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2010年3月

2010年3月28日 (日)

桐生だって、こんな感じなんでしょ。

またまた快挙!阿久根市ではこのようなデータを大公開!

<img src="http://www.geocities.jp/satage12345/kyubun.jpg">

 桐生市だって、こんな感じなんでしょ?

 違うって言うなら、違うというデータを出してほしいわぁ。

 人事院勧告に基づいて同じようなお給料をいただいている職員の皆様。阿久根市の職員はこういう仕事をしています。同等のお給料をもらっているのですから、できない仕事ではないと思います。

 できない(やる気がない)なら、できない(やる気がない)なりの給料にすべきです。そう、思いませんか?

2010年3月26日 (金)

問責(1)理解不能・星野議員

タイトル 庭山問責賛成討論
 今回、私の発言に議事進行をかけたのは、河原井始議員(←この人2回)、福島賢一議員。

 そして、問責決議提案者は荒木恵司議員。

 さらに、私の弁明を許可するかしないかで、「イギアリーッ」と二回も大声で異議を表現したのは相沢崇文議員。つまりこの方は、議員の発言の場を認めない考えを強くお持ちと言うことです。弁明に多くの議員が賛成してくれた中で、私の目視確認で、私に弁明させなくても良いと、反対した議員は、荒木恵司議員、相沢崇文議員、周藤雅彦議員、細谷昌弘議員、そして超能力者・岡部純朗議員だったと思います。中腰の者も数名おり、不明な部分もありました。・・・中腰って、なんでしょうねぇ。

 そして私は以下のような弁明をさせていただきました。

岩波の国語辞典によると、「八百長」とは、「真剣に勝負をするように見せかけ、実は前もって約束していたとおりに結末をつけること。転じてなれ合いで事を運ぶこと」とあります。また、「八百長議会」とは、片山さんの記事にはいろいろありますが、その中でも、「事前に意見交換し原稿を読み上げる議会」を指している。桐生市議会も事前に聞き取りをして、原稿を読み上げているものが多い。また、公開の場で議論することが議会制民主主義では重要と言うことだが、過日の国保の採決がギウンで行われ、休憩前は記名式で採決すべきとの意見が多かったのに、各カイハに持ち帰った後、再開されたギウンでは、無記名投票で採決する意見に変わった。唯一記名式を主張していた共産党が、他のカイハが無記名に変わった理由を聞いても理由らしい理由はなかった。こういう事がおかしいと思う。
 桐生市議会は八百長議会の一種だと思う。こんな見解の相違でもらう問責なら、ありがたくいただきます。ありがとうございました。

 これに対して、私の問責決議案に賛成の討論をした15名の議員達の発言を以下に書きます。

・・・といっても、子供の口げんかです。笑い飛ばしながらお楽しみください。

*(^o^)vこのような顔文字の部分は『ニワヤマココロノツブヤキ』です。

(1)星野定利議員
 私は、反対も賛成もしない討論をします!

( ̄人 ̄)すんませ~ん
 ・・・大変申し訳ないのですが、討論で、「賛成」でも「反対」でもない討論自体、意味不明ですし、内容も意味不明でした。大変、星野さんらしかったです。

問責(2)「ゆがんでいる」河原井議員

(2)河原井始議員
 人は、起こしたことに対して、どう対応したかで非難される。ルールは守らない、事実確認しないと庭山議員は言っている。注意を嫌がらせ、直言を恫喝、○○を攻撃と受け止めている。庭山議員は性格が根本的にゆがんでいる。そのため、チームプレイが出来ない。政治はチームプレイだから、チームプレイが出来ない政治家は役に立たない。庭山議員は人を攻撃したり、バカにしたり、おちょくるといった非生産的な行為だけしかしていない。市議会議員として生産的な事が出来るように、性格を改造して、辞職することを考えるべき。攻撃性の強い性格は、育った家庭で出来たと思われる。自分の異常な部分に気が付いて欲しい。そして猛反省をして欲しい。

(^∀^)
 今まで桐生市議会がどんな生産的なことをしてきて、現在の桐生市の現状があるのですか?責任取りなさいよ!辞職を考えるべきは、その異常さに気づかないで、市民の役に立たないことを続けてきた河原井議員だと思います(他にもいっぱいいますけど)。攻撃性の強い性格は、皆さんのおかげです。ありがとうございます。

問責(3)「勘違い」関根議員

(3)関根幸夫議員
 庭山議員が配ったビラには、我が会派の福島議員のことも書かれている。庭山議員は本当に理解しているのか、していないのか。3月17日の午後の一般質問では、議会を冒涜し、また中傷する不適切発言があり、仲間として恥ずかしい。議会は重要な会議で、発言が自由の場である。その原則として、庭山議員は勘違いをしている。議員として常識以外の発言をし、本人の名前まで出して中傷して何も気にしていないのが残念。市内に二人の名前を書いたチラシを配っている。何が楽しくて、こんな事をやっているのかわからない。H22年度予算がやっと通過したが、こんな事をやっている場合ではない。こんな事をしていて良いのか。そのことを強く要望したい。真に桐生市の議員として、本当に言い意味で改革をしたかったら、我々と仲良くし、中傷しても結構だが、人間らしい立場で仲良くH22をがんばっていきましょう。議員として思いやりを持った議員になって欲しい。

(^o^)/~~
 関根さん、福島議員が幾井ギチョーとタクシー待たせて視察を途中退席した事実はご存じですよね?会長としていかがお考えですか?私の発言に議会を冒涜、中傷する不適切発言があると事ですが、どこですか?また仲間になったことはありませんから、恥ずかしがらなくて良いでしょう。勘違いしているのは関根議員さんでは?事実を市民に伝えることで、市民と議会のあり方について話をする機会がもてることは、議員として何より至福の時です。私は今こそ、市民に現在の議会のデタラメさ加減を市民に知らせるべきと思っています。予算は毎年、「する」っと通過しています。「やっと」通ったことなんて、あるのですか?あなた方と仲良くして人間らしくなれるとは思っていません。あなた方のように「議員として思いやり」をもって、腐った人間になりたくありません。

問責(4)「もう寄付はうんざり?」細谷議員

(4)細谷昌弘議員
 庭山議員のブログや発言の攻撃性にうんざり。一連の行動や発言は規則に従わずに議会、議員、当局を愚弄し、貶し、自分を省みずに他人を攻撃している。今まで合法的に行われてきた桐生市議会の歴史をけなし、これは幅広く先人を貶している。郷土愛豊かな子どもを育てることを率先して範を示すべき議員として、あるまじき行為。郷土愛のかけらも感じられない。これを続けるなら、円滑な議会活動は出来ない。

(o^-')/~
 細谷議員はうんざりしているから、議会でよくお眠りになるのですね。だから、採決の時さえ、ぐっすり深くお眠りになって、賛成すべきところ、着席だったこともあったんですね。このように私に攻撃されないように、お気を付け下さい。郷土愛?だから寄付行為をしたんですか?そんな細谷議員と円滑な議会活動をするつもりはございません。議員として「あるまじき行為」って、どっちだと思います?

問責(5)「恨みがあるの?」小野田議員

(5)小野田淳二議員
 弁明を聞いて討論したくなった。同じ一期の議員として、残念。初めであった頃、「私は桐生が好きだから、よりよいまちにしたい」と庭山議員は言った。しかしこの三年間の行動をも見て、そのような気持ちがあるのか疑問に思った。桐生市が本当はにくいのではないか、深い恨みがあるのではないか、桐生市を滅亡させるために議員になったのかと思う。庭山議員は国保の件で「八百長議会」と言ったが、こう思ったのは庭山議員だけ。残りの29名の議員は粛々と議場に置いて採決をした。日頃あなたは議会運営について注文を付けているが、議論はあなたに対するもので、その費用対効果を考えたことがあるのか。われわれ29名も一般市民の支援を受けて当選している。29名が庭山議員ひとりに振り回されている。この状況を早く正常化して、正常な議員の活動をして欲しい。

(^-^)∠※PAN!
 初めての討論が私の問責決議賛成討論ですか。「はじめてのおつかい」みたいでかわいかったですよ。バ●はしゃべらなければバレないのに、バレてしまいましたけど。
 確かに29名の議員も市民の支援を受けて当選しています。しかし、実態は知られていないと思います。私は実態を市民の皆さまにお知らせします。
 新人議員の私ひとりに振り回されている?わはは。スゴイですね、私って。

問責(6)「足下みれない」森山議員

(6)森山享大議員
 庭山議員の自己満足のオカズにされたくないから、本心は出来る限り関わりたくないと思っている。庭山議員が一喜一憂するのにつきあいたくない。近藤議員が亡くなってから初めてこのような開かれた場で意見を言える。
 前回の選挙の時、人口約12万で、有効投票数約7万。庭山はそのうちの2%で当選している。97%は、その他はの立候補者のもの。庭山議員は「八百長議会」とか「眠ってしまうほどの馬鹿馬鹿しい議会」と言って議会をさげすんでいるが、その桐生市議会の後ろには95%以上の有権者がいる。庭山議員は議会をさげすみ、その後ろにいる市民をもさげすんでいることを忘れている。
 市民が道理を超えたと表現しているが、道理をはずれているのはあなただ。今でも勘違いしているが、足下をよく見つめ直せ。ご都合主義ブログ、マドンナ親衛隊と自作自演のBBSに限界を感じちゃったのかしら?お下品なビラの配布については、気づいていないようなので、私の親切心から言わせてもらうが、あの下品なビラを見て「あの人ダイジョーブ?」と政治に関心の低い私の友人達から多数電話をもらった。「このひとヤバイ」とあなたを想像している。良く自分の足下を見つめ直して反省を要望します。

┐(-_- )┌
 親切心から言わせていただきますが、私は結構なグルメなので、森山議員のように油っぽいオカズは願い下げです。ごめんなさいね。
 さて、多くの市民をさげすんでいるのは、あなた達でしょ。そんなことにも本気で気が付いていない森山議員について、「森山議員ダイジョーブ?」「森山議員ヤバイ」なあんて、私はさげすんでなんかいませんよ。相手にしてないから。
 私の作った下品かどうかは、受け取った人の感受性によります。つまり、私の作ったビラを見て「下品」と思った方はご自身の「お下品」さに気づかれたと言うことです。
 森山議員にもご自身の足下を見つめて欲しいですが、議員になられてから高脂肪の食品やアルコールを多く摂取されるようになったのか、さらに大きく膨らんだようで、足下は見れないかも知れませんね。

問責(7)謝れ!寺口議員

(7)寺口正宣議員
 日頃から思っていることなので、良く胸にとどめて欲しい。議会のシステムを理解してルールを尊重していれば、議会改革も進んだかも知れない。市民のための政策も実現できたかも知れない。桐生市議会を八百長と呼ぶことは、選挙で一票を投じた市民、有権者、住民を愚弄している。八百長議会というなら、市民も有権者も住民もその八百長に荷担していることになるのではないか。この点が一番悲しく憤りを感じている。市民、有権者、住民に謝るべき。

(*^ー゜)v
 「さーも、私は市民、有権者、住民の見方です」と言いたいようですが、あなたは市民を愚弄し続けてきた議会議員を長くやっている市民の敵です。しかも、議会改革や市民の為の政策が出来ないことを私のせいにしている。もうすこし、まともな議員かと思っていましたが、八百長議員そのものです。

問責(8)おっちょこちょいな津布久議員

(8)津布久博人議員
 無記名を共産党はヨシとしたわけではないのに、庭山議員は共産党も無記名投票に賛成し、その理由も明らかにしないと言った。嘘の発言である。そこだけは違いますよとハッキリ申し上げておきたい。

(^▽^)
 「そこだけは違いますよとハッキリ申し上げておきたい」。この言葉はそっくりそのまま津布久議員にお返しします。全く、勘違いしている討論なので・・・。まーこういうおっちょこちょいなところが、津布久議員のマヌケでカワイイところです。この議会が終わった後に、津布久さんに「そんなこと言ってないと思いますよ」と言いましたが「そーゆーふーに、聞けました!」とつっけんどんに言われました。いわゆる「バカの壁」ってやつでしょうか。共産党がこれですから、桐生市議会の程度が知れる・・・という感じです。今までのことも含めて、党本部に連絡しておきます。

問責(9)「もどかしい」井田議員

(9)井田やすひこ議員
 確かに議会の中にいて、危機感やおかしさ、もどかしさはある。何とかして変えたいとも思う。でも、庭山議員のやり方はどうかと思う。議員の後ろには市民がいる。議員は30名いて、その過半数を取れば、大きな力を発揮できる。その努力をしていない。一方的な批判からは何もうまれない。憎しみ、悲しみ、疲労感しかない。かつて庭山議員に「庭山さんらしくやればいい」と言ったことがあるが、これがそうなら残念。なにかイジになっているのでは。これを機に考え直して欲しい。これもシナリオ通りならこれはもう、破棄してこの手法は終わりにして欲しい。議会の中で議員は敵でもなければ仲良しクラブでもない。同志と思う。是非とも議会を正常化して欲しい。

~(-o- )~
 「議員の後ろには市民がいる」。その通り。ただし、正確に言うと「議員の後ろには、議員のあなたたちにだまされている市民がいる」と思います。あなたも、そのひとりです。一方的な批判?何言ってるの?こうやって、一方的じゃないでしょ。何しらばっくれているの?なんの同志かわかりませんが、そんなあなたと同志になることはないでしょう。

問責(10)「誤った認識」周東議員

(10)周東照二議員
 先の委員長報告では何も質問もしなかったのに、庭山議員は先のような弁明をしたのはおかしい。片山知事は第1質問から第3質問まで全ての質問と答弁をすりあわせている事を八百長議会と言っている。現実を踏まえて欲しい。庭山議員は事実確認をしないで、誤った認識をしている。ルールを守らないからこういう自体になっている。政治倫理を踏まえ、高い志を持った政治家が求められている。深く反省し、重く受け止めて欲しい。

