2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« もっと、脱力 | トップページ | 市民メール:桐生市議会のレベルはお粗末(1) »

2010年3月16日 (火)

市民メール:桐生市議会のレベルはお粗末(2)

暫時休憩に入ったのが。午後2時10分。

傍聴者の一部の人たちは「用事があるから」と帰りました。

「当局と議会は傍聴者がしびれをきらして帰るのを狙っているのよね」の声も。
でも、多くの傍聴者は、いつ再開されるかもしれない中、辛抱強く待っていました。

誰かが、「議会はずるいはわよね。これで無記名投票に持ち込み、反対派の取り込みを画策するのだわ」の声。「無記名になれば市民の目を意識することなく、投票で゜きます」

再開されたのは3時30分。議会通のどなたがおっしゃる通りの経過をたどりました。

結果…投票者29名(議長除く)。賛成15票で増税案は通りました。

茶番劇とはこういうのをさして言うのではないでしょうか?

傍聴者の疑問(抗議)です。

(1)なぜ、突然「暫時休憩」となり、80分も議会は中断したのか?

(2)議論があるなら、なぜ議場で市民の前で堂々としないのか?

 傍聴者市民の前でする討議が、議員の本当の討議の場ではないのか?
 しかも案件は市民の生活・安全・税金に関する重要案件なのに。

(3)賛否の態度表明は議員のもっとも基本的な姿勢ではないのか?
 賛否どちらでもいいし、市民に迎合することなく市のために意見を主張するなら、それは議員の信念だと思います。市民生活に直結すめ案件の採否を、議員の賛否の姿勢を見せないでどうして決めてしまうのですか?

 市議会議員の顔が見えません。

 桐生市議会のレベルはお粗末と言わざるを得ません。

----------------------------------------------(以上メール)---------

 返す言葉が、ありません。でも、議会の現実を見て下さり、ありがとうございます。市民の皆様に見ていただくしか、監視していただくしか、議会がマシになる方法はございません。

« もっと、脱力 | トップページ | 市民メール:桐生市議会のレベルはお粗末(1) »

未分類」カテゴリの記事