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2010年4月27日 (火)

裁判傍聴(5) 冤罪放置は「明日はわが身」だ

また江川さんは、以下のようにコメントしました。

 証人は「客観的な状況」と繰り返して言っていたが、何を持って「客観」と言っているのか疑問だった。彼女が客観と言っていたのは『警察からの情報』だった。こういうことをしているから、えん罪がなくならないのだと思う。
 えん罪がなくならない原因は、(a)検察は警察から上がってくるものをキチンと検証していない、(b)言った、言わないの話になるので、(全ての捜査資料の)可視化が必要。可視化されていないのが問題、(c)メディアが公益通報者を守っていない。
 そして最後に、「愛想の良い裁判官だったが、愛想がよいからと言って良い結果が出るとは限らないので、気を引き締めて頑張って下さい」とエールを送ってくれました。

 続いて仙波さんがコメントしました。
 大河原さんを現行犯逮捕するとき、警察が本部に電話をして確認したと言った。現行犯逮捕は、罪と犯人がはっきりしていれば出来ること。人に指示されてすることではない。大河原さんは、25万人の警察官の中で、警察の裏金問題を公表した初めての警察官。だから、彼をはずすためにやったこと。ひとつの国策だ。江川さんも言ったが、全ての捜査資料の可視化をすべきだ。
 えん罪を放っておくことは、自分自身も、自分の孫子も含めて、「明日は我が身」ということだ。


そして最後に大河原さんがコメントしました。
 今日の裁判を見ていて、やはり数につぶされるのかなと思った。
 私が2回突き上げて暴力をふるった。それがビデオに映っている。法廷に出すと言ったのに、ビデオを勝手にカットして、全部を出さないのはおかしい。
 皆さんの応援が励みになる。よろしくお願いします。

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