(。・_・。)ノ
 ちゃんと新聞読んだ方がいいですよ。事実確認しないで誤った認識をしているのは、周東議員です。私がどんなルールを守らないのか、具体的に指摘してください。政治倫理を踏まえた高い志を持った政治家が求められているなら、あなたのような議員は必要とされていません。さようなら。

問責(11)トンチンカン霊能者岡部純朗議員

(11)岡部純朗議員
 ここに21年度の手帳がありますが、庭山議員は、品位、品格、ルール無視。いつかは反省してくれるかと期待していた。ところが少しも変わっていない。出された問責に反省の色が見えない。
 まず、平成21年5月7日。私がギウン委員長、この最後の仕事で、常任委員会の委員を決めた。この時、私に向かって「何で委員長が決めるんだ?」と言った。庭山議員は分かっていないんですね。委員長が決めたんじゃない。
 そして、7月11日。近藤議員にはかわいそうな結末だった。午後2時50分か、3時頃、私は現場に行きました。すると近藤議員のブルーシートが剥がされ、レッカー移動する時、庭山議員が来て「近藤議員でしたね」と言った。そして私は「そうですよ」と言った。庭山議員、あなたは現場をはじめにみているでしょ。その後なんですか。!殺人事件と発信している。解明してください!
 それと大変な問題ですよ!10月7日、8日、9日に全国都市問題研究会に行きましたね。打ち切り旅費、8万7000円です。しかも、庭山議員は後から申し込んだので、通常より高い飛行機代を払っている。そしてたまげたんですね。10月7日の新聞ですが、この記事、あなた知っているでしょ!この記事に出ている阿久根市長と、私たちが食事に出たとき、まるで恋人気取りで歩いていたよね。どこへ行ったかしらないが。その後、ジーンズに履き替えて、わざわざ私たちに見せたんじゃないですか。
 私のことを霊能者と言ったり、超能力者は良いですよ。自分で言ったから。ただ、やはり、仲間の悪口とか、当局の悪口を言うのは今後は謹んで欲しい。是非立派な女性議員に成長して欲しい。

┐('~`;)┌ ふぅ~
 さすが、超能力者は何を言っているのか、意味不明。星野さんの次にすごいですね。今回の討論で、近藤さんの件に関しても、岡部議員は本当のことを知らないんだなと再確認しました。事件解明は警察のお仕事。でも、9月のギウンで議会として調査する話もありましたし、「桐生市の殺人事件」とブログに書いた阿久根の市長に抗議の手紙を出すというのも、立ち消え。ひとつひとつ、きちんとおやりになったらいかがです?また、何をたまげたのかも、意味不明。それに、私より阿久根の竹原市長のファンのようですね。そのような新聞記事、私知りませんでした。私よりファンなんですね。それでヤキモチ焼いているのですか?たまげました。
 「今からでもすぐ!」と昨年の9月におっしゃっていましたが、なにかされましたか?

問責(12)「ご遠慮願いたい」相沢議員

(12)相沢崇文議員
 そろそろ庭山議員にはご遠慮願いたい。今日の弁明においても誠意のかけらもなく、議会、議員を冒涜し、職員を深く傷つけた発言に反省せず、自分の主張を繰り返した。問責でなく、議員辞職する覚悟でご遠慮願いただきたい。事実が違うのでハッキリ申し上げたい。ギウンを公開していない八百長議会だと言ったが、ギウンは公開されている。傍聴が出来る。今回の国保が無記名投票になったのは、幾井議長が提案し、ギウンを開催し、決定した。なのに、八百長議会などと庭山議員に言われる筋合いはない。3月17日のあの議論を見て、八百長と思った市民はいなかったと思う。八百長議会では絶対にこんな事はない。「眠ってしまうほどの馬鹿馬鹿しい議会」という発言があったが、私たちは市民の代表として、市発展のために真摯に議論している。あなたは馬鹿馬鹿しいと思ったかも知れないが、私は庭山議員が言うように八百長議会とかばかばかしい議会とか思ったことは一度もない!これまでのあなたの言動を許すことは出来ない!!

(⌒0⌒)/~さいなら!
 私も相沢議員にはそろそろご遠慮願いたいと思っていました。以心伝心ですね。また、物事の状況判断能力と日本語解釈能力が平均に達しているのか心配です。国保の投票を無記名ですることに決定したのは、休憩の後ですよね。その前は、「記名投票」をあなたもスジだと言っていた。ところが、休憩中に何があったか知らないけれど、休憩後にはあなたも「無記名で」に変わったでしょ。理由も説明していないでしょ。そういうのを八百長と言うんですよ。今まで一度も桐生市議会をおかしいと思ったことがないと言いましたね。それは、あなたが、おかしくなっているからです。染まってしまった証拠です。あなたにひとつ言葉を贈ってあげましょう。『家庭円満』。さようなら。

問責(13)西牧議員「議場は厳粛。よって寝る」

(13)西牧秀乗議員
 岡部純郎議員は地方自治法132条に触れることを言うのは、庭山議員も言っている個人的なことと同類項になってしまうので、どこで誰と会っているかは触れることではないので、どうかと思う。議会は色々なことがある。裏もあれば表もある。市民のために真剣に考えた結果、賛否を決めている。この2ヶ月、庭山議員の成長を願い、努力してきた。私は人に謝るのはスキではないが、庭山議員のために4回謝った。代表だから仕方がない。庭山議員は、会派のドアに「デタラメ議会撲滅宣言」などと張り紙をしたが、それを剥がしたのは私。やってはいけないことだから。本人が自覚をすべきだ。議会は多数決で、決まれば仕方がない。何かを変えたいなら、非難するのではなく、全員を説得すべきと言っているがそれをしない。本会議場ではいろいろある。議場は厳粛な場。その部分を庭山議員は理解すべきだった。今後変わることを願います。

(n^。^)/
 西牧議員を見ていると、本当に議員の程度の低さに唖然とします。地方自治法132条だって、よく読んだのですか?私が言っている個人的な事って、どこですか?議会で執行部が居眠りしていることですか?議会は個人的な生活の場ですか?居眠りするなら、薄暗い議場ではなく、ぽかぽか陽気のあたる縁側でしたらいい。
 「市民のために真剣に考えた」?ものは言い様ですね。今回の国保の件で、あなたは最後の最後まで賛否を表明せず、今も態度を明確にしていない。採決直前まで、勝ち馬に乗ろうとしていたでしょ。賛成、反対両方の討論を用意していたと言いましたね。市民のことを考えた?ふざけるんじゃない!もう1期当選すれば、何か表彰されることを夢見ているんでしょ。議員でなくなった自分を想像することが怖いだけ。ちがいますか?「議場は厳粛な場」?そこで寝ているあなたは何だ?

問責(14):「私はモンスター」周藤議員

(14)周藤雅彦議員
 常識を逸脱した行動。ここにつきる!いろいろ起こるから、反省して考えるものだと思う。先ほど近藤議員の名前が出たが、7月6日に庭山議員のブログについて話をした。近藤議員は「人間誰でも話せば分かる」と言っていたが、話しても分からないヤツもいることを今、確信している。昨日の一般質問の中で、自分はモンスター議員と言ったが、モンスターとは自分の言ったことに責任を持たない庭山議員そのものだと思う。まだ会派で意見を言っていないところがある。是非会派としてこの問責に対する賛成討論をして欲しい。

σ'ω^)ベェ~
 周藤議員。あなたに常識論は似合わない。性根の悪さは天下一品。私もあなたが「話せばわかる」とは思っていませんよ。それにしても、モンスターの定義がなってません。アタマの程度も心配ですし、お勉強が嫌いなのもよく分かりますが、もう少し、職員さん達からでもお知恵をつけて頂いた方がよろしいと思います。昨年の秋からお体の調子がよろしくないのは、なにかの「呪い」という噂を聞きました。お大事に。

問責(15):下品を主張・田島議員

(15)田島忠一議員
 あの下品なビラを私が配ったという噂があったので、皆さまにはFAXを送りました。他人のチラシを配るようになったら、その議員はおしまいだと話した。なぜ、私があの下品なビラを配らねばならないのか!彼女の発言について、ヨシとしている人はひとりもいない。やはり、個人攻撃をここまでして良いのか。庭山議員は自分以外を信じていない。私は以前、私の送った手紙について書かないでと言ったが、ブログに載せられた。やはり人としてのつながりを考えて、裏切られても裏切ることはしないと、人と人とのつながりは出来ない。議員の後ろには投票してくれた市民の重みがある。是非今後はつながりをやわらかく、優しく、他人の意見も聞いてほしい。

(*・ο・)=з
周藤議員に触発されて「初めての討論」。田島議員は本当に、気が小っちゃいフクロウ議員ですね。何度も会派を出ると言いながら、常に徒党の中にいる。以前「会派を出る!」とお騒ぎになった時、「由紀ちゃんさぁ、会派を出たら勉強しなくちゃいけなくなるからさ、いろいろ教えてね」とおっしゃいましたが、その後お勉強はされましたか?お勉強した結果が、今回の問責賛成討論だとしたら、お勉強していませんね。やはり、会派に入っているとお勉強しなくて良いんですね。載せないでと言ったことをブログにのせたと・・・。では、どの部分が田島議員からのものであるか公表してよろしいと言うことでしょうか。3日くらい待ちますけど、連絡無かったら、そういうことこととして認識します。
 そした、あなたのように、どちらにも悪口言って、どちらにもなびくような繋がりは持ちたいとは思いません。

問責(16):今日はこの辺で勘弁してやる。

 皆さん、口を揃えて「猛反省しろ」などとおっしゃっていますが、「(その人が思えば変えられるが)自分のことは変えられるが、他人は変えられない」。私はあなた達を変えようなんて全く思っていません。なぜなら、あなた方は確信犯だからです。本当は、市民のためにならないことを議会でやっていることを百も承知で、厚かましく「市民のために」などとうそぶいて議員をやり続けています。(中には本気で分かっていない限界値を超えた人もいそうで怖い)。
 でも、多くの市民は議会の現実を知りません。私は、議会の現実、それぞれの議員の実態を市民の方々に知っていただいた上で議員を選んで欲しいと思っています。私は、議員のあなた方には何の期待もありませんが、本当の事を知ろうとする市民には大きな期待を持っています。

 バカの一つ覚えで同じ問責しか出せない。努力も勉強も大嫌い。大声と数の論理で押し切るけれど、バカ丸出しの討論。

恥ずかしくないの?

顔を洗って出直しなさい。

まー、今日はこのくらいで勘弁してやります。

議会では、仲良くしましょーね。大人になりましょう。よろぴく。

『議会なんて磨り硝子で囲ってあるぬるま湯の温泉』

 「地方議会なんて、磨り硝子で囲ってあるぬるま湯の温泉に入っているようなもんだ。だからちょっと磨り硝子の戸を開けると寒い、寒いって言っているようなもんだ」「とにかく、日と風に当てること」

 全国にはこのようなことを思って行動を起こしている方がいらっしゃいます。この方も、議会でいろいろやられた方。西の方にお住まいで、今度、会えるかもしれない。

 桐生市議会は、明らかにおかしい。明日、私の問責決議に賛成した議員センセイたちのおもしろ討論をアップします。

2010年3月23日 (火)

今日のご報告

今日のご報告。

 まず、無会派クラブがめでたく解消されましたので、ドアのプレートが「無会派控室」に変更になりました。今回初めて、「プレート変えます」と言われました。(今までは、気がつくと換えられていました。)

 新聞をチェック。すると桐生タイムスだけにちっちゃく「庭山議員問責」の記事が載っていただけでした。

 おんなじ事をするから、こんなにちっちゃい。(後でアップしましょう)ニワヤマ憎しだけで、勉強・努力しないでおんなじ「モンセキ」にして、進歩が見られません。

 1年半前のモンセキの時は、「ひとりカイハの私にも予算決算審議をさせてほしい。これをさせないのは議員の権利を奪っている」という私の発言で「他の議員の名誉を傷つけた」というものでした。

 今回は、ハッキリ「桐生市議会は八百長議会の一種だ」と言っているのに、同じモンセキ。

 前にモンセキ出されても、後悔も反省も謝罪もしていないのに、今回も同じものをだして反省しろっていわれても、するわけないでしょ。

 今回のモンセキで、桐生市議会の勉強・努力不足、程度があらわになり、まったくガッカリです。

 今日はお天気も良かったので、ビラ配りに励みました。『がんばって』と写真を撮っていただきましたのでご紹介。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/MT2.jpg">

 はーい。ありがとうございます。がんばりま~す。

2010年3月21日 (日)

2010.3.19問責決議(1)もう我慢できない

 一般質問が行われた3日目のことを書きます。

 その前に、前日のお昼休みのことから整理します。

 前日のお昼休みに議会運営委員会がありました。西牧議員が12時20分から始まるギウンを傍聴に行って、カイハの部屋に戻ってきたのはその15分くらい後だったと思います。そして書類を作成している私に

西牧議員:アナタの一連の議会での行動が問題だと言うことになって、謝罪と訂正しろって話だけど、する気ないんだろ?

庭山:(コンピュータに向かいながら)無いですよ。

西牧議員:謝っちゃたほうがうまくいくこともあるんだよ。少しは大人になりなよ。

庭山:謝る気ないです。

西牧議員:アナタの部分の会議録おこしていたよ。

庭山:ご苦労様です。

 その後、西牧議員はカイハの部屋を出て行きました。

 そして、3月19日。午前10時から本会議が始まりました。前日にギウンがあったのですから、当然委員長報告があるだろうと思っていてら・・・ナイ!ギウンの報告無く本会議一般質問が始まりました。

 オカシイ!

