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2010年3月 6日 (土)

桐生市長、副市長、議員の報酬(条例上)について

 せっかくなので、桐生市の市長、副市長の給与、議員の報酬についても明記しておきましょう。

 
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/sigi-2.jpg">

 条例上、このようになっています。

 このほか、費用弁償で約910万円と政務調査費が約972万円が来年度の予算で計上されています。つまり議員一人あたり、報酬の他に約63万円が支給されます。

 私は、議員になって2年間は行政視察に参加しましたが、その費用対効果や有用性に疑問が生じたため、以後視察は辞退しています。視察や勉強会は自分で勉強したいものを自分で選別し、いただいている報酬から支出して行っています。ただし、昨年秋の都市問題研究会の勉強会に自費で参加したいと申し出ましたが、公費参加でないと認めないと議会で決められてしまい(今でもその理由がよく理解できないでいますが)、仕方なく費用弁償を使って勉強会に参加してきました。

 また、議員は生活給である給料ではなく「報酬」として支給されているので、政務調査費も返納・辞退しています。

 これによって、一般会計約400億のうちのわずか約63万円ですが、市民サービスあるいは債務返還に少しでも・・・と思っていますが・・・。

 ところで、交際費ですが、桐生の場合、市長は22年度予算で230万円が計上され、ギチョーは140万円が計上されています。交際費は、市長や議長が新年会や忘年会などに「市長さん、来て下さい」「ギチョーさん、いらっしゃい」などと呼ばれて出かけた時などに『会費』として公費が使われています。

 私は、はっきり言って、交際費は、いらないと思います。

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