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2010年5月 1日 (土)

市民メール:ギウン傍聴(2)自分の足で調べれば?

佐野市…市庁のフロアスペースが桐生市の半分くらいしかないようだ。職員食堂も喫茶店もない。

    職員数も2割くらい少ない。

    従って、田沼・飛駒、名草などの山間町村と合併しても、新分庁舎建設の話もでない。

    議会では、会派控室がない。議員共同の大広間と共同の図書室(パソコンが2台)あるだけ。

    従って、議員間の風通しがきわめて良い。市民目線に対する意識が高い。(事務局長談)。

足利市…議員全員による改革委員会が継続して活動出来ている。一歩一歩であるが、

    改革は進んでいるし、その履歴がしっかり記録されている(HP参照)。

    議長・副議長は会派を離脱するルール(改革委員会の成果…事務局長談)。
    議会条例案を読むと、議会の中での権限は議長に集中している。
    議長のご機嫌が悪ければ、議員活動の息の根が止められるくらいである。

    議長・副議長は議会を代表するのだから、きわめて中立・公正な立場でなくてはならないと思いますが…。

    会議議事録作成費が桐生市より500万円安く仕上げている。契約先は同じ業者である。

上記内容は両市を訪問すれば一目瞭然ですぐに納得できます。

議員には相当な金額の政務調査費が支給されています(年間一人33万円)。

他市の進んでいるところは、自分の足で調査費を使って情報を集めるべきではないのか?

人任せで集めた情報を皆で頭を突き合わせて考えても、改革のパワーとエネルギーは湧いてきません。



                          (議会傍聴者)

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