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2010年4月15日 (木)

幻の投稿:『反論がないのは、できないから』(2)

 そして同年12月に、再度議員定数削減案が24で出されました。これについて反対の理由は、「議論が十分でない」、「数字の根拠がわからない」、「なぜ今変えるのか」、「議員定数削減は市の活性化につながらない」、「3月末まで議論しようと議会のルールで決めたはずなのに今提案するなんて議会ルール無視だ」、「地域住民の意見、要望を議会に反映することができなくなる」などなど。いちゃもんのつけかたもめちゃくちゃでした。結果、大もめにもめて、記名式投票で16対14の賛成多数で可決されました。

 議員自身が「神聖な議会」と豪語する議場での討論でさえ、この程度ですから、新聞に「反論」投稿ができるはずがありません。市民の皆様には、この現実を直視していただきたいと思います。

 なお、これらの討論の詳細については、議会のホームページで公開されています。また、桐生市役所に隣接している議会議事堂の中の図書館で議事録を閲覧できます。

 是非、市民の皆様には行政や議会・議員の実態や現状を知っていただき、変革の主体となっていただきたいと思います。

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