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2010年4月23日 (金)

ケーサツというところ(2)

 ところが、2月26日のこと。

 通称「赤いビラ」を配っていた時、突然久しぶりにS刑事から電話が入りました。明るい声で「元気かい?」と。そして、ケーサツに来てくれというのです。「なぜか」と尋ねると、ビラの件だと。ビラを持ってケーサツに来てくれとのことでした。

 そして、行ってみるとS刑事と、もうひとりの刑事がいて、すでに『由紀日記』ダイジェストNo2のコピーを持っていました。

参考資料
『由紀日記』ダイジェストNo.2 のB面
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/P2-2.jpg">

 要は、このようなビラを配って良いのか。議員の顔や名前を載せてこういうものを配るのはどうなのか。問題じゃないか。これは誰が作ったのか。どこに配っているのか。どこで印刷したのか。何枚印刷したのか・・・などなど質問されました。

 しかし、私はいろいろ確認した上で、これを作成し配っている。公人は事実であれば、名前も顔出しも問題はないはず。なによりも、このビラに問題がないのは、刑事二課の刑事さんならよくお分かりでしょう。どうしてわざわざ私を呼びつけたのですか?どこで何枚印刷して、どこに配っているかについて、お答えする必要はないと思います・・・などと答えました。

 すると、S刑事さんは「また、庭山さんが近藤さんの事件の時のように大変なことになったらかわいそうだと思ってサ」とお茶を出してくれました。
 
 「私もあれからもずっといろいろありまして、随分鍛えられましたから大丈夫です。」とお茶をずずずーっといただいて帰りました。

 桐生警察、つまりはS刑事に対する不信はこの時点から芽生えました。違法性がないことを知っていながら、わざわざ私をケーサツに呼びつけた。一種、圧力をかけられたと思いました。しかも、福島議員の顔写真が載っている回に限って・・・。

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