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2010年5月24日 (月)

2010.5.22おしゃべり会(3)飛び地解消反対の理由

市民Dさん:先日の桐生タイムスで、みどり市との合併についての記事があった。その中で、みどり市の議員のほとんどは桐生との合併に反対で、賛成の議員は一人もいなかった。翻って桐生市議会議員の8割はみどり市との合併に賛成していた。残りも検討中ということだったが、庭山さんだけ合併に反対ということだ。それはなぜなのか。

庭山:数年前に平成の大合併が行われたが、基本的に私は市町村合併が、自治体の問題を解決するとは思っていない。それでも、桐生市は市民の誰もが想像だにしなかった「飛び地合併」をした。どうして飛び地なのか、小学生の息子に聞かれて一瞬躊躇したが「当時の市長や町長さんたちの仲が悪かったから」としか言いようがない。
 いずれ、飛び地は解消せざるを得ない問題だと思う。が、財政状況も議会の状況も全く悲惨な中で、みどり市に合併をもちかけたところで、「はい、そうですか」となるわけがない。にもかかわらず、合併賛成が8割。そういう情報は議員にも入っていた。この状況で、万が一にも合併の話が進んだら、どうなるかも想像できないのかと。議員の皆さん、想像以上に政治家ではなかったと言うことです。
 また、このような飛び地合併になったのは、誰のせいなのか。平成17年の議事録で調べた結果、この飛び地合併に反対したのは、共産党の3人と吉野議員だけです。あとの議員は賛成しているんです。市民の誰もが望まず、想像だにしなかったこの飛び地の合併を実現させた、この責任を取っていただきたい。全くふざけている。
 今の状況で合併しても、問題の規模が大きくなって、さらにわかりづらくなるだけ。一番身近な行政体が大きくなると言うことは、その行政体が市民の身近なものでは無くなると言うこと。ますます監視の目が行き届かなくなる。
 今回の新聞記事からも、財政状況の悲惨さが合併の阻害要因になっていることは明らかなので、まずは、これを最優先で解決しなくてはならない。桐生市が自立した魅力あるまちになることを目指すべき。飛び地合併の問題解決は、それから。

*  *  *  *

 他にもたくさんのご意見をいただきましたが、割愛させていただきます(後日、使わせていただくかもしれませんが)。ありがとうございました。また、このような機会を設けたいと思います。

 ありがとうございました。

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