2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 2010.3.16本会議(6)討論 増税より人件費削減を | トップページ | 2010.3.16本会議(4)討論 金額あげれば残業減る? »

2010年3月18日 (木)

2010.3.16本会議(5) 討論 議会への提案

議案第2号 市長、副市長、教育長の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例案

 昨今の経済状況は低下の一途を辿り、これに準じて市税の大幅な減少も危惧されています。当局も「桐生市の財政状況は厳しい」と発言しています。であるならば、それを態度で示すべきです。

 過日の本会議の中でも同様の議員の月額報酬10%カットの条例改正案に同上の理由で反対しました。その後、相沢崇文議員が「まさか反対する議員が出るとは思わなかった。10%が妥当かどうかの議論をするなら反対する方には自分で是非案を出して頂き、この場で議論して頂きたい」という賛成討論がありました。

 その言葉を有り難く頂戴し、以下の事を提案します。
(1)議員報酬を日当制制にする。
(2)政務調査費、費用弁償、市長・議長の公債費を廃止する。
(3)議員年金廃止の意見書を国に提出する。
(4)桐生市議会定数を14にする。

 以上、相沢議員のお言葉に甘えて提案します。この場で議論して頂けたら有り難いと思います。以上、反対討論とします。

議案第10号 桐生市立学校授業料に関する条例の一部を改正する条例案

 国政が流動的な今日、実質的な学費の値上げになりかねない。商業高校は桐生市立の学校です。条例を変えるも、変えない、つまりは値上げをする、しないかは行政の考え方で決まります。亀山市長は、子育て日本一をうたって当選したのですから、是非、独自の姿勢を堅持して、値上げをしないで欲しいと思います。

 経済状況が悪化する今日でこそ、値上げをしない。切に要望して反対討論とします。

« 2010.3.16本会議(6)討論 増税より人件費削減を | トップページ | 2010.3.16本会議(4)討論 金額あげれば残業減る? »

未分類」カテゴリの記事