇願しているようです。その内のおひと方から
「予算決算審議に出られなくて、議員に何の意味があるんだ?もう応援しねーぞ!」という迫力満点のお電話をいただきました。

「仕方ないですね」としか言いようがありません。
  
 桐生市議会では予算決算審議は議員の半数(現在は30人の在職議員がいて15人)で審議しています。市民の皆さまからお預かりした大切な税金の使途に関わる最も重要なことを、議員の半数でやっています。資料も最も膨大であるにもかかわらず。

 その理由は、以前も書きましたが、昭和42年当時議員をしていた人に尋ねたところ、

「今もそうだと思うが、前も、議会で話す議員と話さねー議員がいるだろ。話さねー議員は飽きちゃって何度も便所に行くだろ。みっとがねーから半分にしたのさ。」

・・・と言うことです。半数審議になった議事録はありませんでしたが、生き証人から直接聞いたことですから、間違いないでしょう。

« 西牧議員のブログから(2)原則よりも議員の都合 | トップページ | 幾井ギチョーさんの発言 »

未分類」カテゴリの記事