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2010年4月14日 (水)

庁内でも流れ始めた「破綻危機」

 最近、ようやく、桐生市役所の中でも「桐生市も破綻するかも知れない」という認識が出てきたようです。しかも、その専門の部署の関係者からお話が流れているようですね。

 今頃・・・、ですか?

 3月で退職された方々は、「桐生市は夕張のようにはなりません」と言い切って退職された職員さんたちは、満額の退職金をゲットして、その後どちらに天下られましたか?天下った後の彼らの給料は、補助金や指定管理料、物件費と名称を変えて支払われます。それは、私達の税金です。

 残された職員は、どうなると思います?

 残された市民は、どうなると思います?

 議員がどれほど勉強嫌いでどれほど能力的に問題あるかは、すでに皆さんご承知のことと思います。そういうやからは放っておいて(それも悔しい話ですが、そういう議員を選んだ市民の責任です)、市民や職員、ひとりひとりが何が出来るかをそれぞれお考えになってみてください。

 30分の1の議員でしかありませんが、私も、考えます。そして情報を求めます。そして行動していきたいと思います。

 一緒にがんばりましょう。

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