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2010年6月 3日 (木)

2010.6.2本会議(5)ナイス!周東議員のツッコミ

<議案 補正予算・「緑の分権」ついて>
庭山:これは、生活や地域の経済などが中央集権的であるが、これを地域分権型に変えていこうという国の趣旨の元、行われている政策。小水力発電が可能であろう5ポイントを探すというもので、調査だけで終わる可能性もあるという。この事業は、桐生市や桐生市民にどのように有効なものなのか?
 調査はコンサルに委託するようだが、人件費、諸経費、技術料がほとんどを占めている。この委託料算出の根拠はなにか?コンサルはプロポーサル形式で選定します。

市民生活部長:委託料の見積もりは、とあるコンサルに見積もってもらいました。調査結果は事業者地域住民に知らしめ、HPやチラシで『新エネルギービジョン』の実現に向けてがんばりたい。

庭山:これから業者選定ならば、そのプロポーサル方式の発表を傍聴したい。

市民生活部長:公開については未定であります。

庭山:是非勉強したいので、傍聴できることを強く要望します。募集要項の中に選定基準があるが、どのように具体的にどのように満たしているのかについて、委員会で深めて報告してください。

*  *  *  *

 この件について周東照二議員も質疑をしましたが、これが結構おもしろかったです。

周東議員:今回、『新エネルギービジョン』を作成するにあたって、クリーンエネルギーの推計値が書かれている。この中には、小水力エネルギーも入っている。
 が、これを作成するときに、小水力エネルギーの実証実験がされていなかったので、今回、それをやって実現性を高めると言うことだが・・・。そうすると、今回運良く小水力発電については、この事業があったからよかったとしても、『新エネルギービジョン』策定時には、これを実現させる意志がなかったのか、と疑問に思う。
 また、この『新エネルギービジョン』の中にある他のエネルギー、例えば太陽エネルギープロジェクトの推進がうたわれているが、実現できるのか。

市民生活部長:その他のクリーンエネルギーについては、具現化するためには、このような調査が必要と考えています。(と答えたと思います。自信がないからなのか、声が小さくてよく聞き取れませんでした)。

ニワヤマココロノツブヤキ
周東さん!サイコーのツッコミです。本当にそうですよね。実現する気があるんですか~?とスナオーに聞きたい。

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