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2010年4月 7日 (水)

「議会便り」(1) 八百長議会の現実

 私が『議会便り』に載せたかったこの部分について、少し説明を加えます。

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庭山・・平成22年度予算で議会費は約4億円。桐生市議会の費用対効果、有用性について。
総務部長・・二元代表制を担う上でも議会の役割は重要。
庭山・・ではなぜ本会議で居眠りするのか?前鳥取県知事の片山氏は「議会は八百長」と言った。異論反論、少数意見を公開の場で議論し修練することが重要だが、そういうことはほとんどやっていない。またタクシーを待たせて視察を途中退席した議員が問題にならないのは、多数の議員が仲間だから。このような議会の中で議会のあり方について悩む。このような議会を当局は馬鹿馬鹿しいと思って寝ているのか?
総務部長・・仮にそのような職員がいたとしても、『瞑目』していると思う。

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 まず、議会費が約4億円かかっている現実。私が在籍している今までの3年間で約12億円かけて桐生市議会が運営されています。

 3月議会の私の問責決議案に対する討論の中で、相沢議員が「3月17日のあの議論(国保税値上げ)を見て、八百長と思った市民はいなかったと思う。八百長議会では絶対にこんな事はない。」と迫力満点でおっしゃいました。

 が、このように賛否が拮抗したり、また討論がこれほど多く行われたコトは、私が在籍している今期3年間において、いくつあったかな?議員定数削減、西牧議員の百条委員会、私の2回の問責、そして、今回の国保。他にあったかしら?あったら教えてくださいな。

 こういうことで議会費約12億円。

 また、採決方法を巡って「記名式」あるいは「無記名」どちらにするかを決める際、休憩前には「記名式」希望の発言が多かったのに、休憩後には「無記名」となりました。その変更の理由は『カイハに持ち帰って相談したらそうなりました』というような答えだけで、とても納得できるものじゃない!「カイハ」という密室に持ち帰って、内々で何があったのか、ギチョーに呼ばれたのか、何があったか知りませんが、こういうのを指して「八百長議会」と言ってもいいんじゃないですかしら?

 これで「八百長じゃない!」と断言できる相沢議員の感覚を私は「ご理解できません」。

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