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2010年3月18日 (木)

2010.2.25本会議(4)質疑サマリー その2

(2)退職手当債について
退職手当際を発行しない工夫はできないのか。財政部長は確か12月議会で「議会の議決を得ているので市民の理解は得られている」と発言されましたが、その考えは変わっていないか。
 市民に会うたびに、退職債について伺っているが、約90%以上の市民が反対。わずか賛成だったのは、「お父さんが市役所職員、あるいは市役所職員だったから」という方が若干名いただけ。それでも、市民の理解は得られていると、財政部長は認識しているのか。

(5)地方債の現在高について
 地方債の現在高が増額していることについて。約401億の地方債残高は、今回の補正で、約50億償還する予定。そしてそれ以上の起債をし、結果、約410億が累積債務となる。この累積債務に対してだけでも、毎年7億5000万から11億の間の利子を支払っている。これ以上、安易に起債しないで欲しい。これは市民の切実な願いと思う。市民税と法人税は減収している。入ってくるモノが減るのだから、出ていくモノを押さえなくてはいけない。今自治体として出来ることは事業仕分けなどもあるが、義務的経費とされる人件費に切りこむことも必要ではないか。

その他、「桐生市立学校授業料に関する条例の一部を改正する条例案」や補正の中で「子ども手当て支給事務事業」、「しあわせ妊婦検診」、「桐生市立幼稚園教育職員の給与等に関数る条例案」「桐生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案」などについても質問しました。

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