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2010年4月13日 (火)

議会の原動力は『感情』その2

 今朝、ある喫茶店で市民の方に声をかけられました。

市民:どうして西牧議員に代表質問をさせなかったのですか?

庭山:それは、3月議会の予算総括質疑のことでしょうか。

市民:そうです。

庭山:いろいろ難癖はつけられていますが、要は幾井ギチョーをはじめ多くの議員が西牧議員のことを嫌いだからです。西牧議員は一般質問もさせてもらえていません。これはまさに憲法違反と思いますが、そういうことがまかり通るのが現在の桐生市議会です。

市民:でも、桐生市議会には共産党もいるでしょう。

庭山:はい。3人います。が、他の議員と一緒に賛成していました。後で「同調できない」と言いましたが、「西牧議員に発言をさせるべきだ」と主張していません。西牧議員に発言させるべきだと主張しているのは、30人議員がいるうちで、私一人だけです。正直言えば、私も西牧議員は嫌いですが、好き嫌いでやって良いことではないと思うので、一人で反対しています。

市民:ひどいもんなんですね。あきれました。

 議員自身は自分自身の姿が見えないのか「議会は良識の府」などと言っていますが、『議会は感情の府』となっています。このような議会・議員に対してあきれる市民が増えること、そして市民が変革の主体となることこそが、議会改革への道と思います。

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