 もしや?!と思い、隣の西牧議員に
(発言の訂正、謝罪については西牧さんから答えないでね。私はまだ訂正も謝罪も求められていません。正式な開かれた場で、問われれば答えます)とメモを渡すと、
(すでにギウンの中で代表に託されました。アナタに確認してすでに訂正しない、謝罪しないと言われたのでその気がないと答えています。アナタに求められることはありません)との返事。

 はぁっ!?

庭山メモ:(いつ伝えたの?)
西牧議員:(小声で)昨日。昨日のうちに答えてほしいと言われています。

 また、勝手なことをしてくれた!この一件でも、西牧議員はアチラさんのおナカマ行動をとりました。

 「また」というのは、カイハの控え室のドア外側に「デタラメ議会撲滅宣言」などと張り紙をした件で、勝手に謝罪してしまったことが以前にあったからです。「こんなことで謝罪なんかすることない。全くばかげている。」と言っているのに、「アナタのために謝罪を4回もした」などと、頼んでもいない(「謝るな!」と言っている)のに、恩着せがましい。

 あー。もう我慢できない。

2010.3.19問責決議(2)カイハ退会

 ということで、お昼休みに西牧議員に電話をしましたがでないので、そのまま「会派退会届」を議長経由で市長に提出。同時に議長宛に、私にかかった議事進行の部分について弁明の機会をくださいと「要求書」を提出。運良く、ギチョーに直接手渡せましたが「考えておきます」ということで、どうなるか全くわからない状況に。

 その直後西牧議員から「なに?」と電話が入り、会派退会届を出したことを伝えました。「私もアナタのわがままにはつきあいきれない」ということで円満解消。よかったよかった。

 と思ったら、何を考えているのか、その後、西牧議員が「会派除名の届け」をギチョーに提出しました。これはどういうことかというと、「オレが庭山を除名にしたんだ。出て行かれた訳じゃないんだぞ」ということが言いたいようです。

 どうでもいいけど、それって、すごく女々しいです。

 そして午後の一般質問が始まりました。そして3人の一般質問が終わり、

ギチョー:ただいま一般質問が終了しましたが、庭山議員から弁明の機会を要求されているので、これを認めます。庭山議員どうぞ。

 ・・・ということで、弁明の機会が与えられることになりました。

2010.3.19問責決議(3)荒木議員による問責動議

庭山:急な要求であったにもかかわらず、弁明の機会を作ってくださりありがとうございました。私にかかった議事進行のうち、発言訂正が求められている部分について弁明します。
 まず、福島議員の方から不穏当発言があったとのことですが、これはひとつは「八百長:ということばを使ったことを指していると思います。これは、桐生市議会では使用禁止用語なんですか?私は新聞から引用して使いました。この中身を読むと、桐生市議会も八百長議会の一つに当たると思ったので、そう発言しました。それがなぜ悪いのかわかりません。
 それと、本会議中に、腕を組んで目をつぶって口をかけて動かなくなる人がいる。この事実を見て、なぜかと聞いている。これのどこが悪いのか?
 また幾井ギチョーと福島議員の栗山町の件も事実ですし、私が行った登別の件も事実です。が、ここでわからないのは、「庭山は登別で『議長接待』を受けている」と言うことです。居酒屋で、議長さんもいましたし、ほかの議員さんもいました。職員さんもいました。みんなで割り勘で飲みました。このことを『議長接待』と言うのですか?
 それと、確かに登別の4輪駆動の議長車で栗山町まで送っていただきました。それは、移動日が猛吹雪で公共交通が完全ストップして移動できなくなった私を見て、あちらの議長さんが「あなたは熱心だから、是非栗山町へ行って勉強してきなさい」と言うことだったからです。このときは桐生市議会事務局と連絡を取りながら「お言葉に甘えさせていただこう」と判断したもので、問題とは思っていません。

 次に、河原井議員の部分ですが、この議事進行だけでは、どこが誹謗、中傷、愚弄なのか、なにをもってそのように言っているのか理解できません。

 よって、何が問題なのか理解でいませんので、発言訂正も謝罪もいたしません。

 以上、弁明を終わります。ありがとうございました。

*  *  *  *

 その後、

荒木議員:ギチョーッ!動議!全く反省しない、謝罪しない庭山由紀議員に問責動議をかけたいと思います。

 それに併せて数名の議員たちから「サンセー」「サンセー」の声が上がり、議場にこだましました。

 そして、ギウンを開くことになりました。

 が、私は本人なので、傍聴も一切できず、議場の傍聴席で待ち続けました。

 10分くらいでギウンは終わったようで、3時40分頃、森山議員が議場を覗きにきました。

2010.3.19問責決議(4)テコでも動かない

 その5分後、議会事務局の職員さんが二人で見えました。

職員:庭山議員。傍聴席にいるのは規則違反に・・・。

庭山:そんなこと無いですよ。規則にも条例にもそんなことありません。

職員:でも・・・、庭山議員さんが傍聴席で議場を見ていると、発言しにくい人が出るので・・・。

庭山:そんな発言ならしなければいい。

職員:移動していただけませんか?

庭山:しません。テコでも動きません。

職員:では、わかりました。ギチョーはそのように伝えます。弁明はしますか?

庭山:できるものでしたら、させていただきたいと思います。

*  *  *  *

3時50分

西牧議員:そこにいてはいけない。ルールで決まっている。

庭山:そんなルールない。

西牧議員:規則で決まってるんだよ。

庭山:何のルール?西牧議員にそんなこと言われる筋合いはない。

2010.3.19問責決議(5)八百長議会じゃないの?

4時50分

 議場で全員協議会が始まり、小滝委員長が問責決議案の日程追加することなど手順を報告をする。特に質問もなく、全員協議会はすぐに閉会。

 議会がすぐに再開される。

 するとすぐに、

周藤雅彦議員:議事進行!庭山議員が傍聴席にいる。常識あるなら別の場所に移動してほしい。

幾井ギチョー:職員も気を遣って交渉したが、庭山議員はテコでも動かないと言うことだった。条例でもどうにもならない。議員は有識者がなるものだが、ルールその他については今までこのように離脱した人はいない。やむを得ない。

周藤雅彦議員:常識あるものが議員になるという前提で法律がある。このような常識を逸脱した行動を取る人が議員になることは想定外である。だから問責決議案が出た。

 その後、荒木議員が問責決議案を読み上げる。

幾井ギチョー:庭山議員から弁明の機会を求める要望がありますが、ご意義ありませんか。

相沢議員が大きな声で「意義あり!」

でも、、意外なことに賛成者が多数。1年半前の9月に問責決議を決定したときには、弁明の機会さえありませんでした。

慌てて議場へ戻り弁明をする。

庭山:岩波の国語辞典によると、「八百長」とは、「真剣に勝負をするように見せかけ、実は前もって約束していたとおりに結末をつけること。転じてなれ合いで事を運ぶこと」とあります。また、「八百長議会」とは、片山さんの記事にはいろいろありますが、その中でも、「事前に意見交換し原稿を読み上げる議会」を指している。桐生市議会も事前に聞き取りをして、原稿を読み上げているものが多い。また、公開の場で議論することが議会制民主主義では重要と言うことだが、過日の国保の採決がギウンで行われ、休憩前は記名式で採決すべきとの意見が多かったのに、各カイハに持ち帰った後、再開されたギウンでは、無記名投票で採決する意見に変わった。唯一記名式を主張していた共産党が、他のカイハが無記名に変わった理由を聞いても理由らしい理由はなかった。こういう事がおかしいと思う。
 桐生市議会は八百長議会の一種だと思う。こんな見解の相違でもらう問責なら、ありがたくいただきます。ありがとうございました。

 そして、討論に入ります。

 これらの討論は、どのようにまとめて書こうか、ちょっと考えたいので、また後日に回したいと思います。

少々お待ちください。

市民からの電話:庭山さんが怒っている姿みたよ~

 昨日から、過日行われた一般質問の映像がKTV(桐生ケーブルテレビ)で流れています。また、昨日の桐生タイムスにちっちゃく記事が出ていました。それを見た市民の方から電話をしただきました。

市民Sさん:庭山さん、ずいぶん怒っていたね。

庭山:お恥ずかしい限りです。

市民Sさん:でも、良いんだよ。議会がおかしいんだから、そのくらい怒ったって、どおってことないよ。庭山さんに配ったチラシも見たけど、ひでーもんだよ。許せないよね。オレも何度か議会を見に行ったことあるけど、ほんと寝てるモンな。それを瞑想してるとか言ったみてぇだけど、ふざけてるよな。

庭山:でも、それを指摘た私が悪いように言われてしまいました。

市民Sさん:新聞も見たけどまた、問責になったんだって。そんなの気にすることねぇよ。おかしいのはあいつらなんだから。大丈夫だよ。みんな見てるから。体大事にしろよ。でも、負けんなよ、な。

*  *  *  *

 Sさん、電話ありがとうございました。でも、もっとたくさんの市民の方に議会を見ていただきたいです。次回は是非お友達を誘って見に来てください。お願いします。

2010年3月19日 (金)

庭山由紀議員に対する問責決議

議第6号議案

庭山由紀議員に対する問責決議

上記議案を別紙のとおり会議規則第13条の規定により提出いたします。

 庭山由紀議員は、本定例会における一般質問において、桐生市議会を「八百長議会」と発言し、市当局の出席者に対して、「この眠気を誘うほどのばかばかしい議会で、居眠りをしないためには、前の晩何時にお休みになったのでしょうか」と市政に関する質問とは明らかに違う質問を行うなど、議会を甚だしく冒涜する発言をしたことは、桐生市議会の歴史のなかでも全体未聞の行為であり、議員として品位と人格にかけるものである。

 また、庭山議員は、本年1月27日の各派代表者会議で決定された会派控室変更に伴い、控室を移動するべきところを拒否し、市庁舎内の会派控室ドアに「デタラメ議会撲滅宣言」などと殴り書きをした数枚の抗議の張り紙を許可なく貼ったことは、法令規則を無視した信じがたい行為である。

 さらに、議会及び議員を誹謗中傷する記事を自らのブログに書き、同様の内容を記載した「由紀日記ダイジェスト版」なるビラを2回にわたり市内各所に配付したことは、言論の自由を考慮したとしても、悪意にみちた表現行為であると言わざるを得ない。

 これらのことは、桐生市議会の名誉を深く傷つけるものであり、これら一連の発言及び行為に対し、庭山議員は取消や謝罪の要請に一切応じなかった。

 桐生市議会は、一日も早く、庭山議員が公職者である自己の立場を認識し、市民の議会への信頼を大きく失墜させたことに対し反省することを強く求めるものである。

 以上、議決する。

 平成22年3月19日

 桐生市議会

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 このようなものをいただきました。星野議員退席、笹井議員体調不良のため欠席。残り全議員賛成です。詳細はまた、後日。

 ただ、一言だけ。

 私は桐生市議会は、一種の八百長議会だと思います。他の議員さん達とこのような見解の相違でもらう問責決議なら、有り難くちょうだいいたします。ありがとうございました。

ご自分の判断で決めたことを隠すような議員は(1)

「桐生市議会が見えない」にこんな記述がありましたので、紹介します。

『桐生市議会が見えない』
http://makafusigi.exblog.jp/

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『賛否』

 ご自分の判断で決めたことを隠すような議会・・・議員さんは、お辞めください

国保の値上げに賛同した議員と待ったをかけた議員

1 せや  ゆきお
瀬谷 幸雄 建設委員会 新政会 ←値上げに賛成しました 

2 あらい たつお
新井 達夫 総務委員会 新 政 会 ←値上げに賛成しました 

3 にわやま ゆき 
庭山 由紀 建設委員会 (無会派クラブ)←値上げに反対しました 

4 にしまき ひでのり
西牧 秀乗 教育民生委員会 (無会派クラブ) ←値上げに 

5 ほしの さだとし
星野 定利 教育民生委員会 (無 会 派)←値上げに反対しました 

6 ささい しげとし
笹井 重俊 総務委員会 日本共産党 ←値上げに反対しました 

7 つぶく  ひろひと
津布久 博人 教育民生委員会 日本共産党 ←値上げに反対しました 

8 なかだ よねぞう
中田 米蔵 産業経済委員会 日本共産党 ←値上げに反対しました 

9 ふくしま けんいち
福島 賢一 教育民生委員会 桐新クラブ ←ビラ配りに反対した

10 ふくだ みつお
福田 光雄 産業経済委員会 新 政 会←値上げに賛成しました 

11 たじま ちゅういち
田島 忠一 建設委員会 新 政 会 ←値上げに賛成しました 

12 もりやま たかひろ
森山 享大 産業経済委員会 愛・桐生 ←値上げに賛成しました 

13 おのだ じゅんじ
小野田 淳二 教育民生委員会 愛・桐生 ←値上げに賛成しました 

15  いだ やすひこ
井田 泰彦 総務委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

16 あいざわ たかふみ
相沢 崇文 教育民生委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

17 しゅうとう まさひこ 
周藤 雅彦 産業経済委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

18  かわらい はじめ
河原井 始 総務委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

19 しゅうとう てるじ 
周東 照二 建設委員会 公明クラブ ←値上げに反対しました 

20 てらぐち まさのぶ
寺口 正宣 産業経済委員会 公明クラブ ←値上げに反対しました

ご自分の判断で決めたことを隠すような議員は(2)

