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2010年5月28日 (金)

市民メール:「チャレンジ25」市民代案(2)

3.具体的事業のポイント

  A.1)発電所は新たに作らない⇒利平茶屋キャンプ場の発電機を活用する。⇒46,882千円節約。

     (現有能力…年間11万KWH/CO2削減量36万トン、自家用車15台相当の能力あり)

    2)太陽光/風力も既存設備のデータ活用または借用。天然ガス車は市長公用車を活用する。

  B.バッテリーを列車で運ぶようなこと非現実的なことは止める⇒5,670千円の節約。

    既存送電システムを利用し、スマートグリッドシステムの検証と連携させる。

    ⇒67,200千円のLiBバッテリーは必要なし/電気設備はスタンドの設備へ。

  C.EV車の充電システムはプラグイン方式で十分である(理由は市内走行であるから短距離)。

    プラグイン充電器…費用が最小で済む/夜間充電が主…場所の特定が容易。

    市内EV車の普及は実験ではなく現実の話⇒スタンドで設置してもらう。

  D.市役所でも公用車に導入して事業を継続させていく。

    アシスト自転車は値段の高い特殊なタイプ(GPS付など)ではなく安い普及タイプでよい。

    結果⇒一台でも台数を増やす⇒それが最大の実証実験である。

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