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2010年5月13日 (木)

議会費を考える(2)議事録1冊のお値段は7万円!

岡田幸夫さんの投稿が桐生タイムスに掲載されました。せっかくなので、こちらでも紹介させていただきます。

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『議会費を考える(2)』

 さる4月7日の本欄で、「議会費を考える」という小文を掲載させていただいた。佐野市、足利市の議会と比較し、桐生市の高コスト体質を率直に指摘した。見ず知らずの方から、電話や手紙で激励や賛同をいただき大いに励まされた。議会に対してそれだけ市民の関心が高いということをあらためて認識した次第である。その声に押され小さなことであるが、関連して調査したことを報告し、市民と議員先生方にご判断を仰ぐこととしたい。

 前回報告のなかで、議会議事録作成委託費が桐生市は756万円に対し、足利市は225万円で済ませている。余りにも違いが大きいので、いったい何が違うのか、再度足利市を訪問した。両市とも契約委託先は(株)会議録センターで同じ業者である。では何が違うのか?それは契約方法と内容である。

 足利市は議事録製本を原本の一冊しか作らず、これを「時間単価契約」で発注している。議会関係者や市民が議事録を確認したいときは、市議会ホームページで閲覧する方式である(一冊だけの原本は議会事務局で保管)。一方の桐生市は上質紙による立派な製本を行い、これを78部作成し関係各方面(議会44部、当局・図書館26部、他市議会8部)へ配布している。発注形態は「ページ単価契約」で、1ページあたり約40円の単価である。(一冊あたり7万3000円もする!平成20年度実績による)

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