21 せきね ゆきお
関根 幸夫 総務委員会 桐新クラブ ←値上げに

22 さとう ゆきお
佐藤 幸雄 産業経済委員会 新 政 会←値上げに賛成しました 

23 いしい ひでこ
石井 秀子 総務委員会 新 政 会 ←値上げに賛成しました 

24 あらき けいじ
荒木 恵司 総務委員会 愛・桐生 ←値上げに賛成しました 

25 おかべ すみお
岡部 純朗 建設委員会 愛・桐生 ←値上げに賛成しました 

26 いくい としお
幾井 俊雄 [議長]←ビラ配りに反対 
建設委員会 愛・桐生

27 さとう みつよし
佐藤 光好 教育民生委員会 愛・桐生 ←値上げに賛成しました 

28 ほそや まさひろ
細谷 昌弘 建設委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

29 こたき よしえ
小滝 芳江 教育民生委員会 クラブ21 ←値上げに反対しました 

30 おかべ しんいちろう
岡部 信一郎 [副議長]←値上げに反対しました 
産業経済委員会 クラブ21

31 そのだ けいぞう
園田 恵三 建設委員会 クラブ21 ←反対討論をした後、80分の謎の休憩後
値上げに賛成しました 園田さんは、人柄も良く人望も厚いのに本当に残念です

---------------------------------------------------(一部抜粋)------

 議員がどの議案になぜ賛成したか、反対したかは明らかにすべきです。なぜならこれこそが市民にはできない議員に与えられた最も大きな『責任』だからです。 

 「ご自分の判断で決めたことを隠すような議会・・・議員さんは、お辞めください」これは全く正論です。・・・ということですから、西牧議員と関根議員には賛否表明を含めてどうするかお考えいただくのがよろしいかもしれません。

2010年3月18日 (木)

2010.3.17本会議 議事進行好きな河原井議員

 昨日からは一般質問が始まりました。

 開会するとすぐに河原井議員が「議事進行!」と挙手。ギチョーの許可を得て以下のように発言。

 3番議員(つまりは私のこと)が、昨日の討論の中で、議会に関する提案をした。議会のルールに則って提案すべき。議長に取りはからってもらいたい。
また、予算特別委員会は2日間に及んで、1日10時間以上かけて審議した。3番議員は傍聴せずに委員長質問をした。質問項目も27項目におよび、それに荒木委員長が真摯に答弁して感銘を受けた。しかし、このようなスタイルで議会を運営していいのか。議長の方で取りはからってほしい。

 すると続けて、西牧議員が「議事進行!」と挙手。ギチョーの許可を得て以下のように発言。

 今の議事進行だが、委員長には質問して良いように規則上なっている。委員長への質問はできるはずだ。全くおかしな議事進行だ。ギチョーの方で取りはからってほしい。
 また、討論の中で意見を言うのはおかしくない。変な議事進行だ。

3(-_^;)ニワヤマココロノツブヤキ
 河原井議員は、2年前私を問責決議に導く議事進行をかけた議員だ。どうにも私のことが気になって仕方がないようで、常に注目してくれている。ありがた迷惑な存在だ。

 それにしても、昨日予算特別委員会の委員長報告で27項目を委員長に質問したことが気に入らないよう。現在桐生市では、予算・決算審議は30人いる議員のうち、半数の議員だけで委員会を作り審議している。「2日間、1日10時間以上かけて審議した」と自慢げに言うことではないと思う。我々議員は800万近い報酬を市民の血税からいただいている。たった2日間、10時間以上審議したことを自慢気に言うとは、全くあきれます。問題は、中身ではないでしょうか。

・・・変な議事進行。

2010.3.17本会議(1)きっと賛同してくれます。多分

そして午後1時40分より私の一般質問が始まりました。

庭山:過日の議会の中で議員報酬の月額報酬10%カット削減案に対し、もっと減額すべきだと反対したところ、相沢議員より「まさか反対する議員が出るとは思わなかった。10%が妥当かどうかの議論をするなら反対する方には自分で是非案を出して頂き、この場で議論して頂きたい」とご提案頂きました。そこで昨日の市長等の給与をやはり月額10%しか削減しない案にもっと削減すべきと反対討論をし、その中で相沢議員のお言葉に甘えて、
(1)議員報酬を日当制にする。
(2)政務調査費、費用弁償、市長・議長の公債費を廃止する。
(3)議員年金廃止の意見書を国に提出する。
(4)桐生市議会定数を14にする。
を提案させていただきました。すると、また相沢議員が正式に条例提案することを勧めてくださいました。

 社会経済状況が最悪な中、桐生の財政状況も大変厳しく、その中で私達は議員をさせて頂いていますが、私以外の議員諸侯の皆さんも厳しさを実感し、市民のための行政を望んでいます。先に私が提案した件は市民の方々とお話する中で出てきたものですから、相沢議員を筆頭に議員諸侯の皆さんは賛成してくれると思います。近日中に書類を作成し提出したいと思いますのでよろしくお願いします。

2010.3.17本会議(2)八百長議会じゃないの?

<<議会の費用対効果>>
庭山:平成22年度の予算が可決されましたが、来年度は議会費は約4億円が計上されました。この桐生市議会の費用対効果、有用性、有効性、役割などについて、当局はいかがお考えですか。伺います。

総務部長:議会の役割はますます重要になってきている。2元代表制を担う上でも重要。

庭山:じゃあ、なぜ本会議で居眠りするんですか?阿久根市の竹原市長さんは「議会は不良債権」と言い放ちました。私も、議会は何であるのか、議会の費用対効果や有用性、有効性などについて、自分が議員になってからずっと考え悩んでいます。前鳥取県知事の片山さんも議会は八百長と申しております。おそらく日本全国ほとんどの自治体がそうだろうと。

 ここに、議会は八百長だと言い放ったその理由がここにいろいろ書いてありますが、議会制民主主義のポイントは公開の場で議論することが重要とあります。「異論反論、少数意見もいっぱい出る中で、多くの人が納得できる案に修練していくべきだと」。昨日、国民保険の値上げ改正案が出され、無記名投票で可決されたわけです。が、そこに至るまで80分間ですか、議会を休憩にしてギウンを開催し、傍聴に来た市民を長いこと待たせ、議会の中で一連の流れを見ている議員の私でさえ、なぜ無記名投票で採決を取ることになったのか理解も納得もできませんでした。公開の場で議論しない。このことからも、桐生市議会も片山さんが指摘する八百長議会の一つなのではないかと思いました。

2010.3.17本会議(3)本会議は『瞑想』の場?

 この片山さんの記事が新聞に出た時、ちょうど私は北海道に視察に行っていました。この記事は登別市の議長さんからいただきました。ちょうどその1週間前に幾井ギチョーさんと福島議員が栗山町の視察に行っています。そしてタクシーを待たせて視察を途中退席しました。公費を使っての視察です。このことが議会で問題にならないのはなぜか。多数の議員がオトモダチでナカマだと問題にならないのか。議員は公平とか公正とかという言葉がスキだが、現実は違うんだなと思うわけです。そのような議会の中にいて議会のあり方について、私自身色々悩むわけです。

 そこで、当局はこのような議会をどのようにお考えなのか、伺いたいと思いました。

 馬鹿馬鹿しいと思ってるんでしょ。だから、居眠りしているんじゃないですか?この眠ってしまうほどの議会のばかばかしさについて、どのようにお考えなのか。伺います。

総務部長:私は居眠りをした経験はありません。仮にそのように見えた職員がいたかどうかわかりませんが、例えいたとしても、『瞑想』していると思います。

庭山:まったくおかしい。腕を組んで、目をつぶって、口を開けて動かなくなったら、寝ているように見えます。寝ている人いますよ。私もくだらないと思いながら聞いていますが、これだけの予算をかけている議会、何だろうと思う。今日は起きてらっしゃいますね。昨日早くお休みになったんですか?この眠気を誘うほどの馬鹿馬鹿しい議会で居眠りしないためには、前の晩、何時にお休みになりましたか。できましたら、居眠りした経験のある方に伺いたいと思います。

幾井ギチョー:該当する人はいません。

庭山:いますよ。

幾井ギチョー:見解の相違です。

庭山:傍聴の人も見ている。

幾井ギチョー:傍聴の人は発言できません。

2010.3.17本会議(4)財政フレームできないなら

<<桐生市行財政改革方針>>
庭山:財政フレームについてうかがいます。

 H17年の桐生市行財政改革方針には財政フレームがない。H20年の新生総合計画にちょっとだけある。つまり、桐生市は方針とか計画を作っても、財政的裏付けがない。よって、このような計画の検証ができない。納税者である市民がキチンと検証できるような財政フレームを作るべきです。例えば東京都の武蔵野市のように。このようなものを作成するか、しないか。伺います。

財政部長:今後の経済動向、国の動向を見て検討していきたい。

庭山:では、作るおつもりはないと言うことでしょうか。職員給与は人事院勧告に基づいて支給されています。それは、国家公務員と同程度に優秀だからに他ならないからだと推測します。また武蔵野市の職員は桐生市職員と同程度の給与を支給されながら、このような仕事が出来るわけです。よって、桐生市職員に出来ないわけがないと思います。万が一にも出来ない、しないならば、できない・しない程度の給与に減額すべきだと思います。

 地方公務員でありながら、議員はその自治体の規模によってある程度の報酬が決められ地域間格差があります。しかし職員は全国ほぼ一律です。

 まちの規模や能力に合わせて給与を考えても良いのではないかと思いますが、いかがお考えでしょうか。

財政部長:新生総合計画にある。経済状況が大きく変わっている。

庭山:少なくとも、武蔵野市のようにやるべきですよ。市民も議員も検証できるものを作らなかったら、市民に納得していただけない。

2010.3.17本会議(5)時間切れ

(2)自主財源に見合う財政規模に対する考え方と現状把握、今後の問題と課題について
庭山:以下のことについて伺います。
(a)桐生市の自主財源に見合う財政規模をどのくらいと考えているのか。

(b)平成17年から現在に至るまでの、一般会計、企業会計、特別会計を全て合わせた累積債務総額と年間に支払っている利子金額はいくらか。

(c)平成17年から現在に至るまでの、補助金総額の推移、物件費に閉める人件費、委託料・指定管理料総額の推移について伺います。

(d)10年間で350人の職員削減をするというが、その根拠は何か。伺います。

(e)職員給与と市民の年収について伺います。
 まず、職員の月額給与の平均と最高額
    期末手当の平均と最高額
    退職手当の平均と最高額 
    勤勉手当は一律支給なのか確認させてください。
    また、夫婦で管理職は何組いるのか。伺います。

 そして、市民の平均年収をいくらと考えているのか伺います。

・・・ここの部分につきましては、後日整理して公表します・・・

庭山:勤勉手当を一律支給というのはおかしい。12月の答弁によると最終的な評定者総務部長と言うことだが、職員評価は任命権者がすることになっている。市長はそのような仕事をしているのか。伺います。

 私もいろいろ調べてみました。国税庁の「H19民間給与実態統計調査結果」によると全国の民間平均給与が約430万円、厚生省の「H20賃金構造基本統計調査」によると群馬県平均年収が約274万円、群馬県の「H18統計群馬」によると30人規模以上の企業で労働者平均賃金は約273万円。それと3月11日のタイムスによると2007年で市町村民平均所得は約276万円。これと比較しても、桐生市職員の給与は高いと思わないのか。

・・・ここまでで答弁途中で切れてしまいました。40分という時間制限、3回までしか質問できないという、訳のわからない、誰のためにあるのかわからない『議会のルール』が恨めしい。

2010.3.17本会議(6)福島議員の議事進行

 そして、これが終わると栗山町の視察を途中退席した福島賢一議員が逆ギレして元気よく「議事進行!」

八百長議会、このようなばかばかしい議会に対してどう思っているのか、寝ている職員がいる、栗山町の件を言い、仲良しグループでは問題にしないのかなどと言った。庭山議員は登別では、議長接待を受け、公用車である議長車で100キロを超えて栗山町で送ってもらったのは問題。大変大きな問題。このことが問題にならないのがおかしい。不穏当発言だ。

そして、昨日最後の質問が終了するとまた、河原井議員が「議事進行!」

福島賢一議員と同様の趣旨でした。

 何を言ってるのやら。議長接待された?私が?「議長接待」ってどういうことを言ってるの?他の議員さんや職員さんも含めてみんなで居酒屋で割り勘で飲むことですか? 

 栗山町まで議長車で行ったのは事実です。当日猛吹雪でバスも電車も止まり、移動できない私を見て、登別の議長さんが「アナタは熱心だしおもしろいから、是非栗山町へ行って勉強してきなさい」と言って送ってくれました。これは桐生市の議会事務局と連絡を取りながら、「では、お言葉に甘えさせていただきます」という経過の上での行動です。

 何が問題なの。

2010.3.16本会議(1)予算質問 その1

予算特別委員会委員長報告への質問

<3月16日 本会議>

 この日は、予算特別委員会の委員長への質問ができる日です。よって、削りに削って27項目の質問をしました。中には、緊張したせいか(?)質問し忘れたものもありました。
 
以下、考えていた質問項目。

1年前の予算特別委員会の委員長報告の際、委員長質問をしましたが、「庭山議員は最初から最後まで傍聴していたと思いますので、自分の質疑に対してはおおむね理解している中でお聞きしていることだと思います」と言われましたので、今回は傍聴せずに質問してみることにしました。今回は、カイハを組んだにもかかわらず、予算委員会への出席を認められませんでした。この残念なキモチを質問に託したいと思いますのでよろしくお願いします。

(1)財政規模に関して、適正な財政規模をどのように考えているのかと言う質問は?
(2)累積債務とその利子総額についての質問は?
(3)市民税減収の見込みがアマイのではないかという質問は?
(4)基金残高に対する質問は?
(5)財政調整基金に関する質問は?
(6)依存財源の割合が増加していることについて、これは行財政改革に反しているのではないかという質問は?
(7)人件費削減の質問は?
(8)職員給与や退職金が多いのではないか。減額すべきではないかという質問は?
(9)退職債はすべきでないと言う質問は?
(10)教育委員会、農業委員会、監査委員会、選挙管理委員会は現在、月額報酬が支払われているが、このような非常勤の特別委員の報酬を日当制にすべきではないかという質問は?
(11)今回条例が改正され、月60時間を超える場合、25%アップの時間外勤務手当が得られることになったが、これによって時間外勤務をしづらくなる効果があるという答弁だった。その見込みはどのようにして予算立てをしたのか・・・についての質問は?
(12)職員評価が反映されないまま、勤勉手当が支給されている事に対する疑問の質問は?

