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2010年3月 5日 (金)

群馬県議報酬の『月額』削減記事

 今朝の読売新聞群馬版に、以下のような記事が掲載されていました。

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『県議報酬削減、新年度も』
 県議会は3日、各派代表者会議を開き、議員報酬の削減を新年度も継続する方針を確認した。
 県議会事務局によると、今年度は月額報酬から議長10%、副議長8%、一般県議5%を減らしている。

------------------------------------------------(一部抜粋)---------

 桐生市議会では、市長、副市長、教育長が10%減を継続することに「準じて」同じく、『月額』報酬の10%減を継続する事になりました。『月額』です。生活給でないはずの「報酬」なのにある『期末手当(ボーナス)』は、元の数字に戻って計算して、タップリゲット。市長、副市長、教育長も、ボーナスは元の数字の戻って計算して、もちろんタップリゲット。

 市民が誤解しないように、総額のカットにしたらどうかと言ってみましたが、「ご理解下さい」ということで取り合ってもらえませんでした。この「ご理解下さい」とは、議会用語で、『決まってんだから、つべこべ言うな』という意味です。

 それにしても、群馬県は報酬の削減率がその程度で済むほど、余裕なんですね。

 今日も「公務」で日中は忙しいので、夜には具体的な金額をアップできるようにしたいと思います。パーセント言われたって、いくらなのかハッキリわかりませんから。

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