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2010年3月18日 (木)

2010.2.25本会議(2)全協 桐生市議会のやり方

 (2)予算特別委員の選定と予算総括質疑を無会派クラブにはさせないと決めたことについて
庭山:先輩諸侯の皆さんは、桐生市議会はカイハ制をとっていると言っているが、私たちは無会派クラブとして存在している。にもかかわらず、予算特別委員の委員にしない、予算総括質疑もさせないと決めた。
 この中で、「規則・条例以前の問題である」という発言がギチョーからあったか。

小滝委員長:ギチョーかわからないが、そのような発言はあった。カクハの意見。

庭山:規則・条例以前の問題とは?

小滝委員長:心の中までわからないので答えられない。

(3)議会運営委員会の委員数に関する条例改正について
Q1 議会運営委員の定数は昨年の12月議会で、『議第15議案 桐生市議会委員会条例の一部を改正する条例案』が提出され、「提案理由については、カイハ人数構成の変更に伴い、議会運営委員会の委員の定数を改めるものである」ということだった。私が「会派の人数構成の変更は最近のことではないのに、なぜ今条例改正をするのか。その目的は何か?」と聞いたところ、小滝委員長が「わかりません」と答えた。目的が不明確なまま条例改正が出来てしまう桐生市議会は、どういう議会なのか理解に苦しい。
 さて、今回私どもはカイハを組み、無会派クラブとして存在しているが、2月12日のギウンの中で西牧議員が「ギウンの委員の条例改正案を出して欲しい」という委員外発言をしたが、それに対して議論があったか。

小滝委員長:なかった。

庭山:12月は目的がわからないまま変更した。今まで桐生市議会は前例にならって運営されてきたようだが、そうでないこともできるようで大変勉強になった。また委員外発言があっても議論しない。これが桐生市議会のやり方なのか。

小滝委員長:ギウンの委員の皆様の意見をまとめるのが委員長の仕事と思っている。

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