2010.3.16本会議(2)予算質問 その2

(13)幼稚園管理費において、退職した校長を公立幼稚園の園長にすることで人件費が大幅に増加したが、これを見直す考えはあるかという質問は?
(14)食糧費、洗濯代、筆耕料、報償関係等記念品代を見直すべきではないかという質問は?
(15)補助金、指定管理料、委託業務などの見直しについての質問は?

*補助金については、その総額は増額している。このような一覧表が未だに出来ていないようなので検証できないのだが、おそらく補助金件数も増加しているだろう。こういう一覧表を見ると、疑問に思うものがたくさんある。
 さて特に補助金については、株式会社となった市場への補助金。特定の株式会社への補助金支給はおかしいのではないかという質問はあったか?
 また、この表によると政務調査費は補助金に入っている。議員はその活動費として報酬が支給されている。これにさらに「調査研究のための補助金」つまりは政務調査費が補助されるのはおかしいのではないか。このような質問はあったか?
*委託料については、職員が業務で可能な仕事も委託しているように見えた。例えば、データ入力、清掃業務、集計表の作成、計画図作成業務、設計業務、トレースなど。これらについての見直しの質問は?
*指定管理については、そのほとんどが退職職員の再雇用先になっており、いわゆる天下り先になっている。このような団体への指定管理料の設定は公平に行われているのか疑問。このような指定管理者団体に対する指定管理料金の見直しをすべきという質問は?

2010.3.16本会議(3)予算質問 その3

(16)群馬県朝鮮学園生徒助成金が増額された事に関する質問は?
(17)総務費のところで、事務管理費があるが、職員提案事業に9万1000円計上されている。これは職員から良い提案があった場合、報償するようだが、このようなものがないと職員提案はあがらないのか、という質問はなかったか?
(18)地場産業振興センター事業費が79918→96016とあがっている。これについての質問は?→事業費を上げた根拠は?
(19)わたらせフィルムコミッションには年間8万円の補助金が計上されているが、昨年の質問ではこの団体に1人の職員が着いていると聞いた。今年も同様なのか?
(20)桐生市の夏祭りと黒保根の夏祭り金額は変更ないが、なぜ新里祭りの金額が減額されてるのか。という質疑は?
(21)市長交際費230万、議長交際費140万、消防長および消防本部交際費240万の見直しに関する質問は?
(22)子どもの読書推進の中で、ブックスタート事業についての質問は?→本を送るのではなく、本の紹介や読み聞かせの方法を伝えられればいいのではないかと思うが、そのような質問は?
(23)中心市街地空き店舗活用支援資金についての質問は?→継続拡大事業だが、この事業の効果はどのように現れているのか?つまり、補助金をもらって開店して、その後も継続して活用されているのか?
(24)北関東産学官研究会連携支援についての質問は?→その効果については?
(25)群馬大学工学部学生サポート事業についての質問は?→バスの回数券を配布して、それを使って学生がバスを利用しようとしまいとこの金額、(295万2000円)はバスの運営会社に支給されるという。企業としての工夫をしなくなる恐れがあるのではないか。学生サポートの名を借りた補助金の増額に見えるが、このようなことを危惧する質問は?
(26)庁内の事務事業評価を予算に反映できたかと言う質問は?→具体的どこにどのように反映したのか?
(27)学校適正配置推進事業は子育て日本一の方針に反するのでやめるべきだという質問は?

2010.3.16本会議(4)討論 金額あげれば残業減る?

そして、反対討論。

議案第1号 一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例案

 時間外勤務に係る時間外勤務手当の支給割合を上げることにより、「時間外勤務を取りづらくなる」というのは全くの詭弁だからです。過日の本会議で、公務員の優遇施策ではないかと質問しましたが、その後に小滝芳江議員が「労働基準法も変わるのだから、公務員優遇施策ではない」という質問をし、その質問に同調するような答弁が返ってきたと記憶しています。が、私はやはり公務員優遇施策と考えます。なぜならコスト意識が民間は高いけれど、公務員はそれが非常に低いからです。そういう意味から、公務員優遇施策であると考えます。

 また、時間外勤務代休時間の新設も、おかしいと思います。時々によって仕事量に波があるなら、その過剰分は臨時雇用で対応すればいいと思います。わざわざ時間外勤務をして振り返るなら、残業などしなくてよろしい。ましてや、代休など取る必要はありません。

 この条例改正案は、コスト意識の低い自治体にとって人件費の増加につながります。類
似団体と比較しても、桐生市は職員数が多大であり、人件費を比較しても、今年の財政概要によると類似都市平均が20.6%であるのに対して、桐生市は26.3%です。これ以上人件費増加につながる条例改正案には賛成できません。

 以上、反対します。

2010.3.16本会議(5) 討論 議会への提案

議案第2号 市長、副市長、教育長の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例案

 昨今の経済状況は低下の一途を辿り、これに準じて市税の大幅な減少も危惧されています。当局も「桐生市の財政状況は厳しい」と発言しています。であるならば、それを態度で示すべきです。

 過日の本会議の中でも同様の議員の月額報酬10%カットの条例改正案に同上の理由で反対しました。その後、相沢崇文議員が「まさか反対する議員が出るとは思わなかった。10%が妥当かどうかの議論をするなら反対する方には自分で是非案を出して頂き、この場で議論して頂きたい」という賛成討論がありました。

 その言葉を有り難く頂戴し、以下の事を提案します。
(1)議員報酬を日当制制にする。
(2)政務調査費、費用弁償、市長・議長の公債費を廃止する。
(3)議員年金廃止の意見書を国に提出する。
(4)桐生市議会定数を14にする。

 以上、相沢議員のお言葉に甘えて提案します。この場で議論して頂けたら有り難いと思います。以上、反対討論とします。

議案第10号 桐生市立学校授業料に関する条例の一部を改正する条例案

 国政が流動的な今日、実質的な学費の値上げになりかねない。商業高校は桐生市立の学校です。条例を変えるも、変えない、つまりは値上げをする、しないかは行政の考え方で決まります。亀山市長は、子育て日本一をうたって当選したのですから、是非、独自の姿勢を堅持して、値上げをしないで欲しいと思います。

 経済状況が悪化する今日でこそ、値上げをしない。切に要望して反対討論とします。

2010.3.16本会議(6)討論 増税より人件費削減を

議案第11号 桐生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案
 今回、この議案に関して、私のところには何十件もの問い合わせや苦情、中には生活ができなくなってしまうと言う程の悲鳴に近い声が寄せられています。おそらく、議員諸侯の皆様のところにも、このような声はたくさん届いていると思います。

 本条例改正案について、当局から説明を受けましたが、納得できません。

 それは、人件費を義務的経費と位置付け聖域化し、市長を初めとする当局職員、そして議員は、市民に雇用されている立場なのに、主権者であり納税者である市民よりはるかに高い給与、報酬を得ていること。そして、わずかに減額したことで済まそうとしている。そして、財源が足りなくなると増税したり債券を発行し、負担を市民の未来にわたってまで押しつけていく。その姿勢に、市民は納得していません。

 まず、市長も職員も議員も、もっと大幅に人件費を削減し、市民のための行政であることを、態度を持って示すべきです。それなしには、今回の条例改正案には、全く賛成できません。
 
以上、反対討論を終わります。

議案第13号 一般会計補正予算案(第11号)
以下4点の理由で反対します。
(1)地方債補正のところで、起債の利率を5%以下としているが、これは自治体の裁量で変更できるという答弁をもらった。ならば、このように高い上限を規定するのではなく、市民への負担を増加させない工夫、安心の方策として、もっと低い値に修正すべきと思います。

(2)減収補填債など、これ以上の起債をせずに、人件費を削って対応すべきと思います。

(3)電子計算機業務委託料が適性に価格契約がされるのか、疑問が残るからです。

(4)「地方債の平成19年度末および平成20年度末における現在高並びに平成21年度末における現在高の見込みに関する調書」を見ると、平成20年度末から平成21年度末にかけて現在高が増えている。財政状況が好転する見込みのない中で、この増額は認められません。起債しない工夫をすべきです。

2010.3.16本会議(7) 討論 予算その1

議案第20号 平成22年度桐生市一般会計予算

 予算特別委員会の委員長報告で質問させていただきましたが、審議に満足していません。やはり、予算・決算審議は市民の皆さま方お預かりしている大切なお金の使途であり、大変重要なものです。今回の予算特別委員会は30名いる議員のうち14名で、たった2日間でしか行われませんでした。市民の皆さまおひとりお一人からいただいた一票をいただき、私たちひとり一人は議会という場に送りこんでいただいたわけですから、全ての議員によって、もっと日数も時間もかけて審議すべきと考えます。

 内容については、以下の点で反対です。
(1)適正な財政規模を具体的に設定し、それに向かう財政フレームを作成し、予算決算からもその到達度や方針の整合性についてキチンと検証できるようなスタイルに、方針と予算書、決算書を作成すべきです。

(2)行財政改革方針には自主財源率を上げたいと書いてありますが、実際は依存財源率が上がっています。これは方針にあっていないので見直すべきです。

2010.3.16本会議(8) 討論 予算その2

(3)今回も退職債を3億組み、臨時財政対策債は約25億組みました。この臨時財政対策債は年々増加しています。他にも起債がありますが、このような起債をしない工夫、努力をもっとすべきと考えます。例えば、それは義務的経費とされる人件費を大幅に見直し、対応することを考えるべきです。

(4)補助金、指定管理料、委託業務、事業費を公平・公正な視点から、また費用対効果の視点からも見直すべきと思います。
 特に退職職員の再雇用先となっている団体に関しては、公平な料金設定、費用対効果がどの程度あるのかも含めてキチンと精査すべきです。
 中でも、株式会社となった市場への補助金。公営から株式会社へ移行したにもかかわらず、各所改修工事費等と銘打って、年間3000万円を10年間支給し続けることに納得できません。
 また、この表によると政務調査費は補助金に入っている。議員はその活動費として報酬が支給されている。これにさらに「調査研究のための補助金」つまりは政務調査費が補助されるのはおかしいのではないかと思います。
 庁内で事務事業評価をしたようですが、これが予算のどこにどのように反映されたか疑問です。やはり、評価は第3者がすべきです。外部評価の導入を要望します。

(5)そしてやはり子育て日本一と言いながら、幼稚園や学校の統廃合を繰り返すのは全くおかしいと思います。このようなことをして桐生で子育てしたい、教育を受けさせたいと思う者は皆無ではないでしょうか。教育内容の充実こそ、保護者が望み、社会が期待する人材育成に繋がるのではないでしょうか。幼稚園や学校の統廃合は、即刻辞めるべきと思います。                           以上。反対討論です。

議案第15号 桐生市下水道事業特別会計補正予算(第5号)と議案第23号 平成22年度桐生市下水道事業特別会計予算、議案第25号は以下同様の趣旨で反対です。

地方債記載の利率が5%と設定されていますが、これは自治体で設定できる数字です。であるならば、市民の負担を増やさないために、高い負担になる危険度をおさえるためにも、この5%と言う数字はもっと低く設定すべきと考えます。

2010.2.25本会議(1)全協 議長の恫喝を認めた!

うかつにも、2月25日の議会報告をアップしていませんでした。時間がたってしまいましたが、経過がわかるように、短くまとめて記しておきます。

<2月25日 本会議が始まる前の全員協議会>

 ここでは本会議が始まる前に、ギウン(議会運営委員会)の委員長報告があります。そこでの私の質問と委員長の答弁のサマリーを記します。

委員長報告の後・・・

庭山:ギウンとカクハと傍聴していますが、委員の皆さんは「謝罪しろー」「謝罪しろー」とわーわーやっている。何を言っているのか、意味も目的も分からないですし、現在無会派クラブとしてカイハを組んでいますが、ウチの代表も謝っちゃって・・・。嫌がらせでわーわーしていることに謝っちゃったりするから、4回謝ってそのうち3回は起立してカラダ折って謝罪しても、「謝罪になってない」とか「前回の謝罪は意味がない」とか言われてまとわりつかれてしまう。何やってるのかなーと思って見ているわけです。

(1)西牧議員に一般質問をさせないことを決めたことについて
Q1 議会運営委員会というのは、議員の一般質問を止めさせるということを議論する場なのか。議員の一般質問を止める効力が議会運営委員会にあるのか。12月の議運で、議長の「議事整理権」で西牧議員に一般質問をさせないということだった。今回も、西牧議員に一般質問をさせないと決定したのは、ギウンなのか、ギチョーなのか。それとも両者なのか。

 それと、ギウンの中で、新政会の佐藤幸雄代表が西牧議員には一般質問をさせた方が良いのではないかというような主旨の発言をしましたが、その際、幾井ギチョーが「それは正副議長と、カクハ、ギウンのメンバーが誤ったことをしたと言うことなのか!」などと大きな声で恫喝ともとれるような発言があったか。そして、指摘された佐藤議員は発言を取り消した経緯があったか。

小滝委員長:前回と同様、議長の議事整理権。佐藤議員の発言は、そのようなことがあった。

庭山:ギチョーは今、この件で告訴されていますよね?告訴されているのを分かってやっているのか。
 それぞれの議員の後ろには票を入れてくれた市民がいる。市民の気持ちがある。そういうところからも、私は議員が望めば一般質問をさせるべきだと思う。ギウンやギチョーに、議員の一般質問を止める権利があるのか。法律的に問題ないと考えているのか。

小滝委員長:問題ないと思っている。

2010.2.25本会議(2)全協 桐生市議会のやり方

 (2)予算特別委員の選定と予算総括質疑を無会派クラブにはさせないと決めたことについて
庭山:先輩諸侯の皆さんは、桐生市議会はカイハ制をとっていると言っているが、私たちは無会派クラブとして存在している。にもかかわらず、予算特別委員の委員にしない、予算総括質疑もさせないと決めた。
 この中で、「規則・条例以前の問題である」という発言がギチョーからあったか。

小滝委員長:ギチョーかわからないが、そのような発言はあった。カクハの意見。

庭山:規則・条例以前の問題とは?

