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2010年5月 8日 (土)

「オベンキョウ」させてあげたいな

 次回のギウン(来週の月曜日、午後3時半から)に「ブログに議員との私的な場所での会話等を掲載することに可否」についての弁護士の『回答書』を「だせー」「だせー」とうるさい。「庭山めー!廊下での会話や休憩中のことをブログに書きやがって!ホントのことがバレて困っちゃうじゃないかー!そんな本音の部分まで書くんじぇねーよ!」ということで「問題だーっ!」と叫んじゃう。叫んでおきながら、叫ぶ前にそれの何がどういうことで問題であるかも調べもせず(要は、議員諸侯の皆さんに不都合ってコトだと思いますけど)、根拠なく「問題だー」とみんなでワーワーワーワー大合唱。

 心底、お勉強が大嫌いなのが良くわかる。

 はっきり申し上げさせていただければ、学習習慣が身につかないまま、勉強の仕方もわからないまま、何の問題も意識することなく、大きくなって、大人になってしまったのだろう。そして、その自分の人生のコンプレックスを解消するために、議員になってしまったのではないかと思う。

 小学生だって、漢字がわからなければ辞書を引く。教科書をひっくり返して調べる。それでもわからなければ、聞いてくる。答えを教えるのは簡単だが、教えない。調べ方や考え方でヒントを与える。そうすれば、小学生だって、自分なりに「調べて」「考えて」「自分なりの答え」を出してくる。間違えれば、また調べたり考えたりする。

 馬鹿な大人になると、こんなに恥ずかしくみっともない状態になることを詳細に伝え、しっかりものを見て、考え、勉強するように言って聞かせてあげている。

 この点においては、反面教師のモデルとして非常に役立っている。深く、深く、感謝申し上げる次第である。

 私は今、迷っている。簡単に彼らに弁護士からの「回答書」をカンタンに見せてしまってよいのかと・・・。自分達で調べて、考える「オベンキョウ」をさせてあげたい気持ちが、ちょっとある。

 ちょっとだけどね。

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