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2010年3月18日 (木)

2010.3.17本会議(3)本会議は『瞑想』の場?

 この片山さんの記事が新聞に出た時、ちょうど私は北海道に視察に行っていました。この記事は登別市の議長さんからいただきました。ちょうどその1週間前に幾井ギチョーさんと福島議員が栗山町の視察に行っています。そしてタクシーを待たせて視察を途中退席しました。公費を使っての視察です。このことが議会で問題にならないのはなぜか。多数の議員がオトモダチでナカマだと問題にならないのか。議員は公平とか公正とかという言葉がスキだが、現実は違うんだなと思うわけです。そのような議会の中にいて議会のあり方について、私自身色々悩むわけです。

 そこで、当局はこのような議会をどのようにお考えなのか、伺いたいと思いました。

 馬鹿馬鹿しいと思ってるんでしょ。だから、居眠りしているんじゃないですか?この眠ってしまうほどの議会のばかばかしさについて、どのようにお考えなのか。伺います。

総務部長:私は居眠りをした経験はありません。仮にそのように見えた職員がいたかどうかわかりませんが、例えいたとしても、『瞑想』していると思います。

庭山:まったくおかしい。腕を組んで、目をつぶって、口を開けて動かなくなったら、寝ているように見えます。寝ている人いますよ。私もくだらないと思いながら聞いていますが、これだけの予算をかけている議会、何だろうと思う。今日は起きてらっしゃいますね。昨日早くお休みになったんですか?この眠気を誘うほどの馬鹿馬鹿しい議会で居眠りしないためには、前の晩、何時にお休みになりましたか。できましたら、居眠りした経験のある方に伺いたいと思います。

幾井ギチョー:該当する人はいません。

庭山:いますよ。

幾井ギチョー:見解の相違です。

庭山:傍聴の人も見ている。

幾井ギチョー:傍聴の人は発言できません。

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