小滝委員長:心の中までわからないので答えられない。

(3)議会運営委員会の委員数に関する条例改正について
Q1 議会運営委員の定数は昨年の12月議会で、『議第15議案 桐生市議会委員会条例の一部を改正する条例案』が提出され、「提案理由については、カイハ人数構成の変更に伴い、議会運営委員会の委員の定数を改めるものである」ということだった。私が「会派の人数構成の変更は最近のことではないのに、なぜ今条例改正をするのか。その目的は何か?」と聞いたところ、小滝委員長が「わかりません」と答えた。目的が不明確なまま条例改正が出来てしまう桐生市議会は、どういう議会なのか理解に苦しい。
 さて、今回私どもはカイハを組み、無会派クラブとして存在しているが、2月12日のギウンの中で西牧議員が「ギウンの委員の条例改正案を出して欲しい」という委員外発言をしたが、それに対して議論があったか。

小滝委員長:なかった。

庭山:12月は目的がわからないまま変更した。今まで桐生市議会は前例にならって運営されてきたようだが、そうでないこともできるようで大変勉強になった。また委員外発言があっても議論しない。これが桐生市議会のやり方なのか。

小滝委員長:ギウンの委員の皆様の意見をまとめるのが委員長の仕事と思っている。

2010.2.25本会議(3)質疑サマリー その1

<2月25日 本会議>

当局から提案された議案についての私の質疑をまとめます。答弁は、「経済状況が悪くなっていますが・・・」「ご理解ください」「がんばってます」「でも変更するつもりはありません(というようなニュアンスの答弁)」なので、割愛。

議案第1号 一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例案
第1質問
 本条例の改正案の目的について。実質的な公務員優遇施策。最も疑問なのは、25%の残業手当をアップすることで、残業を取りづらくなるという屁理屈。それよりも、残業しなくても良い工夫や、トータルの残業コストを下げる工夫をすべき。現在そのような工夫はしているか?12月議会で勤勉手当について伺った部分があったが、本来ならば条例や規則にしたがって職員の勤務成績を勤勉手当に反映しなくてはいけないことになっている。が、現在桐生市は、規則の整備はしたけれども、運用はしていないということだった。ならば、本条例の改正も整備はしても運用はしないこともありうるのか。

議案第2号 市長、副市長、教育長の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例案
 前年度同様、月額給料の10%を継続する理由は?というのは、経済状況は悪化しているにもかかわらず、同じ率で、月額だけ10%のカットを続けるのは、経済状況の悪化の程度がさほど変化していないと考えていのか。市税収入のさらなる減収も見込まれているから、もっと減額する考えはないのか。
 桐生市の財政が厳しいというなら、なぜ態度で示さないのか。借入金は特別会計も含めれば約634億円を超えています。累積する債務の尻ぬぐいは市民がすることになる。こういう状況下で、月額10%だけのカットで市民が納得できると思っているのか。

議案第13号 一般会計補正予算案(第11号)
(1)地方債補正について
 起債利率が5%以内とあるが、この数字は桐生市として変更可能なのものなのか。

ニワヤマココロノツブヤキ
最終的に、この数字は各自治体で変更できることが、後の西牧議員の質問で明らかになるが、私が何度聞いてもはっきり答えてもらえなかった。聞き取りもやっているのに、どういうことでしょう。

2010.2.25本会議(4)質疑サマリー その2

(2)退職手当債について
退職手当際を発行しない工夫はできないのか。財政部長は確か12月議会で「議会の議決を得ているので市民の理解は得られている」と発言されましたが、その考えは変わっていないか。
 市民に会うたびに、退職債について伺っているが、約90%以上の市民が反対。わずか賛成だったのは、「お父さんが市役所職員、あるいは市役所職員だったから」という方が若干名いただけ。それでも、市民の理解は得られていると、財政部長は認識しているのか。

(5)地方債の現在高について
 地方債の現在高が増額していることについて。約401億の地方債残高は、今回の補正で、約50億償還する予定。そしてそれ以上の起債をし、結果、約410億が累積債務となる。この累積債務に対してだけでも、毎年7億5000万から11億の間の利子を支払っている。これ以上、安易に起債しないで欲しい。これは市民の切実な願いと思う。市民税と法人税は減収している。入ってくるモノが減るのだから、出ていくモノを押さえなくてはいけない。今自治体として出来ることは事業仕分けなどもあるが、義務的経費とされる人件費に切りこむことも必要ではないか。

その他、「桐生市立学校授業料に関する条例の一部を改正する条例案」や補正の中で「子ども手当て支給事務事業」、「しあわせ妊婦検診」、「桐生市立幼稚園教育職員の給与等に関数る条例案」「桐生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案」などについても質問しました。

2010.2.25本会議(5)報酬はもっと減額すべき

 そして最後に議員提案で「議員の報酬を月額10%カットする条例改正案」というモノが出てきました。

庭山:財政状況が全然よくなっていない。なのに、前年に習って10%を続けるのはなぜか。桐生市の財政状況がよくなっていると思っているのか。

小滝委員長:市長部局にあわせた。経済状況はよくなっていない。

庭山:市長部局にあわせなくても、議会として断固行財政改革をする姿勢を見せてもいいのでは。

小滝委員長:私が提出しているが、私の個人的な意見は入っていないので理解してほしい。

庭山:よくわからない答え。

小滝委員長:カクハの意見で提出をしました。

庭山の反対討論
市長などの給料につての質疑をしたが、月額給料の10%カットだけでは十分と考えていない。議員も月額10%カットだけの報酬では不十分。桐生市の財政状況を鑑みもっと大幅な削減をすべき。

相沢の賛成討論
まさか反対する議員が出るとは思わなかった。10%が妥当かどうかの議論をするなら反対する方には自分で是非案を出して頂き、この場で議論して頂きたい。

ならば!と思い、隣の西牧議員に

庭山:今、提案して良いの?

西牧議員:ひとりじゃ出せないんだよ。動議だって、3人いないと出せないだろ。相沢は由紀ちゃんが出せないのを分かっていて言ってるんだよ。

まぁ・・・。相沢さん、「自分で出せ」って言ってくれたから、出せばてっきり賛成・・・してくれなくても議論してくれるかと思ったのに。きっと最近常套手段の「そういう意見がありました」で終わりのおつもりだったってコト?

んー。さすが、疑惑の3兄弟のおひとりだけのことはありますね。相沢貴文君、あなた若いのに、結構イジワルね。

以上、これが2月25日の議会でのことでした。

2010年3月17日 (水)

3つの議事進行をいただきました

 今日は朝にひとつ。午後の私の一般質問に関してふたつの議事進行(議事の進行に問題あるとき議員が出すもの。だいたい、議員にとって不愉快だとか、都合が悪いときに意見表明として出されます)、つまり今日一日で3つの議事進行をちょうだいしました。

 議員諸侯の皆さんにとって、不愉快だったみたいです。

 議会は明後日までなので、明日、明後日で、私の処分を決めるようです。

 詳細は現在まとめ中。今晩中にアップできるようにがんばります。

 ある職員さんに

「いろいろ波風たててすみませんー」といったら、

『チリの津波みたいですよ』と言われました。

 こういうウイットにとんだ表現は、さすがです。

*  *  *  *

「「チリの津波みたい」ってどういう意味なの?」という電話を雪解け間近の町に住むMさんからいただきました。

庭山:ん?

Mさん:地震のあったチリ現地は大変だったみたいだけど、そういう意味なのか。それとも「くるぞくるぞ」って言ってて実はたいしたことないって事なのか。

庭山:・・・んー。どっちだろ?

Mさん:どっちだ?

庭山:んー。どっちだろう。明日明後日でわかるんじゃないかな。

Mさん:そっか。じゃ、またブログ楽しみにしているよ。

('_'?)はて?
・・・どっちだろ?

メール紹介:周藤議員の反対理由は嘘

 阿久根の竹原市長さんからメールが届きましたので紹介します。

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>周藤雅彦議員の反対討論によると
>「公務員を見る市民の目が変わってきている。半官半民の会社の社長さんは近すぎる。もっと距離のある人がいい」という内容のものでした。

この反対理由は嘘です。そもそも公平委員会は市長から職員を保護する為にあります。職員に囲われてしまった市長の場合、公平委員会に訴えられるような事をするはずがありません。一度もそんな事はなかったはず、ですから全国の公平委員には仕事がありません。

職員に囲われてしまっている議員達は、今回反対された方よりも、もっと職員に味方する人でなければ賛成しないでしょう。結局、市長に対する職員の権力が強化されるということになります。桐生市でも職業議員たちの働きのおかげで「公民格差をなんとかしてほしい」という貧しい市民の願いは今後も無視され続けるということです。

-----------------------------------------------(以上メール)--------

 メールありがとうございます。

 もっと、職員に味方する人を提案すれば、賛成してくれるようです。職業議員たちのおかげで職員たちの身分保障がされ、「公民格差を何とかしてほしい」という市民の願いは無視され続ける・・・。

 市民の願いを無視する『職業議員』って、昨日、この案件に反対した方々のことでしょうか?

参考:公平委員会の人事案件を否決した会派と議員
クラブ21・・小滝芳江議員、岡部信一郎副議長、園田恵三議員、細谷昌弘議員、河原井始議員、周藤雅彦議員、相沢崇文議員、井田泰彦議員
愛・桐生・・荒木恵司議員、佐藤光好議員、岡部純朗議員、森山享大議員
公明クラブ・・寺口正宣議員、周東照二議員
桐新会・・関根幸夫議員、福島賢一議員

*あーっ。そっかー。周藤雅彦議員さんは、職員組合だか自治労だかの応援もらているから、もっと職員の味方になってくれる人に公平委員になってもらわないと困るんだ。そうっか。そうだったのか(^▽^)

2010年3月16日 (火)

市民メール:桐生市議会のレベルはお粗末(1)

今日の議会を傍聴してくれた「一市民」さんからメールをいただきましたので紹介します。

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何たるざまですか、今日の桐生市議会は?

残念ながら本日の議会が桐生市議会の内容とレベルを象徴していました。
傍聴者の一人として議会の限界を見せつけられました。

国保税二十数パーセントの増税案の審議・採決の日でした。
市民の関心も高く、二十名近くの傍聴者が熱心に議会の行方を傍聴していました。
当局の増税案に対し、

賛成 石井議員…聞いていて賛成なのか反対なのか理解できない。意見だけは反対。
  小野田議員…賛成。
反対 庭山議員…市長・職員の給与をそのままの増税は納得できない。
  星野議員…力強い論旨で反対。近隣都市のなかで桐生市は突出して高い。
  共産党・津布津議員…反対、声も大きく正論で拍手。
  公明党・寺口議員…反対意見
  河原井議員…これまた正論で反対。

  議員の拍手、流れを見ていた傍聴者には反対意見が優勢に見えた。

 いつもならここで議長が、「賛否の意見も出つくしましたので採決を取ります」と、採決に入ると思いきや、「ここで暫時休憩に入ります。議員運営委員会を開きます」と、一方的に宣言しました。そして議場の主役たちはいっせいに退席。

驚いたのは市民傍聴者です。
「えっ、ずるい―」
「きたないわね」
「笑っちゃうよ!」
「なんだ、これは」

皆さん、議会の主役の人たちのズル賢さは先刻承知のようでした。

市民メール:桐生市議会のレベルはお粗末(2)

暫時休憩に入ったのが。午後2時10分。

傍聴者の一部の人たちは「用事があるから」と帰りました。

「当局と議会は傍聴者がしびれをきらして帰るのを狙っているのよね」の声も。
でも、多くの傍聴者は、いつ再開されるかもしれない中、辛抱強く待っていました。

誰かが、「議会はずるいはわよね。これで無記名投票に持ち込み、反対派の取り込みを画策するのだわ」の声。「無記名になれば市民の目を意識することなく、投票で゜きます」

再開されたのは3時30分。議会通のどなたがおっしゃる通りの経過をたどりました。

結果…投票者29名(議長除く)。賛成15票で増税案は通りました。

茶番劇とはこういうのをさして言うのではないでしょうか?

傍聴者の疑問(抗議)です。

(1)なぜ、突然「暫時休憩」となり、80分も議会は中断したのか?

(2)議論があるなら、なぜ議場で市民の前で堂々としないのか?

 傍聴者市民の前でする討議が、議員の本当の討議の場ではないのか?
 しかも案件は市民の生活・安全・税金に関する重要案件なのに。

(3)賛否の態度表明は議員のもっとも基本的な姿勢ではないのか?
 賛否どちらでもいいし、市民に迎合することなく市のために意見を主張するなら、それは議員の信念だと思います。市民生活に直結すめ案件の採否を、議員の賛否の姿勢を見せないでどうして決めてしまうのですか?

