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2010年4月15日 (木)

幻の投稿:『反論がないのは、できないから』(1)

 桐生タイムスに投稿しましたが、掲載してくれそうにありませんので、こちらでご紹介。以前も投稿しましたが載りませんでした。意図的に・・・でしょ?わかっているわよー。そんなこと。原稿も書けない多数派議員の味方ですものねー。

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『反論がないのは、できないから』 桐生市議会議員 庭山由紀

 4月12日の桐生タイムス・なんでもダイヤルに「現状でいい理由教えてほしい」という投稿がありました。 私は現状で良いとは全く思っていませんので、過日の議会では『議員報酬の日当制』、『政務調査費、費用弁償、市長・議長交際費の廃止』、『議員年金廃止』、『桐生市議会定数削減』を提案しました。が、正式な手順を踏むべきだ相沢議員にアドバイスをいただきましたので、現在その準備をしています。近々市民の皆様にお力を借りることもあるかと思いますが、そのときはどうぞよろしくお願いします。

 さて、反射鏡に掲載された「議会費を考える」は正論と思います。これに対し、現職市会議員からの反論はないということですが、現職の議員にこの問いに答えられるような能力を持つ議員はほとんど皆無です。

 例えば、定数削減について、議員がどのように考えているか。

 H19年6月議会の議事録を見てみると、議員定数を20にしようという提案がありました。が、このときは、「議論が足りない」ということで否決されました。

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