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2010年5月13日 (木)

議会費を考える(2)Co2削減都市なんだから。

 この議事録製本を手にしてみる。A4版、全5冊(4定例議会と臨時議会)、重ねると厚さにして10センチ、全1832ページ、重量にして4.6キロもあり(78部作成だと全部で360キログラムの上質紙が使われる)、たいへんなボリュームであり、読むだけで一週間くらいかかりそうである。桐生市立図書館へ閲覧に訪れたら、書架から運ぶのが大変なのか、パソコンによる市議会ホームページの閲覧を勧められたほどである。
 
 はっきり言って、このように立派な議会議事録を余分に500万円もかけて作成する必要はないのではないだろうか?ほとんどの製本は書棚の飾り物で、手にとって読まれていないように思われる。

 足利市方式にしようと思えば、明日からでもできるし、即500万円の議会費が節約できる。市民としては、貴重な税金はもっと有意義なことに使ってほしいと思う。県下都市でいち早く、「CO2排出削減都市」を宣言した桐生市議会である。紙から電子データ化への流れのなかで、税金だけでなく大量使用される紙も節約すべきではないか。議員先生方の明断を請うものである。

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