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2010年5月28日 (金)

市民メール:「チャレンジ25」市民代案(1)

 先ほどメールを下さった市民の方が再度メールを下さいましたので紹介します。

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 秀ちゃんがブログ(西牧秀乗議員の「秀ちゃん日記」5月27日)で中身も検証しないでただ礼賛していましたが、国から予算がついたことはすごいことだ、で次に発展せずにいつも終わってしまいます。

 現実的ではない、実験のための実験はあまり意味がありません。

 やるなら次への展開へ、日本中へ発信できるプランに練り上げられるか、です。

 赤城山登山口の利平茶屋キャンプ場に素晴らしいマイクロ水力発電所があります。これをうまく活用し、現実的な計画に変更していけば、私の素人考えではLiB電池/電気設備/水力発電設備/わた渓輸送代などは不要と思います。

 批判だけでは芸がないと言われるので、私だつたらこうするというイメージをまとめてみました。参考にしてみてください。

*  *  *  *

  「素人の考える、チャレンジ25地域づくり」プラン



1. 理念 全国多数申し込みの中から6都市の一つに選定され、大きなチャンスをいただいた。

   全国一の成果を出すべく、市長みずからトップに立ち事業計画を練り上げ推進していく。

   一過性の実験ではなく、継続性、普及へ展開させる。現実のテーマへ持ち込むこと。



2. 計画概要…5つの要素に分けてプロジェクトの成果の最大結果をもたらす。

A.エネルギーの創出…小水力発電/太陽光/風力/番外として天然ガス

B.既存システムの有効活用…スマートグリッド

C.市内における低CO2排出活動事例研究…モデル事例の最大化を図る。実験ではなく現実へ。

D.永続性と波及効果の検証…余分なお金を使わず、実験のための実験でない事業とする。

E.全国への情報発信へ…桐生は面白いこと・ユニークなことをやっている都市/マスコミ活用

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