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2010年5月24日 (月)

2010.5.22おしゃべり会(1)憤りと絶望を共感

 5月22日に土曜日の午前10時から「おしゃべり会」と言う議会報告会をしました。おかげさまで熱意ある市民の皆様に足を運んでいただき、あっという間の2時間でした。ありがとうございました。中には、太田市や伊勢崎の方、遠くは神奈川から来てくださったか方もおり、恐縮です。ありがとうございます。

 約30分、議会報告をし、その後およそ1時間半、質問や意見交換しました。その中で市民の方の意見を、いくつか記します。

*  *  *  *

市民Aさん:退職債の件については、本当に問題で、民間では考えられないこと。私たちも桐生に子供や孫がいるのだから、やはり、何とかして行かなくてはいけない。

市民Bさん:庭山さんのチラシを見てきてみた。ここに書かれていることが本当なら、大変なこと。本当なのかという気持ちもあるが、憤りと絶望を感じる。庭山さんに賛同する議員は他にいないのか?女性議員があと2人いるはずだがどうなっているのか。こういう庭山さんの意見に賛同する市民はいるのか。こんなのでは、みどり市との合併などほど遠いと思う。今後、このような状況の中で、どう、闘うのか。

庭山:本当かどうか確かめたいと思ってくださるなら、議会や委員会を傍聴に来てください。特に、委員会は議員の本当の姿が見られます。
 私に賛同する議員はいません。
 市民の中では、市民オンブズマンを立ち上げた方もいますし、市民が議会に関するホームページを立ち上げたり・・・。少しずつですが、議会や行政に関心を持つ方がいらっしゃいます。
 議会の中では29対1なので、多数決でどうにもならない。よって、この行政と議会の現実を市民の皆さんに伝えて、知っていただき、行政や議会に圧力をかけていただく。これしかないと思っています。
 私は議会に入って、その現実を目の当たりにしたときに、本当に驚愕したし、落胆した、心底憤りを感じました。この現実をお伝えしたことで、共感してくださったことに、心から感謝します。

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