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2010年4月27日 (火)

裁判傍聴(4) 美人ヤメケンに対する弁護士の感想

 裁判の後に、弁護士会館で報告会がありました。その時の弁護士の方々のコメントを以下に記します。

(1)美人ヤメケンは、大河原さんを不起訴にした理由を「事案が軽微で本人も反省しているから」と言ったが、大河原さんは反省していないし、否認している。I警視に対する「体当たり」は最重要なポイントであるが、大河原さんは事実供述をしていない。それを隠すために、大河原さんがパニック状態で「記憶していないと言った」と言った。

(2)態度の悪い証人だった(裁判が始まる前、椅子に座っていたが、腕を組んでふんぞり返っていた)。典型的なヤメケンと思った。大河原さんに最後までビデオを見せずに調書を作ったのはおかしい。
 また、体当たりという暴力はなかったと証言する、暴行を明白に否定する女性の弁があるのに、確認せずに調書を作ったのはおかしい。

(3)大河原さんは体当たりの反省はしていない。公務執行妨害になる暴力があるならば、どこで行われたどのような行為かを明らかにしなくてはならないのに、それさえ特定出来ていない。I警視以外は暴行行為を見ていない。1-2メートルのところに3人いるのに見ていない。

(4)大河原さんはビデオで撮影されいるのを知っていた。(取り調べで2度突き上げているシーンがあると言われていたので)、自分では覚えていない暴行のシーンがあるのかと、思っていた。それを本人に見せず、確認せずに調書を作ったのはおかしい。

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