 市議会議員の顔が見えません。

 桐生市議会のレベルはお粗末と言わざるを得ません。

----------------------------------------------(以上メール)---------

 返す言葉が、ありません。でも、議会の現実を見て下さり、ありがとうございます。市民の皆様に見ていただくしか、監視していただくしか、議会がマシになる方法はございません。

もっと、脱力

 現在午後8時13分。今日の議会が終わりました。

 相沢議員の討論の中で、国保の値上げに関して、反対と見られていたけれど、実は賛成だった・・・人が「園田議員」であったことが判明。

 確か前回の選挙ではトップ当選した方で、長く議員をされており、市民の信頼も厚く、信頼されている方だけに、ガックリ。

 今日も、当局提案はぜーんぶ可決。やっぱり・・・なことですが、脱力なので、議会の報告は後日。

 あー。でも、そうそうガックリばかりはしていられない。明日は一般質問があります。私は午後の2番目だから、午後1時40分頃からかな。

 何について質疑するかと言うと、

1.交付手数料:住民票などの交付手数料について

2.施政方針:その考案と作成について

3.議会の費用対効果:議会の費用対効果などについて

4.桐生市行財政改革方針:財政フレームについて
                自主財源にみあう財政規模の考え方と現状把握、今後の問題と課題について。

 お時間がありましたら、議会をのぞきにいらしてください。「議事進行ーっ!」とか、元気良くかかる劇的シーンを目撃でしたら、きっと貴方も議会傍聴のとりこになるでしょう。

国保の値上げ案は可決されました

 現在午後5時10分。

 国保の値上げ案は可決されました。

 無記名投票で    賛成 15      反対 14

 思えばギチョーは投票しませんから愛・桐生からマイナス1です。すると、反対討論をした中、その会派の中に「動いた人がいる」ということです。

 なんだかとても、脱力。

国保値上げ増税案は、無記名投票に決定(`∧´)

 現在午後3時

 先ほど、国保の値上げに関する条例案について、委員長報告があり、討論がありました。
討論は、

星野議員(無会派)=反対(1)
小野田議員(愛・桐生)=賛成(6)
庭山=反対(1)
石井議員(新政会)=賛成(6)
河原井議員(クラブ21)=反対(8)
津布久議員(日本共産党)=反対(3)
寺口議員(公明クラブ)=反対(2)

 西牧議員、桐新会(2)は討論なしです。(括弧内の数字は人数)

 採決が拮抗すると言うことで、議長が投票による採決、しかも『無記名投票』を提案しました。

 ギウンが開かれ、当初は記名式で投票すべきという委員が多かったのですが、休憩を取り各会派に持ち帰った結果、無記名投票でという委員が多数を占め、無記名で投票することになりました(共産党のみ、記名式を主張)。

 記名で投票して当たり前なのに、なぜ、無記名にするのか?議員としての賛否の説明責任をうやむやにするつもりなのか?賛否を明記されると困る議員がいるのだろうか?休憩を取り各会派に持ち帰って相談するとなぜ、無記名に変わってしまうのか?中にいる私でさえ、まったく動きが見えません。

 3時半から議会再開です。

市長もびっくり?!人事案件否決。

 現在(お昼休み)

 今日は本会議です。委員会付託した議案について、委員長報告があり、討論があり、採決が行われています。午後は、国保の引き上げ案もあるため、いつもよりは傍聴者が多いです。

 ところで、今日、なにより驚いたのは、人事案件が否決されたことです。

 「人事は反対するもんじゃない」などと先輩議員からいわれながらも、私は教育委員に関しては、質問したり、反対したりしてきました。が、3年在籍する間、一度も否決に至ったことはありませんでした。ところが今回、公平委員会の専任について、の案件が否決されました(否決した会派:クラブ21,愛・桐生、公明クラブ、桐新会)。今回市長より推薦された方は、以前より公平委員会の委員や委員長をやっている方で、なぜ反対なのか私には判りません。が、周藤雅彦議員の反対討論によると

 「公務員を見る市民の目が変わってきている。半官半民の会社の社長さんは近すぎる。もっと距離のある人がいい」という内容のものでした。

 え?

 思わず市長の顔を見ましたが、市長も「え?」という表情でした。
 
 思いがけない反対討論で、びっくりしてしまいましたが、以前から専任されていていた方ですし、なにか不都合があったとも聞いていません。

 やはり議会は魑魅魍魎の世界です。

2010年3月15日 (月)

市民傍聴不許可を部屋のせいにした閉ざされた議会

 今朝の上毛新聞にこんな記事がありました。

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・・「部屋が狭いので」・・
『予算特別委の審議 市民が傍聴できず』
伊勢崎、富岡の両市議会

 新年度予算の審議が進む中、県内12市で伊勢崎と富岡の2市は、予算特別委員会で市民の傍聴を事実上受け入れていないことがわかった。ともに部屋が狭く、出席する市職員も多いため、傍聴者用スペースを確保できないという。

--------------------------------------------(一部抜粋)-------------

 いや~。桐生市議会。よかったですね。過日の予算特別委員会の市民傍聴を許可しておいて。いやー。ギリギリセーフってところでしょうか。いやー。よかったよかった。

 市民傍聴を事実上させていない両市もそうですが、桐生市も条例や規則では「委員長許可(委員長が委員会前に委員にはかって許可が得られればオッケー)」で傍聴は可能です。

 つまり、委員長や委員の許可がないと傍聴ができない。委員長と委員は議員ですから、市民に雇用されているわけです。にもかかわらず、主権者で有り雇用主である市民の傍聴が、雇用されている立場の議員の判断で、可能なときもあれば、可能でないときもある。その時々の「キブン」でいかようにでもなると言う現実。

 こういうのを『議会のルール』と言います。

 「部屋が狭いので・・・」って。他のいいわけ、考えられないのかな。

 どこも、似たり寄ったりみたいですね。

「赤いビラ」をめぐって

 「赤いビラ」ってなんですか?というメールが来ました。うーん。赤くはないのですが、議員諸侯の皆様には赤く見えるのかな。かわいいピンクの紙に印刷しているのですが。

 さて、赤いビラ第2弾を配って、たくさんの市民の方からお電話をいただきました。皆さん、これは本当の事なのかと驚き、議会はどうなっているのかと思われたようです。ほとんどが、応援電話でしたが、1件だけ「何ですか、コレ」という電話がありました。それは、以前桐生市議会議員だった共産党のSさんからでした(3月8日夕方6時半過ぎに電話有り)。

Sさん:(予算決算を議員の半数でしか審議しない理由について、とある先輩議員だった人から聞いた言葉「今でもそうだろうけど、しゃべる議員としゃべらねぇ議員がいるだろ。しゃべらねぇ議員はあきちゃって、何度も便所に行くだろ。みっとがねぇから半分にしたんだよ」『由紀日記』ダイジェストNo.2より)こんなこと言う人はいませんよ。

庭山:いえ。私、ご本人から直接聞きました。

Sさん:当時の議員で存命なのは、Aさん、Bさん、Cさんでしょ。

庭山:ええ。そのうちのお一方ですよ。間違いなく。

Sさん:そんなこと言うと思えないが。

庭山:いえ。言いました。

Sさん:それと、こういうふうに「審議をしていない」と書かれるのは心外です。審議をしていない中に私も含まれちゃううじゃないですか。ちゃんと審議しましたし、反対討論も随分しましたよ。

庭山:反対討論がないとは書いてないですよ。私、S先生の反対討論もいくつか読みましたし。それに「審議していない」ではなく『十分に審議していない』と書きました。きちんと読んで頂かないと困ります。十分に審議した結果が現状の桐生市の状況ですか?

Sさん:いや、今回電話したのはね、庭山議員、あなたがこのビラを作って配っているかを確認したかっただけです。私も行動をしなくてはならないので。

庭山:そのビラは、私が考えて作って配っています。

Sさん:それが確認できればいいです。

*  *  *  *

・・・とこんな内容の電話でした。

 過日(2月26日)は、刑事さんに呼ばれて桐生警察署へおじゃまして、「こんなの作っちゃって、庭山さんのことが心配だよ」とお気遣い頂き、お茶をごちそうになったり。

 いろいろありますが、楽しくやらせていただいています。

2010年3月12日 (金)

議会の庁内放送に望むこと

 昼下がりのコーヒータイムでの会話

庭山:この前の予算委員会で議会の庁内放送の予算があるって話が出たらしいけど、庁内しか見られないって、どうかと思う。不満だなー。

Lさん:いや。それでもいいと思うよ。でさ、どうせ庁内放送するならさー、本会議もいいけどカクハとかギウンとか各種委員会の様子もぜーんぶ放送したらいいと思うんさー。

庭山:おっ。なるほど。その方がそれぞれの議員の態度がよく分かっていいよね。そうしたら庁内釘付けだよねー。おもしろいかも。

Lさん:いや、そうじゃなくて、カクハとかギウンとか庁内放送すると、ヤジとか飛ばなくなって、みんなジェントルマンになってさー、よくなると思うよー。

庭山:でも、そうしたら、ブログネタが減っちゃうよ。やっぱり密室でいろいろあった方が桐生市議会らしくていいんじゃないかな。

Lさん:ハハハ。そりゃそうだけど、ヒデー議会だよねー。

庭山:小学校の学級会よりひどいよねー。

Lさん:そんなこと言ったら、またいじめられちゃいますよぉ。

庭山:あれで、いじめてるつもりなの?ブログにアドバイス書いておいたけれど、ちゃんと調べてからじゃないと恥かくよーって。まー、どっちにしても、馬鹿馬鹿しいから、どーでもいいけどね。

*  *  *  *

 庁内放送ですか。是非、カクハなども含めて放送することもご検討頂きたいです。それと、本会議を放送するなら、リクエストがひとつあります。それは、

 当局側も議員側も、全体が見渡せるようなカメラアングル。

 議会の様子が、よーく見えるように。そうじゃないと、意味ないんじゃないかしら~?

2010年3月11日 (木)

2010.3.10ギウン(1)傍聴を喜ぶ議員の皆様

相変わらず、程度の知れた委員会でしたが、いくつか発見もありましたので、記録しておきましょう。

興味深かったのは、井田議員が「桐生市行政評価基本条例」の提出を考えているとのこと。議員が新規で条例提案をするのは、『桐生市議会始まって以来初めてのこと』のようで、本当は3月議会で提出したかったようですが、なにせ『初めてのこと』なので議会のルールを作らなくてはならないそうです。よって、6月議会で提出できるようにルール作りをしていくということです。

3(-_^;)ニワヤマココロノツブヤキ
やっぱり。今まで条例作ったことなかったんだ・・・。あ。今まで一つも作ったことがなかったから、だからいわゆるブログ規制条例も上手くまとまらないで頓挫しそうなんですね。ガンバレ。

その他は、いつものようにオモシロ委員会だったので、実況中継風に書きます。

小滝委員長:議会改革で常任委員会を2日間開催にしましたが、その感想を聞きたいと思います。

荒木委員(総務委員会委員長):傍聴した議員が多くいた。いつも慎重審議をしているが、より一層慎重審議ができた。他の委員会も回れて参考になった。

細谷議員(建設委員会委員長):2日間開催で傍聴に入れてよかった。

周藤雅彦委員(産業経済委員会委員長):よそのをみれてよかった。

相沢委員(教育民生委員会委員長):時間が長くかかったが、広く、傍聴もあってよかった。

小滝委員長:他に。

佐藤委員:非常に勉強になりました。

( ̄ー ̄)ニワヤマココロノツブヤキ
意外にも皆さん傍聴好きだったんですね。『議会改革』で常任委員会を「2日間開催にしたぞー」「勉強になったぞー」「よかったぞー」と豪語する辺りがとてもカワイイ。議員は、ひとりひとりが審議をして発言をして議論してなんぼのものかと思っていましたが、傍聴して喜んでいる。議員諸侯の皆様の、ここら辺がとてつもなくカワイイです。

2010.3.10ギウン(2)やっと話題になった「赤いビラ」

小滝委員長:他に。

寺口副委員長:桐生市のHPに一般質問をする議員の名前を載せたらどうか。できれば次回から内容についても掲載できないか。

石井委員:いいですね。

議事課長:細かいことは時間が要りますが、名前の掲載は可能です。

小滝委員長:他に。

周藤雅彦委員:過日のカクハに遅刻して、早退した人がいる。ギウンの委員定数が正当でないと言っているが、会派の届け出の出し方に不満がある。そういうことを主張している人が、遅刻、退席するのはいかがなものかと思う。

岡部純朗委員:過日のカクハを傍聴していましたが、免許を忘れたので途中でとりにいったので全部を傍聴していないが、早退した人がいるのか。またビラがまかれているようなことも話題として出たか。

幾井ギチョー:事実、遅刻して退席した人がいる。また、ビラの話も出ました。その時もどうしてだという話が出たが、その人が所属する会派の会長もいないのでどうにもならなかった。はっきり言って、一応次回に保留して会議を閉じました。

福島委員:私も傍聴していました。寺口議員が赤いビラを見せていたが、私の支持者からも問い合わせがあった。ビラがまかれたのは、相生全域、川内、広沢、境野の一部。私は真実のみを語った。ギチョーに確認したい。私とギチョーで栗山町に視察に行った一週間後に、庭山議員が栗山で接待を受けて、栗山まで送ってもらったという発言があったかどうか。

幾井ギチョー:庭山議員が接待を受けたのは、登別です。庭山は懇親会と言うが接待させて頂いたと登別の方から聞いている。そして翌日、登別から栗山町まで登別の議長車で行ったのは事実。

2010.3.10ギウン(3)「く」しか合ってませんよ周藤さん

周藤雅彦委員:ビラ?熊本の夜に消えた人?

