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2010年3月18日 (木)

2010.3.16本会議(4)討論 金額あげれば残業減る?

そして、反対討論。

議案第1号 一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例案

 時間外勤務に係る時間外勤務手当の支給割合を上げることにより、「時間外勤務を取りづらくなる」というのは全くの詭弁だからです。過日の本会議で、公務員の優遇施策ではないかと質問しましたが、その後に小滝芳江議員が「労働基準法も変わるのだから、公務員優遇施策ではない」という質問をし、その質問に同調するような答弁が返ってきたと記憶しています。が、私はやはり公務員優遇施策と考えます。なぜならコスト意識が民間は高いけれど、公務員はそれが非常に低いからです。そういう意味から、公務員優遇施策であると考えます。

 また、時間外勤務代休時間の新設も、おかしいと思います。時々によって仕事量に波があるなら、その過剰分は臨時雇用で対応すればいいと思います。わざわざ時間外勤務をして振り返るなら、残業などしなくてよろしい。ましてや、代休など取る必要はありません。

 この条例改正案は、コスト意識の低い自治体にとって人件費の増加につながります。類
似団体と比較しても、桐生市は職員数が多大であり、人件費を比較しても、今年の財政概要によると類似都市平均が20.6%であるのに対して、桐生市は26.3%です。これ以上人件費増加につながる条例改正案には賛成できません。

 以上、反対します。

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