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« H22 6月議会提出議案の特徴(1) | トップページ | 市民メール:職員数を減らしてほしい »

2010年5月29日 (土)

『専決』なんて、どこの議会でもよくあること。

市議、職員の賞与半減  阿久根市長、独断で専決処分

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/akune-n1.jpg">
2010.5.29 読売新聞より

するとさっそく、

その新聞報道をみた桐生市民の方から以下のようなメールが届きました。

---------------------------------------------------------------------

阿久根市の竹原市長が、市職員の夏季賞与を半減にした。
竹原さんは、これを専決処分という宝刀で決定した。
自治労は当然「議会に諮らず一方的に通告するのは許さない」と猛反発。
これは面白いことになってきました。

-------------------------------------------(以上メール)------------

 まったく。期待がふくらみます。桐生市民も期待の気持ちを持って、注目しています。

 しかし、この最後の部分、「地方自治法によると専決処分は議会で議決すべき事項などについて首長が決定する行為で、災害発生時のような議会を招集する時間的余裕がない場合などにできる、と定めている」と書いてあります。

 そんなこと無いでしょ。

 専決処分なんて、どこの議会だって災害が発生していなくたって、ゾロゾロ出ているでしょ。今回の桐生市の6月議会だって、何の災害もないけれど、23の議案のうち、8つは『専決』です。

 「災害発生時でないと本来『専決』はない」という書き方としている読売さん。地方議会のこと、あまりご存じないのでしょうか?まさかねー。そんなことないですよね。だとすると、この記事から、竹原市長に対する単純な悪意を感じます。・・・キライなんですね、取材させてもらえないから。

 事実に基づいて、偏向報道の姿勢を改めれば、取材許可ももらえるかもしれませんが・・・。『専決』について、このようなことを書くようでは、まだまだしばらく、ムリかもね。

 ところで、リコール運動を展開すると意気込む川原君。以前、市民懇談会で「駆け引きのない政治をしてほしい」と発言し、ご婦人に「わかってないわね!」と指摘されてましたが、未だに、わからないようですね。もう一度、ご婦人の声をよく聞いたほうがいいかもしれません。

阿久根の懇談会動画(2010.3.14)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/mayer_room.html#2

ハイ、どーぞ。

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