福島委員:ビラを見ると、幾井議長と福島議員と書いてある。行った当時は幾井さんはギチョーではない。接待は別としても、ご好意でも、登別の議長車で栗山に行っている。庭山議員も政務調査費で行ったはずで、その間の1790円の支払いをしているはずだ。私もビラをまけば同じレベルになるが、開かれた場で議論して欲しい。

岡部純朗委員:本人に確認すべき。

周藤雅彦委員:端的に。

小滝委員長:では、庭山議員。

庭山:今、端的に言えということですが、総合的にお話しさせて頂けるなら答えます。

幾井ギチョー:本人が以前に議長車を使って栗山へ行ったと言っている。

福島委員:確認できた。

周藤雅彦委員:また、一般議案の聞き取りに遅れた人がいる。西牧議員だが、迷惑がかかる。ギチョーの方で事実確認をして注意して欲しい。

幾井ギチョー:はいわかりました。

┐(-_- )┌ ニワヤマココロノツブヤキ
 西牧さん、遅刻、早退はよくないですよ。脇が甘いとしか言いようがない。

 それと、このカクハがあった日の朝9時に、突然電話をよこして「体調が悪いから、今日のカクハ出て」はないでしょ。この日、カクハがあることさえ、連絡してくれなかったですよね。

 早く、会派解散届けを出してくださいね。連絡がきちんと伝達されないのは非常に迷惑です。

 それにしても、ようやく議会でビラの件が話題になりました。ずっと無視されるのかと寂しかったです。いろいろ突っ込みたいところはありますが、議員諸侯の皆様にアドバイス。ちゃんと調べてからでないと、またシュルシュルシュル~と尻すぼみになりますよ。・・・まぁ、一事が万事そうですから、ね。

 それにしても、福島議員「私は真実のみを語った」って?また言っちゃったんですか?「公費使って視察へ行って、タクシー待たせて視察を途中退席しました~」「そして札幌に行きました~」って。

 ものすごい、『正直者』ですね。

  \●/ 
(・_・)ノ 天晴れ!

2010年3月10日 (水)

ベテラン会計士による財政危機の告知

 今日は、とある会計士さんに会う機会がありました。お茶を飲みながら、

庭山:桐生市の財政は、危機的な感じがするんですよね。

会計士さん:そうだね。県下12市で最下位だろうね。

庭山:え?N市よりも?

会計士さん:職員もだいぶ多いでしょ、桐生は。何年か前に、11億だっけ?退職債組んだでしょ。あーゆーことも普通あんまりしないよね。

庭山:そうですが・・・。桐生市は危ないんですかね?

会計士さん:今のままじゃね。

*  *  *  *

 なんだか、最近体調悪くって・・・と何となく思っていて、友達に「ガンかもー」なんて冗談交じりに言ったりしてして、でも、素人判断だし・・・でも心配・・・と思っていたところ、名医に

『当たり。ガンです』とさらりと告知されたような気分です。

 議会が終わったら、対策を伺いにお邪魔します。

阿久根市議会をほめてあげたい。

 桐生市議会はただ今、議会運営委員会(ギウン)が終了し、相変わらずのくだらなさにため息が「はーっ」と出ていました(今からまとめますね)が、さて、阿久根はどうしているかなと議会中継をポチットな・・・とつけてびっくり!

 質疑だけで答弁なく議会が進行している!答弁がないというより、正確に言うと、答弁する市長、職員がいない。空席。

 そんな空間の中で、淡々と議会が進められています。

 おおっ!やりますね、阿久根市議会。それほど、市長不信任案を出したくない(=市議会選挙をしたくない=当選する自信がない?)んですね。

 いやー。初めて、ほめてあげたい気持ちになりました。

 ガンバレー!"8(^∀^8)〃(8^∀^)8"

*  *  *  *

 それにしても、だ。人口2万4000人の阿久根市で「議会中継」ができて、人口12万の桐生市で『議会中継ができない』のは、何故でしょう?

 あ。アンケートしようかな。

*  *  *  *

 思いついたので、やってみましょう。たまにはやらないと、やり方わすれちゃうし。

題目:桐生市議会で議会中継ができない理由は?

質問:桐生市議会中継ができない理由は何だと思いますか?次の中から選んでください。

  (1)阿久根市より桐生市の方がお金がない。

  (2)阿久根市職員より桐生市職員の方が能力が低い。

  (3)議会を中継すると困ったことになることを予知する能力のある議員が桐生市議会議員の中にいる。

 下記のアドレスをクリックしてアンケートにお答え下さい。締め切りは3月16日です。

http://vote.nifty.com/individual/3945/33217/index.html

2010年3月 8日 (月)

退職予定者数とその予定額(1年前のデータですが)

 1年前の情報ですが、公開しておきましょう。桐生市職員の退職者数と退職金総額(H20までは決算、それ以降は予定)です。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/taisyokukin-1.jpg">

 表の赤い部分は「退職債を組んでもいいですよ」と、総務省が勝手に無責任に言っている期間。それが終わる翌年をご覧下さい。退職者数の多いことに驚きませんか?この時は、退職債を組める時期ではございません。

 来年度予算では退職債をおよそ3分の1に圧縮したと当局サンはおっしゃっていますが、他で債権組むのですから、そう豪語できるものでもないと思います。

 退職金は1円も減額されることなく、ご卒業される皆様に支給されるようです。

 債権負わされる市民のこととか、後に残る後輩職員のこととか、お構いなしなんでしょうか?

2010年3月 7日 (日)

「桐生市議のブログが心配」?

 星野議員のブログにこんなことが書いてありました。

---------------------------------------------------------------------

 そういえば複数隣接市の複数議員から“桐生市議の「ブログ」で余りにもひどいことを書いている人がいる”ので頼みたい事があると言う。(私(星野)のコトー?と逆質問)

 “何とかならないかと”星野さん(私のコトオー?)から言ってもらえないかと言う。
“他市の相当複数の議員”から「桐生市議のブログが心配である」と私(星野)は頼まれた。(他市の複数議員からである)

-----------------------------------------(一部引用)----------------

 いったい何を頼まれたのか知りませんが、これは、アタシノコト~?でしょうか。

 「あまりにもひどいこと」が書かれているってどこかしら?私は事実しか書いていませんが。『ひどいことが書かれている』のではなく、『ひどい議会の現実がある』ってことではないですか?

 そしてその議会のひどさというのが、実は桐生市だけでなく、“他市の相当複数の議員”も危惧するくらい他市でも同様の「ひどさ」がある。それを“他市の相当複数の議員”もご自覚されているってことではないですか?

 「桐生市議のブログが心配である」とは、自分たち議員のでたらめさ加減がばれちゃうことを心配しているんじゃないですか?

 ちがいます?

2010年3月 6日 (土)

桐生市長、副市長、議員の報酬(条例上)について

 せっかくなので、桐生市の市長、副市長の給与、議員の報酬についても明記しておきましょう。

 
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/sigi-2.jpg">

 条例上、このようになっています。

 このほか、費用弁償で約910万円と政務調査費が約972万円が来年度の予算で計上されています。つまり議員一人あたり、報酬の他に約63万円が支給されます。

 私は、議員になって2年間は行政視察に参加しましたが、その費用対効果や有用性に疑問が生じたため、以後視察は辞退しています。視察や勉強会は自分で勉強したいものを自分で選別し、いただいている報酬から支出して行っています。ただし、昨年秋の都市問題研究会の勉強会に自費で参加したいと申し出ましたが、公費参加でないと認めないと議会で決められてしまい(今でもその理由がよく理解できないでいますが)、仕方なく費用弁償を使って勉強会に参加してきました。

 また、議員は生活給である給料ではなく「報酬」として支給されているので、政務調査費も返納・辞退しています。

 これによって、一般会計約400億のうちのわずか約63万円ですが、市民サービスあるいは債務返還に少しでも・・・と思っていますが・・・。

 ところで、交際費ですが、桐生の場合、市長は22年度予算で230万円が計上され、ギチョーは140万円が計上されています。交際費は、市長や議長が新年会や忘年会などに「市長さん、来て下さい」「ギチョーさん、いらっしゃい」などと呼ばれて出かけた時などに『会費』として公費が使われています。

 私は、はっきり言って、交際費は、いらないと思います。

2010年3月 5日 (金)

群馬県議報酬の『月額』削減記事

 今朝の読売新聞群馬版に、以下のような記事が掲載されていました。

---------------------------------------------------------------------

『県議報酬削減、新年度も』
 県議会は3日、各派代表者会議を開き、議員報酬の削減を新年度も継続する方針を確認した。
 県議会事務局によると、今年度は月額報酬から議長10%、副議長8%、一般県議5%を減らしている。

------------------------------------------------(一部抜粋)---------

 桐生市議会では、市長、副市長、教育長が10%減を継続することに「準じて」同じく、『月額』報酬の10%減を継続する事になりました。『月額』です。生活給でないはずの「報酬」なのにある『期末手当(ボーナス)』は、元の数字に戻って計算して、タップリゲット。市長、副市長、教育長も、ボーナスは元の数字の戻って計算して、もちろんタップリゲット。

 市民が誤解しないように、総額のカットにしたらどうかと言ってみましたが、「ご理解下さい」ということで取り合ってもらえませんでした。この「ご理解下さい」とは、議会用語で、『決まってんだから、つべこべ言うな』という意味です。

 それにしても、群馬県は報酬の削減率がその程度で済むほど、余裕なんですね。

 今日も「公務」で日中は忙しいので、夜には具体的な金額をアップできるようにしたいと思います。パーセント言われたって、いくらなのかハッキリわかりませんから。

2010年3月 4日 (木)

報酬の『月額』削減・・・実はたいしたことないのよ~

*  *  *  *

(ρ_-)/夜中追記
 
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kengi-3">

*月額報酬だけ削減ですから、議長は月額9万8000円、副議長は月額7万3600円、県議は月額4万1500円の減額です。年間減額金額はこれらに12ヶ月をかけた数字です。

 まあね、桐生市に比べたら群馬県の財政状況はずっと健全ですけどね・・・。

 ただ、群馬県議会では、『政務調査費』が月額で30万円、年額で360万円が支給されます。さすがに4月からは全てに領収書添付が義務づけられるそうですが、今までは・・・1万円以上の支出に限定されていて不透明だったんですよね。

 また、『費用弁償』は、
(1)定例会分 約2000万円・・・議会に出ると1日につき、5400円から8100円の“交通費(?)”が支給されます。(距離によって金額が異なるようです)

(2)議長や県議の出張旅費など 約200万円

(3)委員会調査費など 約1400万円

・・・ということで、合計約3600万円の費用弁償が予算化されているとのことです。つまり、一人あたり政務調査費月額30万円の他に、約72万円の費用弁償が計上されてるって事ですか・・・(現在群馬県議は50名)。

*まとめると、県議の場合、条例上、平均で約1706万円支給されていると言うことですΣw(゚д゚* )wワォ

 それと、『議長交際費(議長としてお呼ばれしたときの会費など)』は約140万円です。これは、桐生市議会議長とほぼ同額です。

 ほほう・・・。

2010年3月 3日 (水)

バイクの名前が決まりました。

 「バイクに名前をつけたい。名前案を募集します」としたところいろいろアイデアを下さり、ありがとうございました。かわいいネーミングやなるほど・・・とうなるものもありましたが、以下のものに決定します。

それは・・・

『マウンテンシェパード』

略して、MT号。

 これは、桐生には海がないし、私の名前の「山」にかけたのと、「シーシェパード」にかけたものだそうです。

 Kさん、ナイスな名前をありがとうございました。

 そういえば、シーシェパードのあの船長は、今どこで何をしてるんでしょう?

 

2010年3月 1日 (月)

桐生市議会が象徴しているもの(1)

 「竹原信一という男」のBBSに、あまのじゃくさんというハンドルネームの方がいます。このところ、この方の書いていた『感情と人間関係』と『道理』に関する文が、私のアタマの中でぐるぐるまわっていました。

 それは、桐生市議会を構成する議員達も、そしてその議員達を選ぶ市民達も、『道理』を超えて、『感情と人間関係』だけに固執して行動してきたのではないか・・・と思ったからです。

 桐生は古いまちで、このまちで生まれ育って大人になった人が圧倒的に多い。外から流入する人口は、極めて少ない。地縁と血縁が非常に強く、群馬県は義理人情に厚い県民性があり、中でも桐生人は『情』にもろく、極めて『感情と人間関係』の強い土地柄であると言っても過言ではないでしょう。

 「市民を感動させて、仲間を増やせ、票を増やせ」と最近、親しい人から言われたことがあります。今まで、この土地で生まれ育ったわけでもなく、親戚が多くいるわけでもない私のような場合、「感動」という『情』でしか、票を得る方法はないと、この土地に長く住み続けている先輩のとても現実的なアドバイスだと思います。

桐生市議会が象徴しているもの(2)

 私が3年前の選挙で当選できたのも、私を応援してくれた桐生人の人間関係が大きく影響していることは間違いありません(選挙用ポスターの写真を美しく加工したおかげもある)。

 そういうものも、大切だと思います。が、それが『道理』を超えてしまった。超えてしまった現象が、今の桐生市議会に現れているのではないでしょうか。

 「謝罪しろ」「謝罪しろ」と幾井ギチョーと愉快な仲間達は言うけれど、謝罪した西牧議員は、今度は「謝り方が悪い」と言われています。彼等の目的が「謝罪」にあること自体、その次が見えない(ないのかもしれない)のだけれど、「謝罪」したところで、桐生市議会は何も変わらないことだけは、ハッキリしている・・・というか、今回の件で、より一層、ハッキリしました。 

 桐生市議会は、まさに使い物にならない。象徴的なそのものでしょう。

 彼等は、自分たちの生活給と議員特権と、センセイなどと呼ばれて生まれてしまったちっぽけなプライドと・・・そんなものを守ろうと必死になっているように見えます。また、議会での本当のことを市民に知られた時、あるいは議員でなくなった時、プライドやメンツを傷つけられることに恐怖心を抱いているから、感情的になって、わーわー言っているだけではないですか。

 本当は、自分たちが議員でなくなったら、社会の中で何の役にも立たないということを認識するのが怖いのではないですか?違いますか?

 かなしい。・・・かわいそうな人たち。

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