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2010年4月 8日 (木)

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつですか?

 妙な噂が流れています。

 過日の議会で、公平委員会の人事案件が市長提案でされましたが、否決されました。人事案件が否決されるのは、おそらく初めてのことと思います。

 人事案件が提出され、質問もなく、突然周藤雅彦議員が反対討論をし、(え?なになに?この方は以前から公平委員のおひとりでしたし、公平委員の報酬は日当制だし。何か問題があったとも聞いていない。どうして?)とあっけにとられている間にすぐに採決。クラブ21、愛・桐生、公明クラブ、桐新会が反対し、否決されました。

 おそらく、市長もビックリしていたと思います。

 私は、亀山市長とこの四派連合(「幾井ギチョーと愉快な仲間達」ともいう)との間で、何か問題があったのかと想像していました。

ところが、

 流れてきた噂は、原因は私にあると言うことです(ホントかな?)

 実はこの人事案件で市長が提出された方は、私が10年以上前から作っているカレンダー『桐生楽暦』の“広告主のおひとり”なのです。“庭山憎し”で「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という事らしいのですが・・・。

そんなことやるかな・・・?

 ・・・しかし、やりかねないな・・・とも思ったり。というのは、昨年私のことを応援してくれているママトモに「庭山を支持するなら、桐生であなたがやっている活動が出来ないようにしてやる」と脅してきた議員がいることを聞いているからです。

 以来、彼女は(ある意味、逆切れして)「なんですとぉ?!やれるもんならやってみろ!」とますます私のことを応援してくれるようになりましたが・・・。

 選挙の時もそうでしたが、議員になってからも、私の近くにいる人は、近くにいればいるほど様々な影響を受け(良い影響を受けることはほとんどない)、大変申し訳なく思います。と同時に、やはり、「これからもこういう方々を裏切るようなことは絶対にできない」と強く思いました。

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