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2010年4月21日 (水)

桐生市議会が本会議のネット中継をしないワケ

 昨日の読売新聞群馬版に、こんな記事が掲載されていました。

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『本会議ネット中継へ』前橋市議会 年内にも 県内市長村で初

 前橋市議会は19日、議会運営委員会を開き、本会議のインターネット中継を早ければ年内にも始める方針を決めた。県議会は本会議をネット中継しているが、市議会事務局によると、県内の市町村議会での導入例はないという。

 市幹部と議員の双方を映すカメラを、議場に計3台設置。中継では質問者の議員の氏名などもテロップで映し出す。議会の論戦をより多くの市民に見てもらうのが狙いだ。

 撮影などの実務作業は外部の業者に委託することになる。市などは、人件費を除いた費用だけで300万~400万円がかかると想定している。市は費用を詰めた上で、補正予算に計上する予定だ。

--------------------------------------------(読売群馬版より)-------

 そういえば、3月10日にアンケートした結果を発表していませんでした。遅くなりましたが、以下のようになりました。

<<桐生市議会で議会中継ができない理由は?>>

(1)阿久根市より桐生市の方がお金がない。 5人(2%)

(2)阿久根市職員より桐生市職員の方が能力が低い。 15人(8%)

(3)議会を中継すると困ったことになることを予知する能力のある議員が桐生市議会議員の中にいる。 148人(88%)

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/int-re.jpg">

 ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 

 今回の前橋市議会の動きから考えても、皆さんの推測の通りでしょうね。要は、議会を構成する議員の姿勢・能力・意識の問題です。

 つ・ま・り、桐生市議会は「議会の論戦をより多くの市民に見てもらうのが狙い」という姿勢・能力・意識の議員が極小と言うことでしょう。

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