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2010年5月28日 (金)

H22 6月議会提出議案の特徴(1)

 今日は、提出された議案の「ききとり」というのをしました。これは、「どんな質問をするのですか?」ということで、「こんなことです(多分ね)」ということを当局(役所の職員さん)にお伝えするものです。

 まったくばかばかばかしい議会のルールで質問は3回までしかできません。私はそのうちの最初の質問だけ、「こんなことです」と大体をお伝えしています(過去に「ききとり」を拒否したこともありました)。

 中には、質問全部をお伝えする議員もいますが・・・。でもって、こういう議員と職員は議会で「音読」するのです。これが議会が『音読大会』になる所以です。

 ただ読み上げるだけなら、本職のアナウンサーに綺麗な声で、正確に読み上げて欲しい。

 いつだったか、「ワタシ!音読が得意なの!」と、ながながとおよそ40分間、ズーッとインターネットの掲示板の書き込みを音読した女王様がいらっしゃいました。どうせ読むなら、もっと練習してからのほうが良かったのではないでしょうかしらん?

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