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2010年4月12日 (月)

次世代のために

 私は3年前の市議会選挙で、たくさんの人に支えられて市議会議員になりました。議員になって思ったことは、「よくもこのようなシステムで私たちの生活に関わることを決めてきてくれたな」というものでした。

 おそらく日本全国大差なく、同じような状況と思いますが、桐生市も、根本的、根元的な問題は先送りして手を付けず、手近な問題を小手先で解決したかのように見せかけ、なれ合いで行政体を運営してきました。議会が行政をチェックするとか、審議するとか、何かを提案するとか、議論するとか、そんなことは全くのうそっぱちで、そんなことが出来ないように議会のシステムが出来ていますし、そんなことの出来る能力のある者が議員になっているわけでもありません。

 論議なき結束で仲良し会派連合を作り、数の横暴で異論を唱える少数を弾圧する桐生市議会議には、本当にうんざりしています。「このような議員にしてこの市民なのか」「このような市民にしてこの議員ありなのか」。

 こう考えると、ドツボにはまる感が否めません。

 このような堂々巡りのドツボにはまったところで、私たちの生活が良くなるわけでも、次世代の子ども達のためになる政策が行われるわけもなく、重要なのは、『では、どうするか』ということが問われてきます。

 市民のため、私たちのかわいい子ども達・まご達のための行政体に変えるためには、市民が現状を知って目覚め、行動を起こす。これしか、変える方法はありません。

 現在、在職している市議会議員に、全く何の期待もありません。自分たちが何をしているか確信して、それを行っているからです。しかし、市民は行政の実態や議会の現実をまだ知りません。だから、私は市民の皆さまに、目覚めていただくために、行政の実態や議会の現実を知っていただきたいと思います。

 私は「真実の力」を信じます。真実を知ったとき、発揮されるであろう「市民の力」を信じています。

 任された市議会議員4年間の任期も後1年。桐生市議会議員のひとりとして、出来る限りのことを全て、この1年でやる。

 自分のためではなく、他者のために。自らの世代よりも、次世代のために。

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