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2010年3月21日 (日)

2010.3.19問責決議(5)八百長議会じゃないの?

4時50分

 議場で全員協議会が始まり、小滝委員長が問責決議案の日程追加することなど手順を報告をする。特に質問もなく、全員協議会はすぐに閉会。

 議会がすぐに再開される。

 するとすぐに、

周藤雅彦議員:議事進行!庭山議員が傍聴席にいる。常識あるなら別の場所に移動してほしい。

幾井ギチョー:職員も気を遣って交渉したが、庭山議員はテコでも動かないと言うことだった。条例でもどうにもならない。議員は有識者がなるものだが、ルールその他については今までこのように離脱した人はいない。やむを得ない。

周藤雅彦議員:常識あるものが議員になるという前提で法律がある。このような常識を逸脱した行動を取る人が議員になることは想定外である。だから問責決議案が出た。

 その後、荒木議員が問責決議案を読み上げる。

幾井ギチョー:庭山議員から弁明の機会を求める要望がありますが、ご意義ありませんか。

相沢議員が大きな声で「意義あり!」

でも、、意外なことに賛成者が多数。1年半前の9月に問責決議を決定したときには、弁明の機会さえありませんでした。

慌てて議場へ戻り弁明をする。

庭山:岩波の国語辞典によると、「八百長」とは、「真剣に勝負をするように見せかけ、実は前もって約束していたとおりに結末をつけること。転じてなれ合いで事を運ぶこと」とあります。また、「八百長議会」とは、片山さんの記事にはいろいろありますが、その中でも、「事前に意見交換し原稿を読み上げる議会」を指している。桐生市議会も事前に聞き取りをして、原稿を読み上げているものが多い。また、公開の場で議論することが議会制民主主義では重要と言うことだが、過日の国保の採決がギウンで行われ、休憩前は記名式で採決すべきとの意見が多かったのに、各カイハに持ち帰った後、再開されたギウンでは、無記名投票で採決する意見に変わった。唯一記名式を主張していた共産党が、他のカイハが無記名に変わった理由を聞いても理由らしい理由はなかった。こういう事がおかしいと思う。
 桐生市議会は八百長議会の一種だと思う。こんな見解の相違でもらう問責なら、ありがたくいただきます。ありがとうございました。

 そして、討論に入ります。

 これらの討論は、どのようにまとめて書こうか、ちょっと考えたいので、また後日に回したいと思います。

少々お待ちください。

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