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2010年4月 5日 (月)

太平洋ベルト地帯の旅(1)名古屋

ただいま~。夕べ桐生に帰りました。

 どこに行っていたかというと・・・

(1)名古屋だぎゃ

 名古屋は私が学生時代を過ごした頃とは、大きく変化していました。入学が決まったとき、今は亡き恩師と歩いた並木道はそのままだったけれど、大学まで地下鉄が延び、通りも拡張され雰囲気が大きく変化していました。本山の駅前には、入学試験後に立ち寄ったケンタッキーはあったけれど、駅前も劇的に変化しており、また、私以前住んでいた猫が洞通りのアパートは駐車場になっており、優しいお姉さんのいた美容室もなくなっていました。思えば、15年くらい経っていますから、変わるのでしょう。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/20104sakura.jpg">
<<アパートの窓から見えていた桜の木。この桜があったので、以前居住していた位置が確認できました。>>

 瀬戸に嫁いだ友人宅に子ども二人とお邪魔。彼女にも年子の子どもがおり、子ども達同志で楽しくじゃれ合っていました。お姑さんと友人の合作の夕食をご馳走になり、子どもを寝かせて夜中まで楽しくおしゃべり。学生時代は、ドクタースランプあられちゃんみたいなキャラだったのに、今ではしっかり「おかあちゃん(と、子ども達に呼ばせている)」。そして事業をはじめようとちゃくちゃくと準備中。日本酒販売と国際協力のコラボレーション。どんなスタイルになるのか、楽しみです。

 彼女に「みる?」といって渡された瀬戸市広報。とても見やすく、市民に楽しさを伝えようとする姿勢を感じました(しかも、フルカラー)。その中に一般会計の予算がありました。桐生市より人口が1万か2万多い瀬戸市なのに、桐生市より約100億円財政規模が小さいのには目を見張りました。また、公債費(市の借金)金額は、桐生市は民生費に次いで高いのに、瀬戸市は6番目か7番目。愛知県人のカッチリした気質を反映しているのか、うらやましい。短期間でも良いので財政部の職員をお借りしたいくらいです。

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